AKB48の島崎遥香が、18日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『淳・ぱるるの○○バイト!』(毎週火曜25:40~26:10)で、主演ホラー映画撮影中の恐怖体験を語った。

AKB48の島崎遥香

『リング』(1998年)、『クロユリ団地』(2013年)などで知られる中田秀夫監督がメガホンを取る『劇場霊』(11月21日公開)の主演に抜てきされた島崎。ともに同番組MCを務める田村淳が「怖い映画撮ってると怖いことが起きるって言わない?」と探ると島崎は「(怖いことが)起きました」と即答し、その出来事を語りはじめた。

同作の撮影は泊まり込みで行われた。その日の撮影を終え、宿泊先のホテルで寝ようとすると「上から足音が聞こえてきたんですよ」。島崎にとっては「上の人が、はしゃいでいるのかな」という程度で恐怖心を抱くことはなかったが、後にある事実に気づく。島崎が泊まった部屋はホテルの最上階だった。

一方の田村は霊感があるようで、過去には「この部屋イヤだな…」と感じてホテルの部屋を変えてもらったことも。すると、そこは「自殺とかいろいろあって」という"いわく付き"の部屋だったことが判明。周囲のスタッフも驚いていたという。

なお、映画の撮影の方は「つらかった」と苦労の連続だった様子の島崎。「女優さんじゃないですし、本格的な映画が初めてだったので」と慣れない現場だったが、中田監督から周囲とあまりコミュニケーションを取らないようにと言われていたことから、「自分は自分で」と取り組んだという。