女優の綾瀬はるかが20日、東京・表参道ヒルズで行われた、写真展「綾瀬はるか×LUMIX GM Gallery』のオープニングプレスイベントに出席した。

写真展「綾瀬はるか×LUMIX GM Gallery』のオープニングプレスイベントに出席した綾瀬はるか

同写真展は、パナソニックが新しく発売したデジタルミラーレス一眼カメラ「LUMIX GM」のプロモーションの一環として開催。同商品のイメージキャラクターを務める綾瀬を被写体に、CM撮影中に撮り下ろしたオフショット写真のほか、計73点を展示している。24日まで同所で開催中の写真展は、12月2~16日の間、山手線1編成をジャックした車両でも展示予定。

本番の合間に見せた綾瀬のふとした表情を撮影した同写真展だが、「全然気が付きませんでした。カメラが小さいから、撮られてる意識が無かった」と話す綾瀬は、「みなさんも美しいものを撮りためてください」と「LUMIX GM」をアピール。プライベートでも写真をよく撮るという綾瀬は、「景色だったり、その場で良いなと思ったものを撮ってます」と写真について語り、「人が悲しんでたり喜んでたりする日常の一部分を切り取りたい」と笑顔を見せた。

また、首都圏を含む一部地域で29日から放映予定の新CMは、綾瀬主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」にちなみ、福島県内で撮影を敢行。CMを鑑賞した綾瀬は「景色に見入ってしまいました。人間模様にもジーンと胸が熱くなりました」と仕上がりに大満足で、「磐梯山は本当に景色が素晴らしくて。日本じゃないって言ったら失礼だけど、とても幻想的で寒さも忘れました」と福島県の自然に魅せられた様子だった。