【2022年7月】無制限級ポケット型WiFiおすすめ12社比較!無制限の注意点や選び方も解説 | マイナビニュース インターネット比較

【2022年7月】無制限級ポケット型WiFiおすすめ12社比較!無制限の注意点や選び方も解説

ポケット型WiFi 無制限 ポケット型WiFi

データ容量や速度制限を気にせずに、無制限でたっぷり使えるポケット型WiFiをお探しの方も多いでしょう。

結論、無制限級ポケット型WiFiなら速度も速くて制限ほとんどなくなったWiMAXがおすすめです。

WiMAX制限撤廃
こうた
こうた

WiMAXは細かい速度制限が廃止されて実質無制限で利用できるし、Rakuten WiFi Pocket 2Cは楽天回線エリアなら無制限で通信できるよ!

今回は月間30万人のネット回線のお悩みを解決しているマイナビニュース ネット比較編集部が、容量無制限で利用できるポケット型WiFiの中からおすすめの契約先を以下のとおりランキングにして紹介します。

<無制限ポケット型WiFiおすすめランキング>
順位 1位2位3位番外編
契約先 Broad WiMAX class=
Broad WiMAX
GMOとくとくBBWiMAX
GMOとくとくBB
WiMAX
カシモWiMAX
カシモWiMAX
RakutenWiFi Pocket 2B<
Rakuten
WiFi Pocket 2B
おすすめ度
★★★★★
★★★★☆
★★★☆☆
★★★☆☆
契約期間
3年
3年
3年
なし
実質月額料金
(契約期間分)
3,906円
3,913円
4,462円
3,278円
キャンペーン
・月額割引
・18,000円
キャッシュバック
・違約金負担
・月額割引
・14,000円
キャッシュバック
楽天ポイント
5,000pt
とくこ
とくこ

Rakuten WiFi Pocket 2Cは楽天回線のエリアならデータ容量が無制限で使えるわよ!

また、WiMAXやRakuten WiFi 2Cがエリアだった場合に無制限級に使えるポケット型WiFiや、自分にあった契約先を選ぶポイントも詳しく解説してきます。

ポケット型WiFiよりもホームルーターや光回線の方が向いている人についても説明するので、納得のいくインターネット回線選びの参考にしてくださいね。

この記事の監修者
小川 正人(Ogawa Masato)

通信サービスに関するコンサルティング会社、QUANTA代表。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。

現在は光回線をはじめ、携帯キャリア・格安SIM、ポケット型WiFiなどのインターネット回線やモバイルサービスの専門家としてマイベストプロにも掲載。

「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイトを運営した実績を持つ。
>>プロフィールページはこちら

小川 正人(Ogawa Masato)をフォローする

結論!完全無制限のポケット型WiFiは存在しない

無制限で利用できるポケット型WiFiとは、速度制限の条件なしにどれだけ大容量のデータ通信をしても問題なく使えるサービスを指します。

現在、ポケット型WiFiで無制限級につかえるサービスとしてオススメなのは以下の2つです。

WiMAXは5G対応の「ギガ放題プラス」を契約した場合、3日間で15GB以上通信すると速度制限がかかりましたが、2021年2月1日から撤廃しています。

しかし、WiMAXの公式サイトには「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。」と記載されています。

こうた
こうた

ある程度WiMAXは無制限級で使えるけど、大容量のデータ通信を行うと速度制限がかかる可能性はあるんだね!

また、楽天モバイルが提供するポケット型WiFi・Rakuten WiFi Pocket 2Cは楽天回線エリア内であれば無制限で利用できます。

ただし、楽天回線ではないエリアではパートナー回線と呼ばれるauのLTE回線に接続し月間5GBまでしか高速で利用できません。

とくこ
とくこ

パートナー回線で月に5GB以上通信すると月末まで速度はおおむね1Mbpsまで低下するわよ!

つまり、現在速度制限の条件なしで完全無制限のポケット型WiFiはひとつもありません。

ちなみに、2020年の春頃まではデータ容量の上限や速度制限のないポケット型WiFiも多くみられました。

こうた
こうた

完全無制限のポケット型WiFiは、どうして急にひとつもなくなってしまったの?

完全無制限のポケット型WiFiがなくなった理由として、新型コロナウイルスの影響で在宅ワークやオンライン授業など大容量のデータ通信を行う人が多くなり、需要に供給が追い付かなくなるかたちで通信障害などが多発したためです。

完全無制限のポケット型WiFiがなくなるまでの経緯
  1. 2019年頃:完全無制限のポケット型WiFiが登場!速度制限なしに大容量通信ができると人気を呼ぶ
  2. 2019年冬:世界的に新型コロナウイルスの猛威を振るい始める
  3. 2020年1月頃~:新型コロナウイルス感染予防のため全国的にリモートワークやオンライン授業が広がる
  4. 2020年2~4月頃:大容量のインターネット利用者が増えたことで完全無制限ポケット型WiFiの各社で大規模な通信障害が多発
  5. 2020年4月頃~:完全無制限プランを提供していた各社がデータ上限ありのプランへ移行し始める
  6. 2022年6月現在:完全無制限のポケット型WiFiの提供はなし
こうた
こうた

通信障害が続いて、まったくインターネットができなくなるユーザーがいたり大変だったんだよね…

現在は安定したサービスを提供するために、すべてのポケット型WiFiでデータ容量の上限を設けたプランのみとなりました。

また、大容量のデータ通信を行いたい人に向けたサービスとして、クラウドSIMという技術を使ったPocketWiFiもオススメですよ。

クラウドSIMのポケット型WiFiはソフトバンク・au・ドコモのLTE回線を使い、広いエリアで利用できます。

クラウドSIMについて

大容量のプランを契約すれば、安い料金でデータ容量の上限に到達するまでは速度制限なしでインターネットが楽しめますよ。

WiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cは提供エリアも限られているので、エリア外だった場合はクラウドSIMのポケット型WiFiを検討しましょう。

それでも無制限でネットを使いたい場合は、工事不要で使えるホームルーター、もしくは工事が必要ですが速度が速い光回線を検討してみましょう。

とくこ
とくこ

のちほど、ホームルーターや光回線のオススメ契約先も紹介するわよ!

