WiMAXの月額料金はいくらかかる?2020年最安の申込窓口も紹介

WiMAXの料金を安くする方法は? WiMAX

WiMAXの申し込みを検討している人の中には「実際にどのくらいの料金がかかるのか、イマイチわからない」という人もいるでしょう。

WiMAXの月額料金は、基本的に以下です。

  • 通常プラン:3,326円
  • ギガ放題プラン:4,011円

しかし、契約するプロバイダによって割引額が異なるため、実質料金を比較して選ばないと損をしてしまうかもしれません。

結論からいうと、WiMAXをいま一番お得に申し込める窓口は、「Broad WiMAX」です。

今回は、WiMAXの料金内訳や、もっともお得な申込窓口「Broad WiMAX」についてご紹介します。

この記事を読むことでWiMAXの月額料金や、最安で契約する方法がわかりますよ。

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結論!WiMAXをお得に申し込むなら「Broad WiMAX」

結論からいうと、WiMAXをお得に申し込むならプロバイダ「Broad WiMAX」を選ぶのがもっともおすすめですよ。

Broad WiMAXでは月額料金割引や違約金負担キャンペーンといった、多くの特典を提供していますよ。

また高額キャッシュバックを受け取って、実質料金を安くしたいのであれば「GMOとくとくBB」を選ぶのもいいでしょう。

まずは、それぞれのプロバイダの月額料金とキャッシュバック額などを表にまとめました。

【プロバイダごとのキャッシュバック額と実質料金】

プロバイダ 契約期間 キャッシュバック額 端末代 3年間の実質料金 実質月額 WX06の
在庫
GMOとくとくBB 36ヶ月 28,000円 0円 122,897円 3,414円
DTI WiMAX 36ヶ月 0円 0円 125,910円 3,498円 不明
Broad WiMAX 36ヶ月 0円 0円 127,615円 3,545円
カシモWiMAX 36ヶ月 0円 0円 131,589円 3,655円
So-net WiMAX 36ヶ月 0円 0円 145,276円 4,035円 不明
BIGLOBE WiMAX 36ヶ月 15,000円 19,200円 146,500円 4,069円
UQ WiMAX 36ヶ月 0円 15,000円 153,800円 4,272円 不明
※価格はすべて税抜
※キャッシュバックは端末WX06を契約した場合の金額

上記の通り、GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックを受け取れるため、3年間の実質料金を安くできることがわかります。

しかしGMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通後11ヶ月後に届くメールに沿って申請する必要があり、もらい忘れの可能性も高いです。

もしキャッシュバックを受け取れなかった場合の金額を算出すると、実質月額は4,191円とかなり高額になってしまいますよ。

そのため、キャッシュバック申請なしで最初から月額料金が安く設定されているDTI WiMAXやBroad WiMAXをぜひともおすすめします。

とくにBroad WiMAXは、他社解約違約金負担キャンペーンを実施しているので、他社から乗り換える際も安心です。

また最新端末のWX06を提供しているのも嬉しいポイントですね。

WiMAXの料金内訳は大きく分けて3つ

WiMAXの料金はどのようにして決まるのか、上の表やプロバイダの説明だけではわかりにくいかもしれません。

料金内訳は大きく分けて、以下の3つに分類されます。

WiMAX料金の請求内容について詳しくご紹介します。

①月額料金

WiMAXでは、月額の基本料金がプロバイダごとに決められていて、そこから月額料金割引や、auスマホとのセット割などによって割り引きされた金額が、「月額料金」として請求されます。

また、プロバイダによっては、ユニバーサルサービス料として月々2円発生する場合があります。

各プロバイダの月額料金を、表でまとめました。

【ギガ放題プランの月額料金】

プロバイダ 月額料金
GMOとくとくBB 1~2ヶ月目:3,609円
3~36ヶ月目:4,263円
DTI WiMAX 1~2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2,590円
4~36ヶ月目:3,760円
Broad WiMAX 1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25~36ヶ月目:4,011円
カシモ WiMAX 1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25~36ヶ月目:4,079円
So-net WiMAX 1~12ヶ月目:3,380円
13~36ヶ月目:4,379円
BIGLOBE WiMAX 1~36ヶ月目:3,980円
UQ WiMAX 1~36ヶ月目:3,880円
YAMADA ギガ放題 【一括の場合】
1~36ヶ月目:3,880円

