【実測値を徹底比較】速度が速いポケット型WiFiは?遅いときの6つの対処法も解説 | マイナビニュース インターネット比較

【実測値を徹底比較】速度が速いポケット型WiFiは?遅いときの6つの対処法も解説

ポケット型WiFi 速度 ポケット型WiFi

これからポケット型WiFiの申し込みを検討している人がまず気になるのは、「しっかり速度が出るのか?」ということではないでしょうか。

ポケット型WiFiの端末スペック表には「下り最大〇Mbps」といった最大速度が表記されています

しかし、実際にこの速度が出るというわけではないので注意をしましょう。

今回はポケット型WiFi13社の実測値の速度を比較し、どのポケット型WiFiが実際にしっかりと速度が出るのかを徹底解説していきます!

とくこ
とくこ

ポケット型WiFiの速度をチェックするための下り・上りといった用語の意味など基礎情報もおさらいするわね!

結論として、ポケット型WiFiで速度を重視する方におすすめなのは5G対応で高速なのに安い「WiMAX」です。

【ポケット型WiFi実測値比較】
下り平均速度 上り平均速度
ポケットサイズ
のWiFi全体
30.16Mbps
9.53Mbps
WiMAX
59.13Mbps
15.47Mbps
みんなのネット回線速度調べ、WiMAXの端末はGalaxy5G

WiMAXは通信品質が安定しているだけでなく、プロバイダBroad WiMAXから申し込むことで、ポケット型WiFiの中でも最安レベルの実質料金で使えますよ。

>Broad WiMAX公式サイトはこちら

また、ポケット型WiFiを現在利用中の方に速度を安定させる方法も紹介するのでぜひチェックしてくださいね。

この記事の監修者
小川 正人(Ogawa Masato)

通信サービスに関するコンサルティング会社、QUANTA代表。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。

現在は光回線をはじめ、携帯キャリア・格安SIM、ポケット型WiFiなどのインターネット回線やモバイルサービスの専門家としてマイベストプロにも掲載。

「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイトを運営した実績を持つ。
>>プロフィールページはこちら

小川 正人(Ogawa Masato)をフォローする

まずは通信速度の基礎知識をおさえよう

通信速度に関する基礎知識がなければ、速度の速いポケット型WiFiを選べません。

こうた
こうた

動画やオンラインゲームをしてもカクカクしないで快適に使えるポケット型WiFiがほしいけど、どうやって選べばいいんだろう?

とくこ
とくこ

まずは快適にインターネットをするにはどれくらいの速度が出ていればいいのか、理解しておくことが大事ね!

各コンテンツを楽しむためには、以下の実測値が必要です。

【上り速度】
コンテンツ 実測値の目安
メール送信、LINE送信
1Mbps
SNSへの写真投稿、テレビ電話
3Mbps
SNSへの動画投稿、データファイルの共有
10Mbps
【下り速度】
コンテンツ 実測値の目安
メール受信、LINE受信、Webページ閲覧
1Mbps
YouTube(標準画質)視聴、テレビ電話
3Mbps
YouTube(高画質)視聴
5Mbps
4K動画視聴
25Mbps
オンラインゲーム
50Mbps以上

必要な速度の目安で考えると、ポケット型WiFiの実測値は上り10Mbps、下り25Mbpsあれば大抵のコンテンツをストレスなく楽しめることがわかります。

ただし、オンラインゲームをプレイしたい場合は2倍にあたる下り50Mbps以上の実測値がないと厳しいことを覚えておきましょう。

また、オンラインゲームでとくに対戦系のソフトを安定して楽しむためには「Ping値」にも注目する必要があります。

こうた
こうた

ちょっと待って!急に難しい用語がたくさん出てきたけど、MbpsとかPing値とか言われてもよくわからないよ…

とくこ
とくこ

じゃあ、ポケット型WiFiの速度を理解するうえで必要な用語についても、次の項目でおさらいしておくわね!

ポケット型WiFiの速度を知るための用語を解説!

ポケット型WiFiだけでなく、インターネットの速度を表したり計測したりする際には以下の用語が多く用いられます。

  • 上り速度=インターネット上にファイルをアップロードする作業
    例)メール送信・SNSやYouTubeなどに動画や画像ファイルをアップしたり書き込んだりする
  • 下り速度=インターネット上からファイルをダウンロードする作業
    例)メール受信・動画や音楽ファイルなどをダウンロードしたり、視聴したりする
  • Gbps・Mbps・kbps=通信速度を表す単位
    ※)1Gbps=1,000Mbps=10,000kbps
  • Ping値=オンラインゲームなどにおける反応速度
    ※)小さい方が優れている

ユーチューバーなどの配信者でない限り、わたしたちがスマホやパソコンで作業をする際はほぼ下り速度だけ注目していれば問題ありません。

また、Ping値は数字が小さいほど応答時間が短く、頻繁にデータ通信がおこなわれるオンラインゲームではかなり重要な値です。

Ping値は10msを切ればかなり優秀とされていますが、30~50msが標準目安です。

とくこ
とくこ

Ping値が50ms以上だとカクツキやラグが生じてしまい、快適なプレイ環境にはならないわよ!

