WiMAXの料金を徹底比較!実際の支払料金や最安で申し込める窓口を解説! | マイナビニュース インターネット比較

WiMAXの料金を徹底比較!実際の支払料金や最安で申し込める窓口を解説!

WiMAX 料金 WiMAX

WiMAXの申し込みを検討している人の中には「実際にどのくらいの料金がかかるのか、イマイチわからない」という人もいるでしょう。

WiMAXの月額料金は割引なしで4,000円台のところが多く、そこからプロバイダによって月額割引が適用されます。

契約するプロバイダによって割引額やキャンペーンが異なるため、実質料金を比較して選ぶのをおすすめしますよ。

結論からいうと、WiMAXをいま一番お得に申し込める窓口は、「Broad WiMAX」です。

今回は、WiMAXの料金内訳や、もっともお得な申込窓口「Broad WiMAX」についてご紹介します。

この記事の監修者
小川 正人(Ogawa Masato)

通信サービスに関するコンサルティング会社、QUANTA代表。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。

現在は光回線をはじめ、携帯キャリア・格安SIM、ポケット型WiFiなどのインターネット回線やモバイルサービスの専門家としてマイベストプロにも掲載。

「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイトを運営した実績を持つ。
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WiMAXの料金内訳は大きく分けて3つ

WiMAXの料金はどのようにして決まるのか、上の表やプロバイダの説明だけではわかりにくいかもしれません。

料金内訳は大きく分けて、以下の3つに分類されます。

WiMAX料金の請求内容について詳しくご紹介します。

①月額料金

WiMAXでは、月額の基本料金がプロバイダごとに決められていて、そこから月額料金割引や、auスマホとのセット割などによって割り引きされた金額が、「月額料金」として請求されます。

また、プロバイダによっては、ユニバーサルサービス料として月々2円発生する場合があります。

各プロバイダの月額料金を、表でまとめました。

【ギガ放題プラスプラン(5Gプラン)の月額料金】

Broad WiMAX 開通月:1,067円
1ヶ月目以降:4,367円
GMOとくとくBB 1〜2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目以降:4,444円
DTI WiMAX 0〜24ヶ月目:4,070円
25ヶ月目以降:4,620円
カシモ WiMAX 開通月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
So-net モバイルWiMAX 開通月:0円
1~12ヶ月目:3,700円
13ヶ月以降:4,817円
BIGLOBE WiMAX 開通月:0円
1~24ヶ月目:4,191円
25ヶ月目以降:4,928円
UQ WiMAX 0~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
YAMADA air mobile 0~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円

※価格はすべて税込

段階的に料金が変わることが特徴で、その期間は、プロバイダによって異なります。

月額料金割引キャンペーンを実施しているプロバイダは、24ヶ月目までは割引が適用できてとても安く設定されていることが多いですよ。

対してBroad WiMAXやカシモWiMAXでは、1ヶ月目以降は月額料金がずっと変わらないので、使いやすいプロバイダといえますね。

②初期費用・端末代    

初期費用として、契約事務手数料と端末代が別に必要です。

多くの場合、端末機器は無料で提供されています。

各社の契約事務手数料と端末代を、表でまとめてみました。

【プロバイダごとの契約事務手数料と端末代】

プロバイダ 契約事務手数料 端末代
GMOとくとくBB 3,300円 0円
DTI WiMAX 3,300円 21,780円
Broad WiMAX 3,300円 0円
カシモ WiMAX 3,300円 0円
So-net WiMAX 3,300円 0円
BIGLOBE WiMAX 3,300円 21,912円
UQ WiMAX 3,300円 21,780円
YAMADA air mobile 3,300円 21,780円
※価格はすべて税込

③その他オプション料金・手数料

月額料金や初期費用とは別に、オプションサービスを契約する場合には、その分の料金が別途かかります。

通信速度をアップさせる「プラスエリアオプション」などがそうですが、そのほかにも、各プロバイダがさまざまなオプションをサービスとして提供しているため、必要に感じるものは契約するとよいでしょう。

WiMAX5Gプランの「プラスエリアオプション」は、広範囲で高速通信を楽しめるオプションです。

こちらは通常は利用した月に月額1,100円のオプション料金がかかりますが、プロバイダによっては無料で利用できます。

こうた
こうた

Broad WiMAXやGMOとくとくBBなんかは、プラスエリアモード無料だよ!