【失敗しない】自分にあったポケット型WiFiを5つのステップで選ぼう!

無制限級で使えるポケット型WiFiは、大きく以下の2種類にわかれています。

こうた
こうた

結局、無制限級のポケット型WiFiはどの種類のどのサービスを選べば自分にとってベストなのかな?

ポケット型WiFiを選ぶ際には、以下の5つのステップで進めていくと満足のいく契約先が見つかりますよ。

とくこ
とくこ

自分の用途や環境にピッタリ合っているサービスを一緒に考えてみよう!

対応エリアを確認する

細かい速度制限の条件がなく実質無制限で使えるWiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cですが、提供エリアは都市部を中心に広がっており、郊外や山側、海沿いなどではつながらない可能性もあります。

こうた
こうた

無制限級のポケット型WiFiはまずWiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cがオススメだけど、提供エリアは必ずチェックしておこう!

WiMAX提供エリア
楽天回線提供エリア
とくこ
とくこ

色がついていないエリアは圏外だから契約できないわよ!

一方、ドコモ・ソフトバンク・auのLTE回線を使い分けられるクラウドSIMのポケット型WiFiの対応エリアは広範囲で、携帯電話がつながる場所ならすべてカバーしていると言っても過言ではありません。

WiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cが提供エリア外だった場合は、クラウドSIMのポケット型WiFiでエリア検索をしてみましょう。

【クラウドWiFi系ポケット型WiFiのエリア】

ソフトバンク回線提供エリア
au回線提供エリア
ドコモ提供エリア
こうた
こうた

クラウドSIMなら3つのLTE回線のうちどれか1つでもエリア内ならポケット型WiFiが使えるよ!       

ただし、ポケット型WiFiは端末で基地局からの電波を受信してインターネットをつなげるので、建物の材質や周辺環境が理由で電波が届かないこともありえるため注意しましょう。

必要なデータ容量を選ぶ

ポケット型WiFiはデータ容量が少ないほど、月額料金も安く抑えられます。

クラウドSIMのポケット型WiFiは、自分の使い方に応じて1か月に20GBの小容量から200GBまでの大容量プランを選べますよ。

とくこ
とくこ

もし、20GB~100GBまでのデータ容量で十分なら2,000円~3,500円ほどで契約できるわ!

ポケット型WiFiを選ぶときは、まずは1か月にどれくらいのデータ容量があればいいか理解したうえで申し込むと料金的に無駄がありませんね。

こうた
こうた

まずは自分に必要なデータ容量はどれくらいか、下の表を参考に確認してね!

200GBでオススメ!
hi-ho Let's Wi-Fiの
詳細をみる
100GBでオススメ!
Mugen WiFiの
詳細をみる
50GBでオススメ!
MONSTER MOBILEの
詳細をみる
Web閲覧※1 1,000,000ページ 500,000ページ 250,000ページ
YouTube※2 446時間 223時間 111.5時間
ビデオ会議※3 600時間 300時間 150時間
SNS閲覧※4 200時間 100時間 50時間
音楽再生※5 2,300時間 1,150時間 575時間
メール送信※6 40,000,000通 20,000,000通 1,000,000通
※1:Yahoo!トップページ、※2:標準画質、※3:LINEビデオ通話、※4:Instagram(1分1GB)、※5:ストリーミング再生、※6:テキストのみ

より大容量を使いたい場合や容量を気にしたくない場合などは、実質無制限で使えるポケット型WiFiがおすすめですよ。

自分がどれくらいのデータ容量を毎日消費しているのか、しっかり確認したうえでどのポケット型WiFiが向いているのかさらにチェックしていきましょう。

速度制限の条件を確認する

細かく速度制限の条件が決められているポケット型WiFiは、主に以下の2つのタイプがあります。

  • 1日単位でデータ容量の上限を使いきると当日や翌日に速度制限がかかるタイプ
  • 月間データ容量の上限を使いきると月末まで厳しい速度制限がかかるタイプ

こうた
こうた

たとえばhi-ho Let's Wi-Fiでは1日7GB、どこよりもWiFiは1日4GBのデータ容量を消費すると速度制限がかかるけど、1日でもとに戻るよ。

とくこ
とくこ

Air WiFiクラウドWiFiはデータ上限を超えるまでは速度制限がないけど、かかると使い物にならないわよ!

毎日のデータ通信量が約5GB以下であれば、短期間の速度制限があるポケット型WiFiでも安心して利用できます。

逆に、短期間に大容量のデータ通信をする可能性があるなら、1か月の上限まで制限なしで利用できるポケット型WiFiがオススメです。

こうた
こうた

細かい速度制限に引っかかりそうなら、実質無制限のWiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cを第一候補に考えるといいね!

