ぱる出版は7日、書籍『親子・兄弟・孫で考える お金をたくさん残す相続』を発売した。著者は税理士・社会保険労務士の吉村修一氏。価格は1,500円(税別)。

『親子・兄弟・孫で考える お金をたくさん残す相続』(出典:ぱる出版Webサイト)

2015年1月から相続税が改正され、課税対象者の大幅増が見込まれている。中でも都市部に一戸建てを持っている人などは、「財産ののこし方」について悩んでいる人も多いのではないか。同書は、相続税がかからなくても必ずもめると言われる相続を、「いかに円滑に進めるか」「いかに税金(贈与ふくむ)を低くおさえるか」という2点に主眼をおいて、最新の節税対策を伝授。親子で相続を考え、かしこく財産を移す方法を紹介している。

主な内容は、「第1章 相続税のしくみを知ろう」「第2章 プラス・マイナスの財産について知ろう」「第3章 相続税対策に入る前に」など。

著者の吉村修一氏は1970年2月生まれ、千葉県出身。税理士・社会保険労務士、税理士法人永和総合事務所パートナー。著書に『領収書はどこまで経費で落ちるのか』(ぱる出版)などがある。