お笑いトリオ・森三中の大島美幸が20日、東京・MARUZEN&ジュンク堂渋谷店で、『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(1,000円 ワニブックス刊)の出版記念サイン会を行った。

『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』の出版記念サイン会を行った大島美幸 拡大画像を見る

吉本興業の創業100周年事業の一環で、吉本芸人や吉本興業に関する書籍を出版する"笑いと平和の百冊シリーズ!の1冊として発売された『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』は、結婚10周年を迎えた大島のレシピ64品を収録。大島は「料理が苦手な人や初心者でも分かりやすいようにしてる。記念日ご飯のちらし寿司やローストビーフも簡単にしてみました」と自信を持ってPR。大島は「結婚前は卵も割れなかったんですよ。加減が分からなくて」と料理ベタだったことを明かし、「パスタも水から茹でてて、茹で時間11分じゃ足りねーよって思ってたら、(森三中の)村上と黒沢に何やってんの!?って言われて気づきました」とエピソードを披露して、笑いを誘った。

夫で放送作家の鈴木おさむ氏にもレシピ本を見せたそうで、「ブログとかで今日サイン会がありますって宣伝してくれた」とニンマリ。「旦那が好きな料理は、母の味のお煮しめ。結婚一年目からずっと作ってるから得意です」と話したが、「この間、やっぱりお母さんのほうが美味しいって言われて……。くっそー、母の味に近づくように頑張らなきゃ」と決意を滲ませていた。また、夫婦生活について「まだ、結婚2年目くらいの感じ。最近は"どこのニオイでしょうか?"ってゲームをやってる。おへそをぐりぐりやって嗅がせたら『お尻のニオイ?』って言われた」と笑顔でラブラブっぷりを報告すると、報道陣から子どもについて聞かれ「子どもは是非欲しい。でも、毎月海外に行ってるんでタイミングをみてます」と明かした。