ただし、WiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cが提供エリア外だった場合に細かい速度制限を気にしたくないなら、ポケット型WiFiと同じく工事なしで開通できるホームルーターも検討してみましょう。

ソフトバンク回線を使うソフトバンクエアー(モバレコエアー)や、ドコモ回線を利用するhome 5Gについてものちほどくわしく解説していますよ。

実際に出る速度は速いか確認する

まず、それぞれのポケット型WiFi公式Webサイトに記載されている「最大速度」は絶対に出ないということを覚えておいてください。

ポケット型WiFiは、使う環境や地域、周りの利用状況や電波状況によって大きな影響を受けます。

いくら最大速度〇○Mbpsとなっていても、実際にその場所で使ってみないことにはわかりません。

こうた
こうた

公式サイトに書いてある速度はあくまで理論上の数値なんだね!

そこで、利用したいのが口コミや速度評価サイト「みんなのネット回線速度」の平均速度ランキングです。

今回オススメしたポケット型WiFi各社を中心に、サービスごとの平均速度を表でまとめてみましたよ。

下り平均速度 上り平均速度
docomo Wi-Fi
STATION

(SH-52A)
107.51Mbps
16.69Mbps
WiMAX
(Galaxy5G)
73.16Mbps
14.82Mbps
Y!mobile
Pocket WiFi

(803ZT)
58.14Mbps
10.39Mbps
縛られないWiFi
(WiMAXプラン)
35.75Mbps
7.62Mbps
Chat WiFi
29.98Mbps
11.6Mbps
MONSTER MOBILE
28.21Mbps
16.32Mbps
Mugen WiFi
16.99Mbps
9.88Mbps
どこよりも WiFi
26.33Mbps
12.05Mbps
AiR-WiFi
25.28Mbps
14.47Mbps
クラウドWiFi
25.11Mbps
13.87Mbps
Rakuten WiFi Pocket 2C
20.96Mbps
15.8Mbps
hi-ho Let’s Wi-Fi
17.17Mbps
9.26Mbps
※すべて税込、みんなのネット回線速度参照

ポケット型WiFiは5Gに対応しているdocomo Wi-Fi STATIONが最速ですが、月額料金が割高です。

3番目に速度が速いY!mobileのPocket WiFiも3日間で10GB以上通信すると速度制限がかかるうえに、月額料金は4,818円と高いのでオススメからは省いています。

とくこ
とくこ

ポケット型WiFi全体の平均速度20Mbps前後に対して、WiMAXの5G対応最新機種は平均60Mbps以上あるから、速度重視の人はWiMAXを選ぶといいわよ!

ちなみに、インターネットの用途ごとに必要な速度は異なります。

インターネット検索やYouTubeでの動画視聴なら、下り15Mbpsも出ていれば十分です。

しかし、高画質の動画視聴やオンラインゲームを快適に楽しみたいなら、高速で利用できるポケット型WiFiを探しましょう。

5G対応!WiMAXの最新機種もチェック

WiMAXの5G対応機種・Galaxy 5Gは下り最大2.7Gbps、上り最大184Mpbsの高速スペックを備えていますよ。

最大通信速度は理論上の速度なので実際に出るわけではありませんが、ユーザーの速度測定結果をまとめているみんなのネット回線速度によるとGalaxy 5Gの平均速度は73.16Mbpsでした。

クラウドSIMのポケット型WiFiは平均速度が下り20Mbpsほどなので、WiMAXの新機種は約4倍の速度が出ていますね!

また、2021年10月15日には5G対応のポケット型WiMAXの最新機種としてSpeed Wi-Fi 5G X11が発売となりました。

5G対応でハイスペックなのに軽量化にもこだわり、重量も約174gしかないので持ち運びが多い方も安心ですよ。

ちなみに5G回線対応の端末であってもWiMAX2+とauの回線も使って接続するため、5Gがエリア外の場所も問題なく使えるので安心してくださいね。

実質料金の安さを比較する

ポケット型WiFiを契約する場合、少しでも安く利用できればいいですよね。

しかし、それぞれのポケット型WiFi公式サイトなどに記載されている「月額料金〇〇円~」というのは基本料金です。

そこから加算される料金・減算される料金を含めると実際に自分が支払う月々の料金は変動していきます。

【加算されるもの・減算されるもの】
加算されるもの 減算されるもの
・月額基本料金
・契約事務手数料(初回のみ)
・端末代(一括または分割)
・オプション利用料金
・キャンペーンによるキャッシュバック
・キャンペーンによる月額割引

たとえば開通月は多くのポケット型WiFiで大幅な料金割引が受けられ、通常料金より安い場合があります。

また、契約先によってはキャッシュバックも受け取れたりするので、キャンペーンを加味して計算しないと本当にお得かわかりません。

結論として、料金の安いポケット型WiFiを探すためには「実質料金」で比較するのが重要です。

こうた
こうた

実質料金は以下の計算方法で算出できるよ!

【実質料金】
月額料金×契約期間+初期費用-キャンペーンでの割引額

今回は実質料金で比較したうえでオススメできるポケット型WiFiを紹介しているので、参考にしてくださいね。

容量実質無制限のポケット型WiFi!ランキングで解説

細かい速度制限がない実質無制限のポケット型WiFiは、ずばり以下の4社がオススメです。

とくこ
とくこ

オススメの実質無制限級ポケット型WiFiをランキングで発表するわよ!

