女優の小松菜奈が、dTVオリジナルドラマ『高台家の人々』(6月4日配信)での姿を捉えた写真が31日、初公開された。

小松菜奈(左)と間宮祥太朗

映画『高台家の人々』(6月4日公開)は、妄想にふける内気なOL・平野木絵(綾瀬はるか)を主人公に、元華族・高台家の長男で人の心が読めてしまう光正(斎藤工)との"不釣り合いな恋"を描く。オリジナルドラマは映画から30年前が描かれ、若い頃の高台家の母・由布子(小松)と父・茂正Jr.(マサオ/間宮祥太朗)が結ばれるまでの恋物語。

今回初公開された劇中写真は、高台家の父と母の結婚式で撮影されたもの。劇中では、30年前を回想する高台家の祖母・アン(シャーロット・ケイト・フォックス)の語り出しとともに、クラシカルなウエディングドレス姿でほほえむ小松と、タキシード姿で凛々しい表情を見せる間宮を収めた今回の写真が使われる。

映画の主人公・木絵役の綾瀬は、斎藤との結婚式シーンでこのドレスを着用。結婚に反対していた大地真央演じる光正の母・由布子から結婚の許しと共に譲り受けた一着で、古くは祖母・アンから由布子へ受け継がれたもの。高台家の三世代、映画とドラマをつなげる重要な役割を担っている。

「映画とドラマをつなぐ役割を果たした事を光栄に思います」という小松。過去にウエディングドレスを着たことはあったものの、今回の一着は「その時のデザインとはまた違っていてかわいいです」「個人的には、こういうクラシカルなデザインの方が好きですね」と心をつかまれたようだ。

(C)2016 森本梢子/集英社・映画「高台家の人々」製作委員会・BeeTV