新しい出会いが増える季節。自己紹介のネタもそろそろ尽きてきていませんか?

おすすめは「座右の銘」を使う自己紹介。短い言葉で相手の印象に残ることができるので、4月にマイナビニュースに異動したばかりの編集部員も、この方法を多用しています。

座右の銘は、素直に自分の大事にする言葉を選ぶもの。とは知りつつ、どんな座右の銘を選べばより人の心に刺さるのか、気にならないと言えば嘘になる……。

そこで、マイナビニュース会員500人にアンケートを実施しました。アンケート結果から見えてきた、もっとも人の心に刺さる座右の銘とは? 座右の銘の基本の選び方、タイプ別のおすすめ座右の銘30選とともに紹介します。

  • 座右の銘のイメージ画像

    座右の銘を決めておけば、急に自己紹介を求められても悩まなくてOK

そもそも座右の銘の意味とは? どうやって選ぶの?

座右の銘とは?

座右の銘(ざゆうのめい)とは、デジタル大辞泉によれば、「いつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、戒めとする文句」のこと。言い換えれば、その人が自分自身のために、大切に覚えておく言葉です。

オリジナルの言葉を座右の銘にすることもありますが、多くの場合は、偉人や有名人の言葉、ことわざや四文字熟語などから選びます。

選び方1:「意味」で選ぶ

選び方は簡単。今のあなたから見て理想と感じられる言葉を、素直に選べばそれでいいんです。

かっこいい自分でありたいと思う人は、かっこいいと感じる言葉を、シンプルに迷わず生きていきたいと思う人は、短くシンプルな言葉を選びましょう。

選び方2:「人」で選ぶ

理想をひとことで表す言葉が見つからないときは、「人」から選ぶのもおすすめ。偉業を成し遂げた人、一流とされる人は、しばしば強く人の心を打つ名言が生んでいます。

また、リスペクトする誰かが座右の銘にしている言葉を借りるのもいいですね。「それ、知ってる! 〇〇さんの座右の銘でしょ?」などと、初対面の相手と話が盛り上がるきっかけになるかもしれません。

座右の銘を選ぶ際の注意点

注意したいのは、覚えやすく、意味がわかりやすいものを選ぶこと。

長くすぎたり、意味がわかりにくかったりする言葉を、長く心にとめておくことは難しいもの。また、自己紹介で人に話すときにも、伝わりにくくなってしまいます。

アンケート結果からも、シンプルな言葉の強さははっきりと見えてきています。次のページからは、アンケート結果を元に、具体的におすすめの座右の銘をあげていきます。