就活では、履歴書やESの作成に頭を悩ませる人も少なくありません。特に志望動機は、「何を書けばいいのか分からない」と手が止まりがちなポイントです。
今回は、人気漫画「#就活でやらかした話」から、効率化を狙ったはずが思わぬ落とし穴にはまってしまった就活生のエピソードです。
便利なツールを使ったつもりが、思わぬ“やらかし”につながっていました。
ぜひ、このあと何が起きたのか予想してみてください。
本当にあった就活クイズ「志望動機をAIで作った……なぜ大ピンチに?」
志望動機が思いつかず悩んでいた就活生。そこで思いついたのが、AIを使って文章を作成する方法でした。
完成した内容に満足し、そのまま面接へ。ところが、面接官から思わぬ指摘を受けることになります。
さて、この就活生の志望動機にはどんな問題があったのでしょうか?
① 最後の「この内容ならば内定が出ますよ」という励まし部分までコピペした
② 確認不足で「一緒に働きたい」としていたのが、他社の社長名だった
③ 固有名詞が「〇〇」と仮置きのままコピペしてしまった
気になる続きは、本編で確認してみてください。
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※答えはこの記事の最後にあります。
便利なツールほど“確認不足”が事故につながる
AIによる文章作成は便利ですが、そのまま使うと思わぬミスにつながることがあります。特に就活では、“自分の言葉になっているか”が重要視される場面も少なくありません。
効率化を優先した結果、細かな確認が抜け落ちてしまう――。便利なツールが普及した今だからこそ起こりやすい、“現代型のやらかし”ともいえそうです。
▶というわけで、今回の答えは③ 固有名詞が「〇〇」と仮置きのままコピペしてしまったでした!「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編でヒヤリハットな結末をチェック!!