そのほか、手数料がかかる場合には、その金額が追加で請求されます。

支払い方法によっては口座振替手数料がかかることがあるので、この点にも注意しましょう。

WiMAXはお得?他のインターネットサービスと料金を比較!

WiMAX以外にもインターネットサービスは多く、モバイルルーターやホームルーターなどの通信サービスが提供されています。

これらのサービスと通信料などを比較した場合、WiMAXはお得なのかどうか、表で見てみましょう。

【データ容量の制限と初期費用の比較】

プラン データ容量 初期費用
WiMAX 無制限 3,300円~
Y!mobile 7GB/無制限 0円~
どんなときもWi-Fi 無制限 3,300円~
SoftBank Air 無制限 3,300円~
※価格はすべて税込

【実質料金と契約期間の比較】

プラン 3年間の実質料金 実質月額 契約期間
Broad WiMAX 144,514円 3,906円 3年
Y!mobile 189,066円 5,110円 なし
どんなときもWi-Fi
※新規受付停止中
143,330円 3,980円 2年
SoftBank Air 173,404円 4,687円 なし
※価格はすべて税込

Y!mobileはポケットWi-Fi、SoftBank Airはホームルーターのみを契約した場合の料金です。

いずれのプランも、通信速度制限のないギガ放題プランをベースとした料金です。

上記の通り、WiMAXは安い料金でインターネットを契約できるとわかります。

ちなみに、モバイルルーターよりも速度が安定しているホームルーターを選びたい人もいることでしょう。

WiMAXにもホームルーターがあり、SoftBank Airと比べて最大約3倍の通信速度が出るので、ご自宅でWiFiを使う機会が多い人にはおすすめです。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信の利用があると、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性があります。

WiMAXを最安で契約するための4つの方法

WiMAXはさまざまなプロバイダと契約ができるので、どこで契約をすると最安になるのかわかりにくいかもしれません。

WiMAXを最安で契約するためには、主に以下の4つの方法があります。

安く契約するためにも、必ずチェックしておきましょう。

キャンペーンが充実しているBroad WiMAXから申し込む

Broad WiMAX

WiMAXを契約する場合は、端末代無料キャッシュバックといったキャンペーンが充実しているBroad WiMAXから申し込むのがおすすめです。

ここで、キャッシュバックも含めた実質料金を再度確認してみましょう。

【キャッシュバック・実質料金の比較表】

プロバイダ 契約期間 キャッシュバック額 端末代 3年間の実質料金 3年間の実質月額
GMOとくとくBB 3年 23,000円 0円 135,763円 3,669円
Broad WiMAX 3年 18,000円 0円 144,514円 3,906円
DTI WiMAX 3年 21,780円 21,780円 160,490円 4,338円
カシモWiMAX 3年 0円 165,088円 4,462円
BIGLOBE WiMAX 1年 15,000円 21,912円 169,932円 4,593円
UQ WiMAX なし 15,000円 21,780円 174,596円 4,719円
So-net モバイルWiMAX 3年 0円 21,780円 198,492円 5,365円
※価格はすべて税込
※キャッシュバックは最新端末を契約した場合の最大額

実質料金を見てわかるように、GMOとくとくBB WiMAXが一番安く契約できますが、キャッシュバックの受取が約1年後になります。

次に実質料金が安いBroad WiMAXのほうが、半年後に18,000円キャッシュバックが受け取れたり、指定回線への乗り換えであればいつでも解約金が無料などのサポートサービスも充実しているため、総合的にオススメですよ!

とくこ
とくこ

18,000円キャッシュバックは、開通から翌月に届くメールにそって手続きが必要だから注意してね!

またBroad WiMAXでは、他社回線から乗り換えの際の違約金負担キャンペーン(※)も実施しています。

※ 18,000円キャッシュバックとは併用不可

これらを踏まえると、Broad WiMAXからのWiMAX申し込みがもっともおすすめといえますよ。

au・UQモバイルユーザーはスマホセット割を適用させる

auユーザーの場合は、auスマートバリューmineを適用させることで、スマホ代が最大1,100円割り引きになります。

割引額はauの契約プランによって異なるので、表で確認しておきましょう。

【プランごとのauスマートバリューmine 割引額】

プラン 月額の割引額
auピタットプランN(s) 2GBまで:550円
2GB超~20GBまで:1,100円
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
1,100円
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5cp
U18データ定額20
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
1,027円
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp(1GB)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
817円
データ定額1 550円
※価格はすべて税込