<無制限ポケット型WiFiおすすめランキング>
順位 1位2位3位番外編
契約先 Broad WiMAX class=
Broad WiMAX
GMOとくとくBBWiMAX
GMOとくとくBB
WiMAX
カシモWiMAX
カシモWiMAX
RakutenWiFi Pocket 2B<
Rakuten
WiFi Pocket 2B
契約期間
3年
3年
3年
なし
実質月額料金
(契約期間分)
3,906円
3,913円
4,462円
3,278円
キャンペーン
・月額割引
・18,000円
キャッシュバック
・違約金負担
・月額割引
・14,000円
キャッシュバック
・違約金負担
・月額割引
・違約金負担
楽天ポイント
5,000pt

5Gに対応した高速通信が期待できるWiMAXは契約するプロバイダによって、月額料金やキャンペーンが異なります

また、 WiMAXでは2022年2月より制限が撤廃され、以前のWiMAXは直近3日間で15GB以上使うと速度制限にかかっていましたが最近条件が見直されましたよ。

WiMAX制限撤廃

どこから申し込んでも速度や性能、端末などに違いはないので、できるだけお得なキャンペーンを行っているところから申し込むのがオススメですよ!

【WiMAX比較】オススメプロバイダ3社と機種、プランはこれ!

WiMAXのプロバイダで最安値で契約できるのは、大幅割引とキャッシュバックがダブルで受けられてお得なBroad WiMAXです。

あわせて魅力的なキャンペーンを実施しており、実質料金も2番目に安いGMOとくとくBB WiMAXや3番目に安いカシモWiMAXも紹介するので自分にあった契約先から申し込みましょう。

また、楽天回線エリア内であれば無制限のRakuten WiFi Pocket 2Bも月額料金が安いのでオススメです。

こうた
こうた

それぞれのサービス内容をチェックしていこう!

【1位】サポートやキャンペーンが充実!Broad WiMAX

Broad WiMAX
引用:Broad WiMAX

Broad WiMAX月額割引で安く利用できるうえ、充実した特典が用意されているのでお得に契約できます。

【BroadWiMAXの概要】
使用回線
WiMAX2+/au 5G・4G LTE回線
月額料金
0ヶ月目:1,067円
1ヶ月目以降:4,367円
契約事務手数料
3,300円
端末料金
0円
契約期間
3年
解約違約金
1年目:28,050円
2年目:21,450円
3年目以降:14,300円
キャンペーン
・月額料金大幅割引
・18,000円キャッシュバック
もしくは他社解約費用を最大19,000円還元
・いつでも解約サポート
※価格は税込

WiMAXプロバイダで最安値で利用できる

Broad WiMAXからポケット型WiFiを申し込むと、以下のキャンペーンが受けられます。

  • 開通半年後に18,000円キャッシュバック
    ∟もしくは他社解約違約金最大19,000円キャッシュバック
  • 初月の月額料金が1,067円に大幅割引
  • 端末代金(21,780円)がキャンペーンで無料

こうた
こうた

キャッシュバックも料金割引もすべて適用されるから、特典が満載だね!

キャッシュバックと併用はできませんが、他社回線からの乗り換えなら最大19,000円まで違約金負担してくれるのもうれしいですよね。

月額料金は1か月目以降も安く、ずっと4,367円のまま金額が上がることはないのでわかりやすいのもポイントです。

結果的に、Broad WiMAXは他社プロバイダと比べても特典が充実しているので最安値で契約できます。

Broad
WiMAX
GMOとくとくBB
WiMAX
DTI
WiMAX
カシモWiMAX BIGLOBE
WiMAX
Vision
WiMAX
UQ WiMAX
実質月額料金3,906円3,913円4,338円4,462円4,654円4,992円5,043円
契約期間3年3年2年3年1年3年なし
データ容量無制限
無制限
無制限
無制限
無制限
無制限
無制限
最大速度2.7Gbps
(X11)
2.7Gbps
(X11)
2.7Gbps
(X11)
2.7Gbps
(X11)
2.7Gbps
(X11)
2.7Gbps
(X11)
2.7Gbps
(X11)
月額料金0か月目:1,067円
1か月目以降:4,367円
0~2か月目:2,079円
3~36か月目:4,389円
37か月目~:4,444円
0~24か月:
4,070円
25か月~:
4,620円
0か月目:1,408円
1か月目~:4,455円
0ヶ月:0円
1~24か月:4,191円
25か月~:4,928円
0か月目:0円
1~12か月目:4,400円
13か月目~:4,950円
0~24か月:
4,268円
25か月~:
4,950円
初期費用3,300円3,300円25,080円3,300円 25,212円 3,300円25,080円
キャンペーン・18,000円キャッシュバック
もしくは他社違約金補填
・端末無料
・いつでも解約サポート
・月額料金割引
・14,000円
キャッシュバック
・端末無料
・21,780円
キャッシュバック
・端末無料・15,000円
キャッシュバック
・月額料金割引
・5,000円
キャッシュバック
・端末無料
・15,000円
キャッシュバック
違約金1~12か月目:28,050円
13~24か月目:21,450円
25~36ヶ月目:14,300円
1~12か月目:20,900円
13~24か月目:15,400円
25か月目以降:10,450円
10,450円 1~12か月目:20,900円
13~24か月目:15,400円
25か月目以降:10,450円
1~12か月目:1,100円
13か月目以降:0円
1~12か月目:28,050円
13~24か月目:21,450円
25か月目以降:14,300円
0円
※:一定期間に大量のデータ通信の利用があると、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性あり

最安値でWiMAXを契約したい方やキャンペーンの充実度を重視したい方に、とくにおすすめのプロバイダですよ。

いつでも解約サポートで光回線などへ違約金なしに乗りかえできる

いつでも解約サポート
引用:Broad WiMAX

BroadWiMAXでは契約期間内でも指定の光回線などへ無料で乗りかえができる、独自のサービス「いつでも解約サポート」を用意しています。

指定の回線はauひかりやSo-net光プラスなどの人気光回線、ポケット型WiFiと同じように工事なしで開通するホームルーターなど幅広い選択肢がありますよ。

引用:Broad WiMAX

光回線とポケット型WiFiどちらが自分に向いているか迷っている人も、BroadWiMAXなら安心ですね。

口座振替でも契約が可能

Broad WiMAXは支払い方法として、クレジットカード払い以外に口座振替にも対応しています。

とくこ
とくこ

口座振替で無制限級のポケット型WiFiを契約したい人も安心ね!

