横浜中華街のエンターテインメント施設である「横浜大世界」は8月4日、同施設5階から8階「トリックアート・ミュージアム」に新設コーナーを加え、リニューアルオープンする。フロアごとにバリエーションが異なり、さまざまなトリックアートが楽しめるという。

だまし絵の一部となって写真撮影ができるトリック作品

「錯視錯覚実験室」は、新井仁之氏(東京大学大学院 数理科学研究科 教授)監修のシアター動画作品。世界の学者たちが発見した錯視図形や、不思議な画像を紹介している。

また、「スーパーリアリズム絵画」は、精密に実物を再現し、まるで写真のようにリアルな描写を楽しむことができる。さらに、だまし絵の一部となって写真撮影ができるトリック作品もあるとのこと。

■横浜大世界内「トリックアート・ミュージアム」概要
・営業時間:10:00~20:00(平日:最終入館19:30)、10:00~20:30(土日・祝日:最終入館20:00)
・料金:大人1,000円、中高生800円、小人500円(3歳以下無料)

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