カラオケでモテたい。いつでもどこでもモテたいなんて、そんな贅沢は言わない。カラオケだけでもいいから、モテたいのだ。その方法を探るべく、われわれスタッフは、以前、合コン2,000回以上を経験した合コンのスペシャリスト・絵音さんにインタビューを試みた。そして、続く忘年会特集では小手先の技だけでなく男性の魅力の根幹を担う「マナー」を学習した。

この一連の企画を締めくくるのは、やはりリアリティ。現場の生の声に耳を傾けることこそ解決の道が開けるのだと、いろいろな刑事ドラマを見るたびにわれわれは言い聞かされてきた。そこで、今回はITサービス会社勤務のサキさん(仮名・20代)、シオリさん(仮名・20代)、カナコさん(仮名・20代)のカラオケ大好き美女3人に女子会を開いてもらい、JOYSOUND DIVEでカラオケ気分を演出しながら、本音トークを展開してもらった。果たして、カラオケでモテるためのヒントを見つけることができるのか?

左からITサービス会社勤務のカナコさん(仮名・20代)、シオリさん(仮名・20代)、サキさん(仮名・20代) 撮影:MOTO

まずは仲良くAKB48の「ヘビーローテーション」を熱唱した3人。盛り上がってきたところで、この日サキさんとシオリさんの誕生日が近かったこともあり、「祝ってあげる!」とカナコさん。検索画面で「はっぴーばーすでい」と検索すると、結果の一覧を見て「”はっぴーばーすでー”だけでもこんなにあるんだ!」と驚いていた。

その後、「ハッピーバースデー」を熱唱し友情を2人に届けたカナコさんは、突然マイクをシオリさんに向け「今年の抱負は?」とインタビュー。シオリさんが、「はい! 仕事で毎月の予算を達成することです!」と答えると、カナコさんは「私はバンジージャンプをしたいです」と驚きの目標を掲げた。場が荒れる瞬間かと思いきや、2人ともまさかの「やりたい!」と歓喜の声。「じゃあさ、スカイダイビングにしない?」「富士山登りたい!」「富士山からのスカイダイビング?」と話題はエスカレートした。

シオリ:これ(JOYSOUND DIVE)、ゲーム感覚で操作しながら使えるのがいいなって思った。ハイテク!

サキ:PS3持ってないんだけど、実家にあるんだよね。

カナコ:私も持ってないんだけど、これが使えるならちょっと買いたいかも。鍋パ(鍋パーティー)とかにいいよね。

シオリ:男性の家だとPS3あるだろうし、男友達とか彼とかがこれを使えるんだったら、みんなで集まろうっていうきっかけにもなりそう。

サキ:「俺んち来いよ!」って誘われても行きやすいよね(笑)。

シオリ:カラオケに行かなくてもお家でできるんだから、コスト削減にもなるし!

カナコ:あとは新曲の練習もできるからよくない? 友達の前で披露するのはちょっとみたいな時。そういう時はお風呂で練習してましたけど。

シオリ:分かる! YouTubeとか見ながら歌ってる。

サキ:すごい親しい人の前とかで、ちょっと練習させてみたいに言って歌うこともあるよね。

カナコ:あるある。そうじゃないと、歌えないよね。自分で入れたくせに音程分かってないじゃんって思われちゃうし。

女子会だけでなく、飲み会後にカラオケに行くことも多いという3人。次なる話題は「カラオケと男性」に。

カナコ:やっぱり男性に歌ってほしいのはEXILE。

シオリ:私も今それ思った! EXILEは間違いない!

カナコ:ATSUSHIほどは求めないんだけど、ちゃんと最後まで歌えたらすごいよね。


シオリ:あんまりうまかったら、これ(JOYSOUND DIVE)使ってるんじゃないかって疑っちゃいそう(笑)。

カナコ:湘南乃風とかDJ OZMAも盛り上がる!

サキ:わかるわかる!

カナコ:でもラップの部分がガチ過ぎてもちょっと引くかも(笑)。

サキ:OH! YEAH! みたいな?

カナコ:その人なりのアレンジとかいいと思う! 誰かの名前を入れたりだとか、残業疲れるゼェ!とか。

シオリ:今日もみんなありがトゥ!とか。

カナコ:最初の1曲を何歌えばいいか分からないから、先に歌ってくれたらうれしいなー。それから、タンバリンも盛り上がるよね。

サキ:全然いいと思う。酔っ払うとやりすぎる人もいるけど(笑)。

シオリ:そうだね。でも何にもしない人より全然まし!……続きを読む。