ただし、Broad WiMAXの18,000円キャッシュバックはクレジットカード払い限定の特典です。

初月1,067円の月額料金割引や端末代金無料は口座振替でも適用されるので、支払いを抑えたい方はBroad WiMAXをチェックしてくださいね。

こうた
こうた

ちなみに、口座振替で最安値は15,000円キャッシュバックが翌月にもらえるBIGLOBE WiMAXだよ!

BIGLOBE WiMAX
Broad WiMAX
UQ WiMAX
初期費用
0円
20,743円
0円
事務手数料
3,300円
端末代金
21,912円
無料
21,780円
代引手数料
440円
330円
0円
月額料金
0か月:0円
1~24か月:4,191円
25か月~:4,928円
0か月目:1,067円
1か月~:4,367円
0~24か月:4,268円
25か月~:4,950円
口座振替手数料
220円
キャッシュバック
15,000円
最大8,000円
契約期間
1年
3年
なし
3年間の実質料金
178,512円
190,792円
191,320円

口座振替でWiMAXを契約したい方は、BIGLOBE WiMAXも候補に考えてみましょう。

【2位】他社回線から乗り換えなら!GMOとくとくBB WiMAX

引用:GMOとくとくBB WiMAX

現在他社のインターネット回線を契約中なら、乗りかえにかかった費用に応じて違約金負担キャッシュバックをしてくれるGMOとくとくBB WiMAXを検討してみましょう。

【GMOとくとくBB WiMAX概要表】
使用回線
WiMAX2+/au 5G・4G LTE回線
月額料金
0~2か月目:2,079円
3~36か月目:4,389円
37か月目以降:4,444円
契約事務手数料
3,300円
端末料金
0円
契約期間
3年
解約違約金
1年目:20,900円
2年目:15,400円
3年目以降:10,450円
キャンペーン
・月額料金大幅割引
・14,000円キャッシュバック
もしくは他社からの乗り換えで最大41,000円キャッシュバック
※価格は税込

他社回線からの乗り換えで最大41,000円キャッシュバック!

引用:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXの申込み時に他社のインターネット回線を契約中の方は、乗りかえ時に発生した費用を最大41,000円までキャッシュバックで補填してもらえます。

こうた
こうた

補填額は実際に発生した違約金額で以下のとおり変わるよ!

  • ~20,000円(税抜)未満の場合:23,000円
  • 20,000円(税抜)以上~の場合:41,000円

GMOとくとくBB WiMAXの解約違約金補填キャッシュバックを受取るには、以下の申請手続きが必要なのであわせてチェックしておきましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの他社解約違約金補填キャッシュバック申請手順


  1. GMOとくとくBB WiMAXの申込み後、別途電話で他社解約違約補填キャッシュバックを受けたい旨申し出る
    (TEL:0570-045-109、受付時間:平日10時~19時)
  1. 端末発送から3か月目の末日までに他社回線を解約し、解約違約金明細の写真をGMOとくとくBBへ提出
  2. GMOとくとくBB WiMAXから端末発送の11か月目にキャッシュバック申請用のメールが届く
  3. メールに記載のURLからキャッシュバック振込口座を登録する
  4. メールから手続きした翌月末日に最大41,000円が振り込まれる

乗りかえ費用として補填してもらえるのは、契約期間内の解約による違約金だけでなく、撤去工事費や端末残債なども対象になるので高額の乗りかえ費用が不安な方も安心できます。

新規契約でもお得!14,000円キャッシュバックも選べる

他社回線から乗り換えでなく新規でインターネットを契約する方も、GMOとくとくBB WiMAXなら14,000円のキャッシュバックが受け取れますよ。

とくこ
とくこ

ただし、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック振込は1年後だから、もらい忘れに注意してね!

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック申請手順
  1. GMOとくとくBB WiMAXから端末発送の11か月目にキャッシュバック申請用のメールが届く
  2. メールに記載のURLからキャッシュバック振込口座を登録する
  3. メールから手続きした翌月末日に14,000円が振り込まれる

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック申請は届いたメールから口座を登録するだけと簡単ですが、メール到着の翌月末までに手続きをしなくてはいけないので忘れないようにしましょう。

月額料金割引が3年間受けられる

GMOとくとくBB WiMAXは初月を含め最初の3か月間は2,079円という安さで利用でき、さらに36か月目までは月額4,389円に割引かれます。

引用:GMOとくとくBB WiMAX

また、GMOとくとくBB WiMAXは5G対応の最新端末の代金も無料なので料金面で安く抑えられますね。

【3位】シンプルに安い!カシモ WiMAX

引用:カシモWiMAX

カシモWiMAXも安さを重視したい方にはおすすめしたいプロバイダです。

カシモWiMAXはキャッシュバックがありませんが、端末代金が無料で1か月目以降はずっと4,455円と料金が変わらないのでシンプルなのに安いのが特徴ですよ。

【カシモ WiMAX概要表】
使用回線
WiMAX2+/au 5G・4G LTE回線
月額料金
0か月:1,408円
1か月目~:4,455円
契約事務手数料
3,300円
端末料金
0円
契約期間
3年
解約違約金
1年目:20,900円
2年目:15,400円
3年目以降:10,450円
キャンペーン
※価格は税込

料金形態がシンプルで安い

カシモWiMAXは高額のキャッシュバックなどを実施していませんが、シンプルに月額料金が安いことが特徴です。

  • 0か月目:1,408円
  • 1か月目以降:4,455円

こうた
こうた

初月はぐっと費用が抑えられて、1か月目以降は月額料金が変わらないからわかりやすいね!