オンラインゲームを楽しみたい方はとくに、速度をチェックする際はping値も一緒に確認しておきましょう。

ポケット型WiFiの最大速度はあまり参考にならない!

ポケット型WiFiの公式サイトやチラシには最大通信速度が表記されており、たとえばWiMAXのGalaxy 5G Mobile Wi-Fiという機種は下り2.2Gbps、上り183Mbpsです。

こうた
こうた

じゃあ、速いポケット型WiFiを選ぶときは最大通信速度をチェックしてより高速なのを選べばいいんだね?!

とくこ
とくこ

ちょっと待って!スペックが良い機種を選ぶのは大前提だけど、最大通信速度についても正しく理解する必要があるわよ!

実は最大速度とはあくまで「最高の条件がすべて揃えばここまでの速度が出ますよ」という理論値です。

実際に出ることはまずありません

最高の条件とは、付近に障害物がない、周囲で誰もネットを使っていないなど到底実現しない条件なので、あくまでもデータ上の数値と捉えておきましょう。

こうた
こうた

じゃあポケット型WiFiの本当の速度はどうやって調べたらいいの?

ポケット型WiFiの速度の測定方法

ポケット型WiFiの実測値は以下の手順で確認できます。

  1. PC・スマホをポケット型WiFiと接続する
  2. 速度計測サイトで実測値を計る
とくこ
とくこ

とっても簡単だから実測値が気になる人は一度チェックしてみてね!

まずは、お手持ちのパソコンやスマホをポケット型WiFiにWi-Fi接続します。

細かい接続方法はデバイスによって異なりますが、多くの場合、以下のフローで接続できます。

  1. ポケット型WiFiの画面に表示されるSSIDとパスワードを確認する
  2. デバイスのWiFi設定画面で1のSSIDを選択する
  3. 1で確認したパスワードを入力する

ポケット型WiFiとつなげたスマホやパソコンで速度計測サイトにアクセスすれば、ワンクリックで実測速度を確認できます。

さまざまな速度計測サイトで計測できますが、今回はボタンを押すだけで自動的に測定されるわたしのネットの計測サービスを紹介します。

ちなみに、ポケット型WiFiの実測値は利用環境時間帯によって大きく異なるので、同じ端末・同プランを契約していても速度にバラツキが出ることもあります。

ポケット型WiFiの場合、実測値は下り30Mbpsが平均値とされているので、契約前にはそのポケット型WiFiがどれだけの実測値を出せるのか確認しておくといいでしょう。

【ポケット型WiFi実測値比較】
下り平均速度 上り平均速度
ポケットサイズ
のWiFi全体
30.16Mbps
9.53Mbps
みんなのネット回線速度調べ

各社の実測値は【最新13社】ポケット型WiFiの速度計測結果を比較!で一覧にしているので、参考にしてください。

利用環境や時間帯によって速度は大きく変化する!

ポケット型WiFiは以下の条件のもと利用すると、速度が落ちやすくなります。

  • ネット利用者が多い時間帯(昼間、18~22時ごろ)
  • ネット利用者が多い地域(東京などの都心部)

ポケット型WiFiは近くの基地局から発信する電波を、付近にいる契約者全員でシェアしています。

そのため、利用者が多い場所や時間帯に通信すると、回線が混雑してしまい、速度が落ちてしまうのです。

こうた
こうた

高速道路の混み具合が平日と休日で変わるのと似たような感じだね!

したがって、早朝など利用者が少ないタイミングや都心部から離れた場所だと実測値もそこそこ出ます。

一方、仕事終わりや就寝前など利用者が増える時間は低速になりやすいのでさまざまな時間帯や場所でポケット型WiFiの速度を測定しておくとより正確にわかりますよ。

とくこ
とくこ

時間帯や場所をずらして複数回測定してみると、速度が遅いときの原因特定に役立つわよ!