また、UQモバイルユーザーは「自宅セット割」を以下のように適用できます。

プラン 月額の割引額
くりこしプランS+5G 638円
くりこしプランM+5G 638円
くりこしプランL+5G 858円
※価格はすべて税込

いずれも忘れずに適用させてくださいね。

クレジットカード払いを選択する

支払い方法は、クレジットカード払いがおすすめです。

口座振替を選ぶと手数料がかかることがあるため、3年間の合計で、数千円の無駄な出費が出てしまいます。

クレジットカードは手数料がかからないため、クレジットカードの方がお得になります。

不要なオプションに加入しない

WiMAXは各プロバイダがたくさんのオプションを用意しているので、便利に感じるものがあれば、契約してもよいでしょう。

しかし、不要なオプションに加入してしまうと、それだけで年間1万円単位の出費になる可能性もあります。

オプションを契約した場合は、契約後に本当に必要なサービスなのかどうかを考え直して、オプションをあまり使っていないなら、解約の手続きを行いましょう。

WiMAXの料金が高いと思ったら!確認すべき3つのこと

安く契約したはずのWiMAXなのに、実際に請求が届いてみると「聞いていたよりも高い!」と思ってしまうことがあるかもしれません。

そんなときには、以下の3つのポイントを確認してみましょう。

それぞれ詳しく解説します。

初月は契約事務手数料が追加請求される

WiMAXの契約初月には、月額料金に追加で、契約事務手数料が請求されます。

Broad WiMAXを含む多くのプロバイダでは、契約事務手数料を3,300円に設定しています。

契約事務手数料は、WiMAXを契約するうえでは、絶対に必要になる費用です。

はじめての請求の金額が高いと感じたら、明細書に契約事務手数料が含まれているかどうかを確認しましょう。

契約事務手数料が含まれていれば、翌月以降はその分安くなるはずです。

余計なオプションがついていないか確認する

いくつかのオプションに加入していると、それだけで月額数千円以上の追加請求が届く可能性があります。

必要に感じるオプションならば問題ありませんが、余計なオプションが含まれている場合は、請求書を見ながら、解約の手続きを行いましょう。

スマホセット割の割引はスマホの料金に反映される

auスマートバリューmineや自宅セット割による割引額は、WiMAXの料金からではなく、auスマホ・UQモバイルスマホの料金から割り引かれます。

auやUQモバイルのホームページからログインを行い、スマホ料金の内訳をチェックすると、最大1,100円分の料金が割り引きされていることがわかるはずです。

WiMAXの料金が割り引かれるわけではないため、注意しましょう。

WiMAXの料金確認方法

WiMAXの料金は、各プロバイダのホームページにアクセスして、マイページにログインすると確認できます。

マイページには、請求内容と金額が細かく表示されているので、請求額がおかしいと感じた場合には、すぐにアクセスして内容を確認してみましょう。

細かいオプションの内容と料金、契約事務手数料についても、マイページから確認できます。

WiMAXの解約にかかる料金

WiMAXは、解約するタイミングによって、違約金がかかります。

違約金の金額はプロバイダによって異なりますが、大半のプロバイダが、同一の料金に設定しています。

契約からの月数によっても料金が変わるので、表を使って確認しておきましょう。

【プロバイダごとの解約にかかる料金】

プロバイダ 1年目 2年目 3年目以降 契約更新月
GMOとくとくBB 20,900円 15,400円 10,450円 0円
UQ WiMAX 0円 0円 0円 0円
BIGLOBE WiMAX 1,100円 0円 0円 0円
※価格はすべて税込

この表で見ると、GMOとくとくBBの違約金は、高く設定されていることがわかります。

その理由は、「12ヶ月目で高額なキャッシュバックを行うから」です。

GMOとくとくBBでは、最大23,000円という高額なキャッシュバックで顧客への還元を行っているため、短期間での解約の場合、違約金を高くせざるを得ません。

契約更新月に解約すれば、契約解除料なしでの解約が可能です。

利用登録月を忘れずに確認して、契約更新月がいつなのかを把握しておきましょう。

まとめ

WiMAXの月額料金は割引なしで4,000円台のところが多く、そこからプロバイダによって月額割引が適用されます。

WiMAXのキャンペーンや実質月額料金を比べてみた結果、Broad WiMAXからの申し込みがもっともおすすめできるとわかりました。

Broad WiMAXでは、18,000円キャッシュバックや端末代無料といったキャンペーンが充実しているので、とてもお得に契約できます。

今回の記事の内容を参考に、お得にWIMAXを契約できるといいですね!

情報参照元

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