アイドルグループ・SKE48の結成から6年間を追ったドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』のBlu-ray & DVDが、9月9日に発売されることが15日、明らかになった。

『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』BDジャケット

この発売を前に、8月末でSKE48を卒業する松井玲奈は「今作も何度も見ていただくことで見えてくることや、時間がたった今だからこそわかる言葉の意味があると思いますので、そのあたりも注目して楽しんでいただきたいです」と見どころを紹介。

また、玲奈とともに第1期生としてグループを引っ張ってきた松井珠理奈は「このドキュメンタリー映画を見ることによって、現在のSKE48の見方が変わると思います。何度も何度も繰り返し見てください。私たちの全てを…」と、玲奈と同様に何度も視聴してほしいというメッセージを寄せている。

同作は、W松井をはじめとする第1期メンバーを中心に、人気絶頂の中でグループを去った矢神久美(1期生)や、この撮影で婚約を打ち明けた小木曽汐莉(3期生)など、卒業生にもインタビューを行い、彼女たちの今を切り取ったもの。オーディションから撮りためてきた秘蔵映像と、総勢40人以上のインタビューで構成され、グループの成長の道のりが描かれている。

石原真監督は「6年半に渡る125人の少女たちの格闘の歴史を2時間以内にまとめてください」というオファーや、撮影終了予定から公開までの期間にも6人が新たに卒業するという、予定通りにいかない苦労を語りながら、「全力で頑張りました」と、その努力が作品に報われていることを強調している。

同作は、本編115分のほか、映画上映時の舞台あいさつやトークショーなども特典映像として収録。さらに、特典として、生写真1枚が封入されている。価格は、Blu-rayが5,800円、DVD、が4,800円(いずれも税別)。

(C)2015「DOCUMENTARY of SKE48」製作委員会