日経BP社は14日、『みてわかるクラウドマガジンvol.3』を発売した。価格は1,500円。

「クラウドを知りたい」ビギナーから「業務で使いこなしたい」プロフェッショナルまで幅広い読者を対象にした雑誌の第3弾。冒頭のトピックは東京データセンターの開設で関心が高まっている「Amazon Web Services」。

前号でも好評だったデータベース技術「NoSQL」は1歩踏み込んだ使い方へ内容をレベルアップ。仮想マシンを貸し出す「IaaS」については、提供の仕組みや注目の新技術、各社サービスの概要、クラウド基盤ソフトなど、幅広い話題を網羅している。さらに、Hadoop入門者向けにMapやReduceのメソッドの書き方も解説しながら、基幹バッチ処理をHadoopで高速化する「Asakusa」も体験できる。基本的な使い方から応用的な使い方までが丁寧に解説してあり、この1冊でクラウドの基礎は修められる。

【第1章】Amazon Web Services「再」入門
【第2章】進化するNoSQL
【第3章】ゼロから始めるGoogle App Engine
【第4章】絶対に使いこなせる! Hadoop
【第5章】IaaS大百科
【第6章】クラウド基盤ソフトを比べてみた