「今後日本へ来てしたいこと」の第6位に「美容サロンへ行く」がランクイン

美容関連情報事業を手掛けるBeauty総研は20日、アジア4カ国在住の女性を対象とした「日本の化粧品、美容サービスに対する体験・今後の利用意向」についての調査結果を発表した。同調査は2012年12月17日~21日にインターネット上で実施され、アジア4カ国(中国、韓国、台湾、香港)に在住の20~49歳女性800名から回答を得た。

「美容サロン」が目的という人は、自然観賞やテーマパークより上位

「今後、日本で体験したいこと」を複数回答で聞いたところ、1位は「おいしいものを食べる」の586人。2位は「温泉や露店風呂を楽しむ」の430人。3位は「買い物(アパレル・ブランド)、アウトレットへ行く」の381人となった。

美容関連の意向としては「化粧品ショップで買い物」が第4位、「美容サロン(美容室/美容院/ヘアサロン/リラクゼーションサロン/エステサロン/ホテルスパ/ネイルサロン/アイビューティーサロン)へ行く」が第6位となり、第7位の「花見や紅葉などの自然観賞」や第8位の「テーマパーク(遊園地、動物園、博物館など)」を上回った。国別に見ると、中国では「美容サロンへ行く」が3位となった。