ポケット型WiFiの速度に関する注意点

ポケット型WiFiを選ぶ際、速度に関して注意をしてほしいポイントは以下3つです。

ひとつずつ確認していきましょう。

速度制限があるポケット型WiFiが多い

多くのポケット型WiFiでは契約者全員に安定した高速通信を提供できるよう、規定以上のデータ通信量を消費した場合には速度制限がかかるようになっています。

ただし、速度制限のパターンは3つあるので、ご自身が契約を検討しているポケット型WiFiはどのパターンを取り入れているのか事前に確認しておくといいでしょう。

制限条件制限内容提供サービス
月のデータ容量の
上限を超過
月末までWebサイトのトップページすら
開けないレベルの速度制限
・AiR-WiFi
・ゼウスWiFi
・Mugen WIFI
・THE WiFi
・Chat WiFi
・ドコモ
1日のデータ容量の
上限を超過
当日、もしくは翌日にWebサイトのトップページすら
開けないレベルの速度制限
・どこよりもWiFi
・限界突破WiFi
・hi-ho Let's WiFiなど
直近数日間のデータ使用量の
合計が基準値を超過
上限超過後、翌日の夕方から深夜まで短期間の速度制限
おおむね1Mbpsの速度が出る
・ワイモバイル
・縛られないWiFi WiMAXプラン

たくさんインターネットをする方や月の途中でポケット型WiFiが使えなくなるのが心配な方は、原則として速度制限にかからないWiMAXがオススメです。

とくこ
とくこ

WiMAXの速度制限はのちほどくわしく解説するわよ!

エリアによって速度が変わる場合がある

ワイモバイルのポケット型WiFiやWiMAXは、エリアによって利用できる最大速度にばらつきがあります

例えば、WiMAXの5G対応機種は「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」が最大2.2Gbps、「Speed Wi-Fi 5G X11」が最大2.7Gbpsですが、5G対応エリア内での利用でなくてはそのスペックを最大に利用できません。

こうた
こうた

5G対応エリア外だと、WiMAX2+回線で出せる速度になってしまうんだね!

とはいえ、WiMAXは5GではないWiMAX2+回線での速度も最大440Mbpsと十分高速で利用できますよ。

現在5G回線に対応していない地域も順次拡大中ですので、近い将来どこでも高速通信が利用できるようになるでしょう。

通信障害が頻発しているポケット型WiFiは避ける

ポケット型WiFiの中には頻繁に通信障害が起きている回線も残念ながら見受けられます。

通信障害が起こると、速度が遅くなる上に急にインターネットがまったくつながらなくなるので、このようなポケット型WiFiは選ばないようにしましょう。

こうた
こうた

インターネットが必要な場面で急につながらなくなったら、困っちゃうよね!

通信障害の頻度については公式サイトのアナウンスから確認もできますが、Twitterなどの口コミからもその頻度はわかるので、契約前に確認しておくことをおすすめします。

【最新13社】ポケット型WiFiの速度計測結果を比較!

まずはポケット型WiFiにはいくつかの種類があることを、理解しておきましょう。

最新!ポケット型WiFiの種類
  • WiMAX:下り最大速度2.7Gbps(X11)
  • クラウドSIM:下り最大150Mbps
  • ドコモ:下り最大4.2Gbps(SH-52A)
  • ソフトバンク:下り最大2.4Gbps(A101ZT)
  • ワイモバイル:下り最大2.4Gbps(A102ZT)

ポケット型WiFiはサービスの提供元だけでなく、利用する端末や回線によっても実測値が大きく変わってきます

とくこ
とくこ

それぞれのサービスが提供する端末ごとに、どれくらいの速度が出ているか比較してみたわよ!

各ユーザーが実測値の計測結果を載せている「みんなのネット回線速度」のデータをもとに、主要13社のポケット型WiFiについて最新端末の実測値データを速い順に並べたのでご覧ください。

<最新ポケット型WiFi実測値順位>
順位
サービス名
利用回線
下り平均速度
上り平均速度
1
ドコモ
(SH-52A)
ドコモ5G
165.71Mbps
12.18Mbps
2
WiMAX
(Galaxy 5G)
WiMAX+5G
59.13Mbps
15.47Mbps
3
WiMAX
(X11)
WiMAX+5G
47.73Mbps
6.91Mbps
4
WiMAX
(WX06)
WiMAX2+
(4G回線)
41.82Mbps
7.03Mbps
5
ソフトバンク

(A101ZT)
ソフトバンク5G
29.13Mbps
10.47Mbps
5
ワイモバイル
(A102ZT)
ソフトバンク5G
29.13Mbps
10.47Mbps
6
AiR-WiFi
クラウドSIM
24.58Mbps
16.05Mbps
7
MONSTER MOBILE
クラウドSIM
24.1Mbps
14.98Mbps
8
限界突破 WiFi
クラウドSIM
17.91Mbps
6.5Mbps
9
どこよりもWiFi
クラウドSIM
16.17Mbps
12.69Mbps
10
THE WiFi
クラウドSIM
13.1Mbps
10.87Mbps
11
ゼウスWiFi
クラウドSIM
12.83Mbps
11.32Mbps
12
Mugen WiFi
クラウドSIM
12.5Mbps
6.82Mbps
※参照:みんなのネット回線速度

