TVアニメ『双星の陰陽師』より、第38話の先行場面カットが公開された。

TVアニメ『双星の陰陽師』第38話先行場面カット

孤立した鳴神町に、巨大で禍々しいケガレが出現。焦りを隠せないろくろと紅緒だが、そんなふたりの前に闇無が現れる。闇無によると、自らが蓄えた呪力がなくならない限り、このケガレは何度でも再生するという。鳴神町を救うため、ろくろと紅緒が星火寮の仲間とともに巨大ケガレに挑む! 一方、脅威の再生能力を持つ婆娑羅・山門に手を焼く十二天将の青龍(せいりゅう)・水度坂勘久郎(みとさかかんくろう)は、旧知の仲の玄武(げんぶ)・雲林院憲剛(うじいけんご)に協力を頼むことに。

『双星の陰陽師』は、漫画雑誌『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中のバトルアクション・ファンタジー作品。才能がありながらも陰陽師になることを拒む少年・焔魔堂ろくろと、陰陽師の少女・化野紅緒が、陰陽師の夫婦に与えられる「双星(そうせい)」の称号を得て、現代の裏側に存在する異世界・禍野(まがの)の化物・ケガレとの戦いに挑んでいく。テレビ東京系ほかにて毎週水曜日に放送中。

Blu-rayおよびDVD第7巻ジャケット

『双星の陰陽師』Blu-ray/DVD第7巻は12月30日発売。Blu-rayは8,424円、DVDは7,344円(共に税込)。

『双星の陰陽師』キービジュアル第3弾