契約者がよりわかりやすくWiMAXを利用できるように工夫されたカシモWiMAXは、サポート面でも信頼できるといえますね。

端末代金が0円!初期費用は3,300円のみ

カシモWiMAXは端末代金0円で5G対応の最新機種が手に入るので、費用をかけずにWiMAXのポケット型WiFiを使ってインターネットを始められます。

また、初期費用として発生するのは事務手数料の3,300円だけなのでとことん料金がわかりやすいですよ。

他社回線からの乗り換えで20,000円分のAmazonギフト券プレゼント

引用:カシモWiMAX

他社回線からの乗り換えでカシモWiMAXを契約する場合は、特典として20,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

とくこ
とくこ

受け取りには以下の手順で他社回線からの乗り換えの証明が必要よ!

引用:カシモWiMAX

カシモWiMAXを申込み時に管理コード欄に「22norikae05」と入力し、開通の翌月末までに他社解約違約金の明細を写真に撮ってメールで申請するだけなので簡単ですよ。

【番外編】楽天エリアなら容量無制限|契約期間ナシのRakuten WiFi Pocket 2C

引用:楽天モバイル

細かい速度制限がない無制限級ポケット型WiFiが契約したい方でWiMAXがエリア外だった場合は、楽天回線エリア内でのみ無制限で利用できるRakuten WiFi Pocket 2Cもオススメです。

楽天回線エリアは2022年6月現在も日本全国で範囲を拡大中なので、条件つきながらよく行く場所がエリア内であればオススメですよ。

とくこ
とくこ

楽天回線エリアはこちらから確認してみてね!

【Rakuten WiFi Pocket 2C概要表】
使用回線
楽天回線
エリア外はパートナー(au)回線
月額料金
3,278円
契約事務手数料
0円
端末料金
0円
契約期間
なし
解約違約金
0円
キャンペーン
楽天ポイント5,000ptプレゼント
※価格は税込

月額料金は使った分だけの段階定額制

Rakuten WiFi Pocket 2Cはデータ容量に応じて月額料金が変わるので、あまりインターネットを使わなかった月も安く利用できます。

楽天モバイル
引用:楽天モバイル

月額料金は3GBまでなら1,078円で、無制限で使っても3,278円と安いのが大きな魅力ですよ。

ただし、楽天回線エリア以外でパートナー回線を使って通信した場合は月に5GBまでしか高速通信できず、月末まで速度制限がかかってしまうので注意しましょう。

楽天ポイント5,000円分がもらえる

引用:Rakuten WiFi Pocket 2C

Rakuten WiFi Pocket 2Cを購入し、Rakuten UN-LIMIT VIプランを初めて申込む場合は、楽天ポイントが5,000円分付与されます。

端末代金もキャンペーンで1円になるので、ポイント還元も含めて実質0円になりますよ。

さらに、Rakuten WiFi Pocketでは以下の費用も一切かかりません。

  • 事務手数料
  • 送料
  • 解約違約金
  • MNP転出手数料

楽天ポイントはコンビニや飲食店などでも1pt=1円で使えるので、実質5,000円キャッシュバックと考えていいでしょう。

契約期間なし!いつでも無料で解約できる

Rakuten WiFi Pocketは契約期間なしで利用できるので、どのタイミングで解約しても違約金がかかりません。

また、他社ポケット型WiFiでは短期間の解約で端末代金の残債が発生する場合もありますが、Rakuten WiFi Pocketは端末代金が1円なので心配ありません。

初期費用も一切かからず、解約時も違約金が不要なのでポケット型WiFiを初めて利用する方でも気軽に申込みができますね。

無制限ポケット型WiFiを選ぶ際の注意点

無制限で使えるポケット型WiFiを選ぶ際には、以下の注意点3つをしっかり理解しておきましょう。

こうた
こうた

注意点も知っておかないと、いざ契約しても思った通りの使い方ができなかったり違約金が発生したりするよ!

無制限ポケット型WiFiの注意点を解説していくので、自分にとってぴったりのサービスなのか考えたうえで申込みを決めてくださいね。

無制限でも実際は制限にかかる可能性がある

WiMAXやRakuten WiFi Pocketは1か月のデータ利用量の上限が基本的に定められておらず、基本的に「無制限で利用できる」といえます。

ただし、WiMAX・Rakuten WiFi Pocketどちらも一定の条件を満たした場合、速度制限にかかる可能性はありますよ。

とくこ
とくこ

条件なしに完全無制限でポケット型WiFiを使えるわけじゃないのね!

WiMAXとRakuten WiFi Pocket 2Cの速度制限について、さらにくわしく知っておきましょう。

WiMAXの速度制限の条件

WiMAXの5G対応プラン「ギガ放題プラス」の速度制限の条件は、以下のとおりです。

標準モードハイスピードプラス
エリアモード
月間データ容量
無制限
速度制限の条件
一定期間に大量のデータ通信
の利用があった場合
月間で15GB以上通信
制限期間
回線が混雑する時間帯
月末まで
制限後の速度
非公開
プラスエリアモードのみ
送受信最大128Kbps
こうた
こうた

ちなみに、4G対応プランの「ギガ放題」は標準モードで3日間で10GB、ハイスピードプラスエリアモードで1か月で7GBを超えると速度制限がかかるよ!