最新のポケット型WiFiでもっとも速度が速いのはドコモの提供する「Wi-Fi STATION」で、下り速度は実測値で165.71Mbpsと光回線にも劣らない数値が出ています。

ただし、ドコモの「Wi-Fi STATION」はドコモの携帯電話とセットでなければ契約できず、データ容量もスマホとシェアして使うのでたくさんインターネットをする方は速度制限がかかりやすくなります。

ベスト2~4位を独占しているWiMAXは、自社のWiMAX回線をユーザーだけが使うので速度が低下しにくく、5Gに対応しているのでクラウドSIMを使ったポケット型WiFiと比べても高速で利用できますよ。

同じWiMAXの中でも4Gに対応した機種より、5G対応の新機種の方が実測速度はさらに速くなっているので、これから契約するなら5G機種で5Gプランを選ぶのがオススメですよ。

こうた
こうた

一方、クラウドSIMは多くのポケット型WiFiで使われている技術で、携帯電話キャリアのLTE回線を使うよ!

【クラウドSIMとは】

クラウドSIM画像
  • ソフトバンク・au・ドコモの3大キャリアのLTE回線を使って通信できる
  • 基本的に携帯電話がつながる場所ならどこでも使える
  • ただし、同じ回線を使うポケット型WiFiが多いため昼間や夜間など利用者が増える時間帯は混雑して速度が落ちやすい
  • クラウドSIMで使う端末は最大通信速度が下り150Mbps、上り50Mbpsとスペックは低い

現在ポケット型WiFiを契約している方は、「ポケット型WiFiの速度測定方法」で紹介した手順で簡単に実測値を計測できるので主要サービスと比べてどれくらいの速度が出ているのかチェックしてくださいね。

ポケット型WiFiの実測値は平均30Mbps台なので、計測結果が遅い場合は「ポケット型WiFiが遅いときに試したい6つの方法」で紹介している対処法を試してみてください。

それでも改善しないときは、次に紹介するWiMAXへの乗り換えを検討してみましょう。

速度を重視するなら「WiMAX」がおすすめ!

速度も重視しつつ、お得なキャンペーンや割引を受けて気軽にポケット型WiFiを契約するなら、高速の5Gに対応したWiMAXがイチオシです。

通常ポケット型WiFiの最大速度は150Mbps前後であることが多い中、WiMAX端末の速度はどれもずば抜けています

先述の速度ランキング上位10社では、ドコモユーザーのみ契約できる「Wi-Fi STATION」に次いで、WiMAXがベスト2~3を占めていました。

とくこ
とくこ

WiMAXの5G対応最新端末「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」と「Speed Wi-Fi 5G X11」は最大2Gbps超えの高速機種よ!

【5G対応WiMAX比較表】
Galaxy 5G
Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
5G X11
メーカー
Samsung
NEC
回線
au 5G/4G LTE/
WiMAX+5/WiMAX 2+
最大速度
下り:2.2Gbps
上り:183Mbps
下り:2.7Gbps
上り:183Mbps
平均速度※1
下り:60.2Mbps
上り:16.58Mbps
下り:36.73Mbps
上り:11.0Mbps
連続通信時間
(5G通信時)
約1,000分
約440分
接続台数
最大10台
最大16台
サイズ
約147×76×10.9mm
約136.0×68.0×14.8mm
重さ
約203g
約174g
※価格はすべて税込
※1:みんなのネット回線速度」参照

WiMAXが速いことをさらに証明するため、ユーザーの口コミもご紹介しておきましょう。

深夜のWiMAXは速い。 pic.twitter.com/VJt9d65F5o

— 特急便 (@hrafgRiaz8UzJ2I) April 18, 2021

ポケット型WiFiの平均実測値は下り30Mbpsといわれているので、WiMAXの下り速度84Mbpsはかなり速いですね!

こうた
こうた

4Kの高画質動画も下り25Mbps以上あればスムーズに見られるから、84Mbpsも出ていれば十分だね!

また、4G対応のWX06と5G機種のGalaxy5Gの実測速度で比較した方も、下り速度が37.7Mbpsだったのが50Mbps超えまで向上したと報告しています。

Ping値も39とポケット型WiFiにしては低い数値が出ているので、これならオンラインゲームも快適に楽しめるでしょう。

WiMAXの5G対応エリアは順次拡大中ですが、現在4Gエリアでも5G対応機種やプランはインターネットが利用可能なので安心して申し込んでくださいね。

ちなみにWiMAXはUQWiMAXが提供する独自のWiMAX回線や端末を使ったサービスですが、さまざまなプロバイダからも契約ができます。

とくこ
とくこ

WiMAXはどこから契約しても回線や端末は同じだけど、プロバイダによってキャンペーンや料金などは違うのよ!

