東洋経済新報社はこのほど、書籍『素人でも勝てる!!6勝4敗で年20~30%のリターンをめざす株式投資の定石 これを知らないで株式投資をしてはならない!』を発売した。著者は証券アナリストの橋口宏行氏。価格は1,470円。

『素人でも勝てる!!6勝4敗で年20~30%のリターンをめざす株式投資の定石 これを知らないで株式投資をしてはならない!』表紙(出典:東洋経済新報社Webサイト)

同書籍では、投資のプロとハンディキャップなしで勝負しなければならない個人が、株式投資で勝つための「具体的な手順=定石」をわかりやすく解説している。著者は、株式投資を「敗者のゲーム」だといい、その敗者のゲームである株式投資に勝つために初心者が打つべき手順を具体的に説明している。

主な内容は、「1時間目 勝てる人(儲ける人)はどんな投資家であるか―『敗者のゲーム』を徹底する人」、「2時間目 売買タイミングについての定石(MACD)を学ぼう―最低限これを知らないで株式投資をしてはならない」、「3時間目 銘柄選択での定石の使い方―永遠のロマンと現実のギャップを埋める」などとなっている。

著者の橋口宏行氏は1961年千葉県生まれ。1984年明治大学法学部卒業。2007年大東文化大学大学院経済学研究科修士課程修了。日本証券アナリスト協会検定会員。2000年にSRNを設立し、代表取締役に就任。著書に『証券分析第2次の攻略法―70%とれる証券アナリスト合格テキスト』などがある。