JALと東京スカイツリーを運営する東武タワースカイツリーは9月9日~9月30日、東京スカイツリーにおいて、「空の日」特別企画「TOKYO SKY WORLD」を開催する。期間中、JALの機体をイメージした赤と白、空の青の3色による新しいデザインの「空の日」特別ライティングや、貴重な展示品でJALの歴史を紹介する「JAL ミュージアム in TOKYO SKYTREE」など、「空」をテーマにさまざまな催しを行う。

「空の日」特別ライティングの点灯は9月20~24日に実施

同イベントは9月20日の「空の日」にあわせて、"空にいちばん近いタワー"である東京スカイツリーにて、「空の旅」を身近に感じてもらうことを目的に実施する。「空の日」特別ライティングの点灯は9月20~24日に実施。時間は、20~22日は17:45~22:00、23・24日は17:30~22:00となる。なお、22:00~24:00は通常ライティング(「粋」「雅」「幟(のぼり)」)を点灯する。

「空の日」特別ライティングの点灯は9月20~24日に実施

「JAL ミュージアム in TOKYO SKYTREE」では創業開始からのJALの歴史を、「航空機」「客室乗務員の制服」「機内サービス」「客室仕様」それぞれエピソードを織り交ぜながらパネルで紹介する。国内線開設時の定期航空案内、国際線開設時の広告媒体、ジェット旅客機ダグラスDC-8導入時のパンフレットをはじめ、1960年代に仮契約した超音速ジェット旅客機(米国SST)の50分の1スケールのモデルプレーン、日本のエアラインとして初めて国際線に進出した時の絵筆書きによるポスターなど、初公開の物も含めJALの歴史史料を公開する。

国際線進出当初の機内サービス

香港線開設告知ポスター

また、「空の日」当日には、JALの客室乗務員によるノベルティ配布や東京スカイツリー公式キャラクター ソラカラちゃんのグリーティング、JAL広報部アーカイブズセンタースタッフによる展示品のガイドも実施する。実施期間は9月9~30日、場所は東京スカイツリー5階出口フロアとなる。

そのほかの「空の日」特別イベントとして、9月20日11:00からはJAL客室乗務員によるノベルティ配布を実施。東京スカイツリーのキャラクターであるソラカラちゃんも参加を予定しており、ノベルティがなくなり次第終了となる。また、9月20日11:00~15:00(随時)には、JAL広報部アーカイブズセンタースタッフによる展示品の説明を行う。

新・間隔エコノミー「JAL SKY WIDER」の展示・体験会も

地上350mの天望デッキ フロア350では、JAL国際線のエコノミークラスに採用されている、新・間隔エコノミー「JAL SKY WIDER」のシートを展示。9月9・10日10:00~18:00には、シート体験会を実施する。

9月9・10日11:30~12:30と14:00~15:00には、東京スカイツリー天望デッキ フロア350にて、JALの客室乗務員とソラカラちゃんとの記念撮影会を行う。参加者にはノベルティをプレゼントする(ノベルティは数に限りがある)。なお、ソラカラちゃんは各回とも開始時から20分程度の参加になる。

これらのイベント参加は無料だが、東京スカイツリー天望デッキへの入場料が必要となる。