WiMAXプロバイダごとの違い
変わらないこと 変わること
・利用する回線
・エリア
・端末
・通信速度
・月額料金
・キャンペーン
・契約期間
・初期費用
・端末代金の有無
・解約金
こうた
こうた

どこから申込んでもサービス自体は同じなら、より安くてキャンペーンが充実したところから契約したいよね!

では、具体的にWiMAXのプロバイダごとの料金やキャンペーンの違いを、他社の5G対応ポケット型WiFiとあわせて比較していきましょう。

月額料金だけでなく、キャンペーンの割引額やキャッシュバック、端末代金などを含めた実質料金で比較するので、本当にお得な契約先はどこかわかりますよ。

【5G対応ポケット型WiFi比較】
契約先 契約期間 実質月額料金
(契約期間分)
月額料金 端末代金 キャッシュバック 平均速度
Broad
WiMAX
3年
3,645円
0~2か月目:2,090円
3~24か月目:3,894円
25か月目~:4,708円
21,780円
32,000円
59.13Mbps
(Galaxy5G)
GMO
とくとくBB
WiMAX
3年
3,913円
0~2か月目:2,079円
3~36か月目:4,389円
無料
14,000円
59.13Mbps
(Galaxy5G)
カシモ
WiMAX
3年
4,462円
0か月目:1,408円
1か月目~:4,455円
無料
59.13Mbps
(Galaxy5G)
Vision
WiMAX
3年
4,592円
0か月目:0円
1~12ヶ月目:4,400円
13か月目〜:4,950円
無料
5,000円
59.13Mbps
(Galaxy5G)
UQ WiMAX
2年
4,671円
0~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目~:4,818円
21,780円
15,000円
59.13Mbpss
(Galaxy5G)
BIGLOBE
WiMAX

1年
4,308円
0か月目:0円
1か月目~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
21,912円
15,000円
59.13Mbps
(Galaxy5G)
au
2年
5,733円
0~24か月目:4,721円
25か月目~:5,271円
22,000円
59.13Mbps
(Galaxy5G)
ワイモバイル
Pocket WiFi
5,649円
4,818円
28,800円
下り:29.13Mbps
上り:10.47Mbps
(A102ZT)
ソフトバンク
Pocket WiFi
3,543円
+スマホの料金
1,078円
+スマホの料金
28,800円
下り:29.13Mbps
上り:10.47Mbps
(A102ZT)
ドコモ
2年
4,095円
+スマホの料金
1,100円
+スマホの料金
35,640円
165.71Mbps
(SH-52A)
※平均速度は、みんなのネット回線速度 より
※契約期間なしの場合1年分の実質料金で算出
※価格はすべて税込

結論として、WiMAXのプロバイダで安く契約できる順にランキング形式で紹介すると、以下のとおりとなりました。

とくこ
とくこ

WiMAXは5Gのポケット型WiFiを提供するドコモやワイモバイル、ソフトバンクと比べても安く利用できるのがうれしいわね!


WiMAXは一定期間に大量のデータ通信の利用があると、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性がありますが、基本実質無制限のポケット型WiFiですよ。

では、あなたにあったプロバイダはどこかくわしくキャンペーン内容や料金を紹介していきましょう。

1位:「Broad WiMAX」

BroadWiMAX

Broad WiMAXは5G対応のポケット型WiFiが最安値で契約できるプロバイダです。

【Broad WiMAX(5Gプラン)の概要】
契約期間
3年
契約期間の実質月額料金
3,645円
月額料金
1~2か月目:2,090円
3~24か月目:3,894円
25か月目~:4,708円
初期費用 事務手数料
3,300円
端末代金
21,780円
キャンペーン内容
・キャッシュバック32,000円
または
他社解約違約金最大19,000円負担
・月額料金割引
・【契約後に通信速度などで満足できなかった場合】
→解約違約金0円で指定回線へ乗り換え可能

※価格は税込

Broad WiMAXは最初の2か月間が月額2,090円と大幅な割引が受けられるうえに、マイナビニュースからの申し込み限定で利用から半年後には32,000円のキャッシュバックももらえます。

こうた
こうた

3か月目以降も月額3,894円という安さが、24か月目まで続くよ!

Broad WiMAXはお得な割引や、他社回線からの乗り換えの場合最大19,000円まで違約金を負担(※)してくれるのも大きなポイントです。

※:32,000円キャッシュバックとは併用不可です。

また、Broad WiMAXの契約後に通信速度などで満足できなかった場合、解約違約金0円で指定回線への乗り換えができる「いつでも解約サポート」が用意されていますよ。

とくこ
とくこ

サポート体制が充実しているから、安さだけでなく手厚いサポートを受けたい人にもおすすめのプロバイダね!

