できれば離婚をせず、家族仲良く暮らしたいものだが……

最近では離婚を選択するカップルも増えてきているが、子どもがいる夫婦の場合はどうなのだろうか。マイナビニュース会員のパパ97名に「離婚しようと思ったことはありますか」と聞いたところ、「はい」と答えたのは13.4%。また、子どもの親権を持ちたいと答えたのはそのうち69.2%となった。

離婚を考えるその理由は?

離婚しようと思ったことがあるというパパに、その理由を聞いてみた。

・「子どもが生まれて奥様が変貌したので、たびたび不安定でした」(46歳男性/その他/クリエイティブ職)

・「我慢できない様なだらしない行動をされたとき」(46歳男性/商社・卸/販売職・サービス系)

・「親との関係で、嫁と姑との関係が悪化の一方。その不満がこちらに飛び火して夫婦関係が……」(44歳男性/商社・卸/事務系専門職)

さらには、「あまりに嫁が横暴で、実際離婚しました」(35歳男性/機械・精密機器/営業職)と、既に離婚の道を選択したパパもいた。

ただ、離婚を考えたことはないと答えたパパの中にも「慰謝料が怖い」と答える人が複数いて、「離婚」という文字が頭をよぎることもなくはない、といった状況が読み取れる。

また、離婚を考えたことがあり、かつ子の親権は自分が持ちたいと考えるパパは、「自分の方が生活力があるため」(50歳以上/マスコミ・広告/営業職)、「かわいいから」(50歳以上/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)と回答。反対に子の親権を持ちたくないと考える人は、「男親より女親の方が色々利点もあり、生活しやすい環境を作れるから」(46歳男性/商社・卸/販売職・サービス系)とその理由を回答している。

調査時期: 2014年12月3日~2014年12月7日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性97名(パパ限定)
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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