WiMAXではWiMAX回線とauの5G・4G LTE回線が利用できる「標準(スタンダード)モード」と、標準モードではつながりにくいエリアでau回線を700~800MHzの高速通信帯で使える「ハイスピードプラスエリアモード」が用意されています。

引用:Broad WiMAX

標準モードなら基本的に1か月のデータ通信量に上限はありませんが、「一時期に大容量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度低下の可能性がある」と記載されています。

こうた
こうた

具体的にどれくらいで速度制限がかかるかわからないのも、ちょっと不安だな…

WiMAXの5G対応プランで契約している方の声をSNSなどでチェックしてみると、だいたいどれくらいで速度制限がかかることが多いのか見えてきますよ。

下記の方は3日間で100GB近いデータ通信量があったにも関わらず、比較的インターネット利用者が多く回線が混雑しやすいと言われる午後11時でも速度制限がかかっていないと述べています。

WiMAX+5Gでは3日間合計が15GBを超過した場合の速度制限が緩和された。
前日までの3日間合計が96.64GBだが(Evernoteの初期同期をした為)、この時間でも快適に使えている。

— owariniowari (@owariniowari) May 25, 2022

動画視聴で1日10GB以上の大容量通信を行った人も、速度制限を気にする必要がないと喜んでいます。

WiMAX。
スマホの機種変によるデータDLで1日で10GB以上使い以前の3日で15GBの条件を超えたけど、昨日も今日も速度制限されてないっぽい😀
新しい条件が曖昧で不安だったけど、めちゃくちゃ嬉しい😇
これならPCのOSやソフトの更新が重なっても安心。この状況が続けばいいけど😦普段は毎日2GB前後だけど

— Fuji (@Fuji_sanrokuni) March 3, 2022

いまだに4G回線専用のプランを契約中のWiMAXユーザーからは速度制限に不満を持つ声も聞かれましたが、5G対応のギガ放題プラスを契約中の方からは実際に速度制限がかかっているという声があまり聞かれません。

とくこ
とくこ

WiMAXでギガ放題プラスを契約しておけば、速度制限に実際にかかることも少ないみたいね!

Rakuten WiFi Pocketの速度制限の条件

Rakuten WiFi Pocketの速度制限の条件は、以下のとおりです。

楽天回線パートナー回線(au回線)
月間データ容量
無制限
速度制限の条件
なし
月間で5GB以上通信
制限期間
月末まで
制限後の速度
おおむね1Mbps

Rakuten WiFi Pocketは接続する回線が自社の楽天回線かパートナー回線かによって、速度制限にかかるかが決まります。

楽天回線エリア内で利用する以上はデータ容量の上限はとくにありませんが、楽天回線エリア以外の場所でパートナー回線を使って接続する場合は月に5GBまでしか高速通信ができません。

こうた
こうた

ただし、楽天回線エリアでも「公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合がある」との記載があるよ!

もし、パートナー回線で月に5GBを超過して利用する場合は最大1Mbpsの速度に制限されます。

しかし、上り下り1Mbpsの速度が出ていれば、標準画質でYouTubeを見たり、アプリゲームを楽しむくらいの使い方はできますよ。

Rakuten WiFi Pocketユーザーの声を聞くと楽天回線エリアで利用できている人からは無制限でインターネットができると評判はいいですが、パートナー回線につながってしまうという人は月5GBのデータ量上限が不安なようです。

Rakuten WiFi Pocketを使ってみて、
エリア内だけど電波が弱くパートナー回線(au)になってしまう現状を知り、
WiMAX2+が3日で10GB制限はあるけど、安定度とか速度とか割と優秀だという事に気づいてしまった。
がんばれ楽天回線。

— bird cage (@demioxd) February 9, 2021

Rakuten WiFi Pocketは5G回線にも対応していないので、楽天回線エリア以外にお住まいの場合は大容量プランのクラウドSIMポケット型WiFiを検討してもいいかもしれませんね。

解約違約金に注意

ポケット型WiFiを契約する際にはどれくらいの期間利用するのかをまず考えたうえで、短期間で解約する可能性があるなら違約金がかからないサービスを選びましょう。

ポケット型WiFiの中には1年~3年の長期契約を結ぶ代わりに月額料金の大幅割引やキャッシュバックなどの特典を受けられる会社がありますが、契約期間内の解約は違約金が高額になる場合もありますよ。

主なポケット型WiFiの契約期間と解約違約金を表でまとめたので、チェックしておきましょう。

ポケット型WiFi 契約期間 違約金
WiMAX
1~3年
1,100円~30,000円
hi-ho Let's WiFi
2年
1~12か月目:19,800円
13か月目~:10,450円
THE WiFi
ゼウスWiFi
MUGEN WiFi
2年
~24か月目:10,780円
25か月以降:0円
MONSTER MOBILE
1年
~12か月目:10,780円
~14か月目:3,300円
どこよりもWiFi
2年
9,500円
Rakuten WiFi Pocket
AIR-WiFi(縛りなし)
クラウド WiFi
Chat WiFi
なし
0円
とくこ
とくこ

契約期間があるポケット型WiFiは最大で30,000円もの違約金が発生することがあるわよ!

