タレントの神田うの(40)が、26日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『有吉反省会2015年反省人カレンダー公開SP』(22:00~)にゲスト出演し、窃盗被害後の室内に監視カメラを設置したことを明かした。

タレントの神田うの

当時ベビーシッターだった60代の女性に、計1,320万円相当のブランド品や貴金属を盗まれていた神田。事件が明るみに出ると、4人のベビーシッターをシフト制で雇っていたことなどから、被害者側にも関わらずバッシングを受ける羽目になった。

今年10月、窃盗罪に問われた元ベビーシッターには、懲役2年4月、執行猶予4年の判決が言い渡された。番組にゲスト出演した神田は「もう終わったことなので」と一区切りついたようで、「管理が悪いと怒られて」と世間からの批判を思い返して苦笑。司会の有吉弘行をはじめ出演者から「それつらすぎますね」「いくらなんでもあんまり」と同情の声が上がった。

神田は「外に監視カメラ付けても、家の中で物に向かっては付けないじゃないですか?」と問いかけ、「今回のことがあったので、一応付けました」と告白。有吉は「家の中にもつけたの?」と驚きながら、「そっかぁ……」と神田を思いやっていた。