>Broad WiMAX公式サイトはこちら

2位:「GMOとくとくBB WiMAX」

キャッシュバックではなく月額料金からの割引で実質料金を抑えたいなら、GMOとくとくBB WiMAXをチェックしましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX(5Gプラン)の概要】
契約期間
3年
契約期間の実質月額料金
3,913円
月額料金
0〜2か月目:2,079円
3か月目以降:4,389円
初期費用 事務手数料
3,300円
端末代金
無料
キャンペーン内容
・月額料金割引
・端末代金無料
・14,000円キャッシュバック

※価格は税込

GMOとくとくBB WiMAXは2ヶ月間割引が受けられ、月額2,079円で利用できます。

また、最新の5G対応端末が無料でもらえるので、実質料金がさらに安くなっていますよ。

こうた
こうた

初期費用も抑えたい人にGMOとくとくBB WiMAXはおすすめだね!

また、GMOとくとくBB WiMAXでは端末に在庫があれば土・日・祝日でも即日発送してくれるので、お急ぎの方も安心ですよ。

3位:「カシモWiMAX」

5G対応のWiMAXで月額料金の安さにこだわりたいなら「カシモWiMAXもおすすめです。

【カシモWiMAX(5Gプラン)の概要】
契約期間
3年
契約期間の実質月額料金
4,462円
月額料金
0か月:1,408円
1か月目~:4,455円
初期費用 事務手数料
3,300円
端末代金
無料
キャンペーン内容
・月額料金割引
・端末代金0円

※価格は税込

カシモWiMAXは端末料金も無料なうえに、初月料金が無料です。

月額料金もずっと4,455円という安い金額で使い続けられるので、わかりやすいですよ。

とくこ
とくこ

最初の1~2年だけ安いプロバイダと比べて、ずっと同じ料金なのは安心感があるわね!

4位:「Vision WiMAX」

引用:VisionWiMAX

5,000円のキャッシュバックを実施中の「Vision WiMAXもおすすめです。

【Vision WiMAX(5Gプラン)の概要】
契約期間
3年
契約期間の実質月額料金
4,592円
月額料金
0か月目:0円
1〜12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目~:4,950円
初期費用 事務手数料
3,300円
端末代金
無料
キャンペーン内容
・月額料金割引
・端末代金0円
5,000円キャッシュバック

※価格は税込

Vision WiMAXは5Gプランの申込み及びマイナビニュースからの申し込み限定で、利用開始月の最短2か月後に、5,000円が指定口座に振り込まれますよ。

こうた
こうた

Vision WiMAXの利用開始後に郵送でキャッシュバック申請をしなくちゃいけないから、忘れずにね!

月額料金も初月が0円、1~12ヶ月目は4,400円、13か月目以降はずっと4,950円で利用できますよ。

5位:「UQ WiMAX」

引用:UQ WiMAX

15,000円の高額キャッシュバックを実施中の「UQ WiMAXもおすすめです。

【UQ WiMAX(5Gプラン)の概要】
契約期間
2年
契約期間の実質月額料金
4,671円
月額料金
1~24か月目:4,268円
25か月目〜:4,818円
初期費用 事務手数料
3,300円
端末代金
21,780円
キャンペーン内容
・月額料金割引
・キャッシュバック15,000円

※価格は税込

UQWiMAXはWiMAXの回線や端末の提供元となる会社で、WiMAXユーザーにはBroad WiMAXやGMOとくとくBB WiMAXといったプロバイダと違い、「本家」とも呼ばれています。

こうた
こうた

WiMAXの提供元である本家・UQWiMAXなら、実店舗があったりサポート対応の評価も良かったりと安心感があるね!

月額料金は2年間ずっと4,268円と安く、さらに15,000円のキャッシュバックが4か月後に受け取れるのもうれしいですね。

6位:「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXトップ画像
引用:BIGLOBEWiMAX

BIGLOBE WiMAXは契約期間が1年と短く、キャッシュバックキャンペーンも実施しています。

【BIGLOBE WiMAX(5Gプラン)の概要】
契約期間
1年
契約期間の実質月額料金
4,308円
月額料金
0か月:0円
1か月目~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
初期費用 事務手数料
3,300円
端末代金
21,912円
キャンペーン内容
・15,000円キャッシュバック
・初月の月額割引

※価格は税込

WiMAXの5G対応のプロバイダは、契約期間が2年もしくは3年と長い場合がほとんどです。

BIGLOBE WiMAXは契約期間が1年と短く、最低利用期間の1年が過ぎればいつ解約しても違約金は0円ですよ。

とくこ
とくこ

万が一、1年以内に解約しても違約金はたったの1,100円よ!