契約期間がないポケット型WiFiは月額料金やキャンペーン面ではお得度が低いかもしれませんが、いつでも好きなタイミングで無料で解約できるメリットがあります。

自分にとって重視するポイントや契約期間を考えながら、ベストな契約先を選びましょう。

支払い方法が限られていることがある

ポケット型WiFiはクレジットカード払いのみでしか契約できないサービスも多いので、口座振替で料金を支払いたい方は要注意です。

現在、口座振替で契約できるポケット型WiFiは主に以下のサービスのみですよ。

口座振替対応のポケット型WiFi

さらにくわしく口座振替対応のポケット型WiFiについて知りたい方は、こちらの記事でも解説しているのであわせてご覧ください。

無制限のポケット型WiFiに関するよくある質問

最後に今回紹介したポケット型WiFiについて、よくある疑問点を詳しく解説します。

無制限に近い大容量のポケット型WiFiやデータ容量にあわせたサービスについても、おさらいとしてチェックしておきましょう。

ぜひチェックしてみてくださいね!

無制限のポケット型WiFiって現在あるの?

現在、完全無制限のポケット型WiFiは存在しません。

基本的には以下の2つのサービスにわかれており、無制限級で利用できるポケット型WiFiならありますよ。

ポケット型WiFiを契約するなら、自分のデータ容量にあわせて上手に選びましょう。

くわしくは結論!完全無制限のポケット型WiFiは存在しないの項目をチェックしてくださいね。

完全無制限でネットを使いたい場合はどうしたらいい?

残念ながら、完全に無制限で使えるポケット型WiFiはないので、速度制限なしでインターネットを使いたい場合は以下のような選択肢を検討しましょう。

  • 【工事不可・料金重視】ホームルーター
  • 【工事可能・速度重視】光回線

    ※記事内の各見出しで詳しく解説しているので、チェックしてくださいね!

完全無制限で利用できるホームルーターや光回線については、無制限で使いたいならポケット型WiFi以外も検討しよう!の項目でオススメの契約先を紹介しています。

大容量のポケット型WiFiのオススメは?

まずは細かい速度制限がないWiMAXRakuten WiFi Pocket 2Cがよく行く場所で提供エリア内か調べてみましょう。

こうた
こうた

条件にあわばWiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cは基本的に速度制限を気にせず、安い金額でたっぷりインターネットができるからオススメだよ!

もし、WiMAXやRakuten WiFiが提供エリア外だったら、日本全国広いエリアで使えて必要なデータ容量を選んで契約ができるクラウドSIMのポケット型WiFiがオススメです。

今回はデータ容量別にオススメのポケット型WiFiを以下のとおり紹介しました。

無制限級から小容量まで!使いたい容量ごとのおすすめポケット型WiFi

とくこ
とくこ

自分にあったデータ容量や契約期間の長さで選んでね!

くわしくは、データ容量ごとにオススメのポケット型WiFi!の項目をご覧ください。

ポケット型WiFiの契約から利用開始の流れは?

ポケット型WiFiの申込みから利用を開始するまでの流れは、以下の3ステップです。

ポケット型WiFiの申込み~利用開始の流れ
  1. ポケット型WiFiのエリアを確認する
  2. ポケット型WiFiの公式サイトから申し込む
  3. 最短翌日に端末が届いて利用開始
とくこ
とくこ

ポケット型WiFiの契約は開通工事もないから、簡単なのね!

まとめ

現在、無制限級に契約できるポケット型WiFiは以下の2種類です。

毎月たくさんのインターネットを使いたい人は、実質無制限のWiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cの提供エリアをチェックしたうえでメリットを感じる窓口から申し込みましょう。

<無制限ポケット型WiFiランキング>
順位 1位2位3位4位
契約先
Broad WiMAX

GMOとくとくBB
WiMAX

カシモWiMAX

Rakuten
WiFi Pocket 2B
契約期間
3年
3年
3年
なし
実質月額料金
(契約期間分)
3,847円
3,913円
4,462円
3,278円
キャンペーン
・月額割引
・18,000円
キャッシュバック
・違約金負担
・月額割引
・14,000円
キャッシュバック
楽天ポイント
5,000pt

また、WiMAXやRakuten WiFi Pocket 2Cが提供エリア外だった場合は、1か月に必要なデータ容量にあわせて以下のポケット型WiFiを選ぶといいですよ。

契約先 どこよりもWiFiのロゴ
どこよりもWiFi
MONSTER MOBILE
MONSTER MOBILE
クラウドWiFi ロゴ
クラウドWiFi
MugenWiFi
MUGEN WiFi

Air WiFi
縛られないWiFi
縛られないWiFi
(WiMAXプラン)
hi-ho Let'sWi-Fi
hi-ho Let's
Wi-Fi
ChatWiFi ロゴ
Chat WiFi
データ容量
20GB
50GB
50GB
100GB
100GB
実質100GB
(10GB/3日)
210GB
(7GB/日)
200GB
契約期間
2年
1年
なし
2年
なし
なし
2年
なし
実質月額料金
(契約期間分)
2,032円
2,663円
3,234円
3,170円
3,867円※1
4,874円※1
4,033円
5,265円※1
平均速度
26.33Mbps
28.21Mbps
27.4Mbps
16.99Mbps
25.28Mbps
35.75Mbps
(W06)
17.17Mbps
29.98Mbps
キャンペーン
月額料金割引
・10,000円CB
・30日間お試し
キャンペーン
・事務手数料0円
・月額料金割引
※平均速度はみんなのネット回線速度 より
※1:契約期間の定めがないポケット型WiFiは1年分の実質料金で算出

ポケット型WiFiを契約する際には、以下の手順で選んでいくと自分にあったサービスが見つかります。

もし、完全無制限のインターネットを契約したいなら、ポケット型WiFiにこだわらずホームルーター光回線といった別の選択肢も考えてみてくださいね。

情報参照元

home5G(GMOとくとくBB)
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home5G(GMOとくとくBB)
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