ボルボ・カーズ・ジャパンは、コンパクト・クーペ「C30」、スタイリッシュサルーン「S40」、上級サルーン「S80」、7人乗りSUV「XC90」の2009年モデルを9月23日より販売する。価格はC30が295万円から457万円、S40が305万円から509万円、S80が645万円から910万円、XC90が675万円から915万円。

ボルボ C30

2009年モデルの「C30」「S40」シリーズでは、「SE」グレードをラインナップの主力と位置付け、大幅に装備を充実させた。助手席パワーシート、バイ・キセノンヘッドライトの標準設定化をはじめ、スポーツウェアからインスピレーションを得たT-Tec/テキスタイルシートのほか、Mestra 17インチアルミホイールを採用した。

また、C30・S40シリーズの「2.4i SE」「T5 TE (AWD)」には、エクステリア、インテリア、足回りなどにスポーティな装備をセットにした「R-DESGIN パッケージ」を設定した。専用フロントグリル、ボディキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート)、17インチ専用アルミホイール、スポーツサスペンション(一部非装備)、専用ステアリングホイール、V-Flex/スムースレザーコンビネーションシートなどを装備する。

ボルボ C30

ボルボ S40

「S80」シリーズの「3.2 SE (AWD)」には、新たに「アドバンスド・セーフティ・パッケージ」を設定(18万円)。これは死角情報提供システムや、車両の動きを監視してドライバーの注意力が低下したと判断した場合に警告を発するシステムで、明確な理由なしに車線を逸脱した場合に注意を喚起する装置などが含まれている。また、フラッグシップモデルの「V8 TE AWD」は、フロントシートにベンチレーション機能とマッサージ機能を標準装備した。

「XC90」はフラッグシップモデルとなる「XC90 V8 TE AWD」のフロントシートに、ベンチレーション機能とマッサージ機能を、2 列目シートにシートヒーターを新たに装備した。

ボルボ S80

ボルボ XC90