日本赤十字社が主催する音楽イベント「LOVE in Action Meeting」が14日、東京・千代田区の日本武道館で行われ、AKB48がオープニングで出演した。

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同イベントは、若年層に献血を呼びかけることを目的に開催。多くのアーティストがイベントの趣旨に賛同し、この日はAKB48のほか、清水翔太、加藤ミリヤ、倉木麻衣が登場し、パフォーマンスを披露した。

AKB48はオープニングに登場し、高橋みなみが「私たちにできることは、こうして歌い踊ることで皆さんを元気を届けること。最後まで楽しんで行きましょう!」と会場に呼びかけると、熱狂的な歓声が響き、『ヘビーローテーション』、『誰かのために~What can Ido for someone~』、『ポニーテールとシュシュ』、『会いたかった』、『Everyday、カチューシャ』の5曲を激しいダンスとともに熱唱した。AKB48は、グループとして日本赤十字社のCMにも出演しており、柏木由紀は「10代、20代の献血者が減っています。このイベントを通して献血のことを知ってもらいたいです」と訴えた。

また、この日は宮城・仙台のKスタ宮城と中継で繋ぎ、ライブビューイングも実施された。現地では、震災以降の献血状況を発表し、継続的な献血を呼びかけたほか、クリスタル・ケイがゲスト出演。『君がいれば』ほか3曲を歌い上げ、「日本全国、心は一つ、思いは一つ。一緒に歩いていこうね」と観客に向かってメッセージを送っていた。

なお、同イベントは15日にも開催。ゆず、AAA、BREAKERZ、シクラメンが出演する。