BIGLOBE WiMAXは端末代金が21,912円かかりますが、15,000円の現金キャッシュバックが最短翌月に受け取れるので支払いを抑えられます。

短期間だけポケット型WiFiを利用したい方も、ぜひBIGLOBEWiMAXを検討してみてくださいね。

<BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック詳細>
キャッシュバック額
15,000円
振込み時期
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ポケット型WiFiが遅いときに試したい6つの方法

ポケット型WiFiの速度が遅いと感じた場合は、以下6つの対処法を試してみてください。

ひとつずつ詳細を解説していきましょう。

①接続をいったん切って再接続する

多くの場合、ポケット型WiFiとの接続をいったん解除し、数秒経って接続しなおせば速度が改善されます

WiFi接続はWiFiマークをタップするだけでかんたんに解除や接続ができるので、まずはこの方法を試してみましょう。

②機器を再起動する

接続しなおしても速度が改善されない場合は、ポケット型WiFiに接続している機器(パソコンやスマホ)を再起動させてみましょう。

それでも改善しない場合は、ポケット型WiFi端末を再起動させてください。

こうた
こうた

機器に起こっている小さな不具合が速度不良を起こしていることがあるんだ!

多くの不具合は端末を再起動させるだけで改善するので、こちらの方法も試してみてくださいね。

③使っていない機器の接続を切る

ポケット型WiFiは端末によって最大同時接続台数が決められているので、接続機器の台数が限界に近付けば近づくほど速度は遅くなっていきます。

とくこ
とくこ

たとえば、クラウドSIMで使われる機器は5台前後、WiMAXの5G対応機器は10台~16台が同時接続数の上限よ。

したがって、使っていない機器のWiFiは接続を切り、使用中の機器で十分な速度が確保できるようにしましょう

④周波数帯を変えてみる

最近のポケット型WiFiは2.4GHzと5GHzという2つの周波数帯があり、それぞれ以下のような特徴があります。

周波数帯 特徴
2.4GHz
・壁や建物などの障害物があっても電波を通しやすい
・遠くまで電波が届きやすい
・電子レンジなどの家電と電波干渉を起こしやすい
5GHz
・WiFiしか使用しない周波数なので、安定した高速通信ができる
・壁や建物などの障害物があると電波が届きにくい

工場出荷時は2.4GHzでつながるよう設定されていますが、上の表にもあるとおり2.4GHzは家電と電波干渉を起こしやすいので、場所によっては速度がでないこともあります。

その場合は、電波干渉を起こしにくい5GHzに切り替えてみましょう

とくこ
とくこ

つなぐ機器や場所によって使い分けるとベストだね

ちなみに、WiMAXの「Speed Wi-Fi 5G X11」は、ユーザー自身が周波数帯を切り替えなくても自動的に周波数帯を切り替えてくれる機能が付いています。

電波干渉に悩みたくない人は、常に安定した通信速度が利用できる「Speed Wi-Fi 5G X11」を利用してみましょう。

⑤有線接続をする

ポケット型WiFiは有線接続にすると電波が障害物に邪魔されなくなるので、無線接続時よりも接続状況が安定します。

ただし、ポケット型WiFiには有線LANの差込口がないので、別途「クレードル」というアクセサリの購入が必要です。

【クレードルとは】

  • ポケット型WiFiの充電スタンドのこと
  • 裏側に有線LANの差込口がついている
  • ただし、クレードルに対応した機種は限られる

WiMAXでは「Speed Wi-Fi 5G X11 」がクレードルに対応しています。

別売りにはなりますが、有線接続でポケット型WiFiを使う可能性がある人は、あらかじめクレードルもあわせて申込み時に注文しておきましょう。

⑥障害情報を確認する

ポケット型WiFiの速度が思ったほど出ない場合や突然接続が切れてしまった場合は、通信障害が起きている可能性があります。

通信障害の情報は、公式サイトで随時更新されていますし、TwitterなどのSNSでユーザーの口コミを検索しても確認できることがあります。

こうた
こうた

「回線名 障害」のキーワードで検索すると、他の人の口コミが見つかるよ!

ちなみに、通信障害が原因による速度低下は障害が改善されるまで待つしか対処法がありません。

多くの障害はおよそ1日以内に改善されるので、状況を確認しながら復旧されるのを待ちましょう。

ポケット型WiFiの速度に関するよくある質問

ここからは、ポケット型WiFiの速度に関する疑問点や、再度押さえておきたいポイントについておさらいしていきます。

とくこ
とくこ

気になる点をチェックしておいてね!

速度が速いポケット型WiFiは?

