"ホリエモン"こと実業家の堀江貴文氏が14日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00~11:22)に生出演。ひとり芸No.1を決める『R-1ぐらんぷり2018』(決勝=カンテレ・フジテレビ系で生放送)の予選1回戦を突破した裏話を明かした。

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堀江貴文氏

堀江氏は、お笑い芸人のエハラマサヒロと食事をしているときに「堀江さんR-1出ればいいじゃないですか。僕がネタ書きますから」と言われ、その後LINEで突然「何日と何日が予選ですけど、どうですか?」と連絡がきたと、出場の経緯を説明。

1回戦のネタは、小学生に扮した堀江氏が、自身の過去の騒動をネタにした作文を読み上げるというもの。「LINEでエハラくんとネタのやりとりをしてほとんど練習してない。前日とかにネタがきて、衣装を準備して」と明かし、「ちゃんと読むネタで、本の中にカンペが書いてある。初めて出る僕を配慮してくれた」と話した。

決勝は過去に堀江氏が買収しようとしたフジテレビで放送されるが、MCの爆笑問題・太田光が「フジテレビに出たいだけでしょ?」といじると、「これ関西テレビ制作なんです。決勝に行くと全国ネットに出られるんですけど、もし決勝に行けそうでも最後どうするんだろうなと。結構、忖度して出ないケースがあるらしいんですよ」と返答。それでも、今後の対策を聞かれると、「あります。ネタもいろいろ考えてますので」と意欲を見せた。