主要13社のポケット型WiFiのうち、一番実測速度が速いのはドコモのWi-Fi STATIONです。

しかし、ドコモの携帯電話やスマホとセットでなければ契約できず、データ容量もスマホプランとのシェアになります。

速度ランキングでは2位ですが、料金面やキャンペーン面でも充実したWiMAXで5G対応の機種を選ぶのがオススメですよ。

こうた
こうた

WiMAXはプロバイダによって特典や月額料金が変わるから、お得な窓口を選んで契約しよう!

WiMAXはBroadWiMAXから申し込むと最安値で5Gプランを契約でき、32,000円のキャッシュバックや月額料金割引、サポートサービスなどが充実していますよ。

くわしくは、こちらでWiMAXの主要プロバイダとドコモやソフトバンクなどの5G対応サービスと比較しているのでご覧ください。

快適にポケット型WiFiを使える目安は?

ポケット型WiFiで「速度が速い」かは、実測速度の平均以上の数値が出ているかどうかを目安にしましょう。

ポケット型WiFi全体の平均速度は、みんなのネット回線速度によると以下のとおりです。

【ポケット型WiFi実測値比較】
下り平均速度 上り平均速度
ポケットサイズ
のWiFi全体
30.16Mbps
9.53Mbps
みんなのネット回線速度調べ

たとえば高画質動画をみるのに必要な下り速度は25Mbps以上なので、平均下り30Mbps以上あれば快適にポケット型WiFiを利用できるといえるでしょう。

くわしくは、まずは通信速度の基礎知識をおさえようの項目をご覧ください。

速度制限にかかるとどのくらいの速度になるの?

1日~1ヶ月間で容量の上限が定められているクラウドSIMのポケット型WiFiなどでは以下のような速度制限にかかります。

制限条件 制限内容 提供サービス
月のデータ容量の
上限を超過
月末までWebサイトのトップページすら
開けないレベルの速度制限
・AiR-WiFi
・ゼウスWiFi
・Mugen WIFI
・THE WiFi
・Chat WiFi
・ドコモなど
1日のデータ容量の
上限を超過
当日、もしくは翌日にWebサイトのトップページすら
開けないレベルの速度制限
・どこよりもWiFi
・限界突破WiFi
・hi-ho Let's WiFiなど
直近数日間のデータ使用量の
合計が基準値を超過
上限超過後、翌日の夕方から深夜まで短期間の速度制限
おおむね1Mbpsの速度が出る
・ワイモバイル
・縛られないWiFi WiMAXプラン

どちらの速度制限の条件が自分の使い方にあっているのか、考えながら選んでみてくださいね。

ポケット型WiFiの速度を上げるにはどうしたらいい?

ポケット型WiFiの速度が遅いときには、主に下記の6つを行ってみましょう。

まずは簡単に試せるWi-Fiの再接続や機器の再起動を試してみてください。

くわしくは、ポケット型WiFiが遅いときに試したい6つの方法で解説しています。

まとめ

ポケット型WiFiの通信速度を重視したい人は、最大通信速度ではなく実際に出る実測速度を参考にして、契約先を選びましょう。

とくこ
とくこ

ポケット型WiFiの実測速度で下り30Mbps以上出ていれば高速通信できるといえるわよ!

結論として、高速通信ができるうえにお得に実質無制限のポケット型WiFiが契約できるWiMAXがオススメです。

WiMAXは申込むプロバイダによって月額料金やキャンペーン内容が異なりますが、比較した結果安い順番に以下の6社がお得に契約できますよ。

おすすめのWiMAXプロバイダベスト6社

1位:「Broad WiMAX」

  • 月額料金:2,090円~
  • 半年後に32,000円キャッシュバック
  • 指定回線への乗り換えで違約金無料
================================================================

2位:「GMOとくとくBB WiMAX」

  • 月額料金が2ヶ月間割引!
  • 月額料金:2,079円~
  • 端末代金無料
================================================================

3位:「カシモ WiMAX」

  • 初月の月額料金が1,408円!
  • 1か月目~:月額4,455円
  • 端末代金無料
================================================================

4位:「Vision WiMAX」

  • 初月の月額料金が0円!
  • 初月:0円、1~12か月目:月額4,400円、13ヶ月目~:4,950円
  • 5,000円キャッシュバック
================================================================

5位:「UQ WiMAX」

  • 実店舗あり!本家の安心感が◎
  • 1か月目~:月額4,268円~
  • 15,000円キャッシュバック
================================================================

6位:「BIGLOBE WiMAX」

  • 契約期間が1年!
  • 1か月目~:月額4,378円
  • 15,000円キャッシュバック

また、現在ポケット型WiFiを契約中の方で速度が遅いとお悩みなら、以下の対処法を試してみてください。

上記を試してみても改善しないときは、より高速なポケット型WiFiに乗りかえを検討してみてくださいね。

情報参照元

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