【分割の場合】
1~30ヶ月目:4,380円
31~36ヶ月目:3,880円(分割)
※価格はすべて税抜

段階的に料金が変わることが特徴で、その期間は、プロバイダによって異なります。

月額料金割引キャンペーンを実施しているプロバイダは、24ヶ月目までは割引が適用できてとても安く設定されていることが多いですよ。

今回ご紹介した7社の中で、最初から最後まで同じ月額料金のままのプロバイダは、BIGLOBEとUQの2社だけです。

②初期費用・端末代    

初期費用として、契約事務手数料と端末代が別に必要です。

多くの場合、端末機器は無料で提供されています。

各社の契約事務手数料と端末代を、表でまとめてみました。

【プロバイダごとの契約事務手数料と端末代】

プロバイダ 契約事務手数料 端末代
GMOとくとくBB 3,000円 0円
DTI WiMAX 3,000円 0円
Broad WiMAX 3,000円 0円
カシモ WiMAX 3,000円 0円
So-net WiMAX 3,000円 0円
BIGLOBE WiMAX 3,000円 19,200円
UQ WiMAX 3,000円 15,000円
YAMADA ギガ放題 3,000円 15,000円
※価格はすべて税抜

③その他オプション料金・手数料

月額料金や初期費用とは別に、オプションサービスを契約する場合には、その分の料金が別途かかります。

通信速度をアップさせる「LTEオプション」などがそうですが、そのほかにも、各プロバイダがさまざまなオプションをサービスとして提供しているため、必要に感じるものは契約するとよいでしょう。

WiMAX2+の「ハイスピードエリアプラス」は、広範囲で高速通信を楽しめるオプションです。

こちらは通常月額1,050円のオプション料金がかかりますが、現在はWiMAXで3年契約を結ぶと、無料で利用できます。

そのほか、手数料がかかる場合には、その金額が追加で請求されます。

支払い方法によっては口座振替手数料がかかることがあるので、この点にも注意しましょう。

WiMAXはお得?他のインターネットサービスと料金を比較!

WiMAX以外にもインターネットサービスは多く、モバイルルーターやホームルーターなどの通信サービスが提供されています。

これらのサービスと通信料などを比較した場合、WiMAXはお得なのかどうか、表で見てみましょう。

【データ容量の制限と初期費用の比較】

プラン データ容量 初期費用
WiMAX 7GB/無制限 3,000円~
Y!mobile 7GB/無制限 0円~
どんなときもWi-Fi 無制限 3,000円~
SoftBank Air 無制限 3,000円~
※価格はすべて税抜

【実質料金と契約期間の比較】

プラン 3年間の実質料金 実質月額 契約期間
WiMAX 127,615円 3,545円 3年
Y!mobile 157,680円 4,380円 なし
どんなときもWi-Fi 131,280円 3,600円 2年
SoftBank Air 168,720円 4,880円 2年
※価格はすべて税抜

Y!mobileはポケットWi-Fi、SoftBank Airはホームルーターのみを契約した場合の料金です。

ちなみにWiMAXの実質料金は、Broad WiMAXで月額料金割引を適用した金額で計算しています。

いずれのプランも、通信速度制限のないギガ放題プランをベースとした料金です。

なお、ホームルーターに関しては、モバイルプランと比べて通信の最大速度が上がるというメリットがあります。

WiMAXにもホームルーターがあり、SoftBank Airと比べて最大約3倍の通信速度が出るので、ご自宅でWiFiを使う機会が多い人にはおすすめです。

ただし、3日間で10GB以上のデータ通信を行うと、一時的な速度制限がかかります。

WiMAXを最安で契約するための4つの方法

WiMAXはさまざまなプロバイダと契約ができるので、どこで契約をすると最安になるのかわかりにくいかもしれません。

WiMAXを最安で契約するためには、主に以下の4つの方法があります。

安く契約するためにも、必ずチェックしておきましょう。

月額割引で料金が安いBroad WiMAXから申し込む

冒頭でもご紹介していますが、WiMAXを契約する場合は、月額料金割引をはじめキャンペーンが充実しているBroad WiMAXから申し込むのがおすすめです。

ここで、キャッシュバックも含めた実質料金を再度確認してみましょう。

【プロバイダごとのキャッシュバック額と実質料金】

プロバイダ 契約期間 キャッシュバック額 端末代 3年間の実質料金 実質月額 WX06の
在庫
GMOとくとくBB 36ヶ月 28,000円 0円 122,897円 3,414円
DTI WiMAX 36ヶ月 0円 0円 125,910円 3,498円 不明
Broad WiMAX 36ヶ月 0円 0円 127,615円 3,545円
カシモWiMAX 36ヶ月 0円 0円 131,589円 3,655円
So-net WiMAX 36ヶ月 0円 0円 145,276円 4,035円 不明
BIGLOBE WiMAX 36ヶ月 15,000円 19,200円 146,500円 4,069円
UQ WiMAX 36ヶ月 0円 15,000円 153,800円 4,272円 不明
※価格はすべて税抜
※キャッシュバックは端末WX06を契約した場合の金額

実質料金だけでみると、GMOとくとくBBがもっとも安くできますが、GMOとくとくBBのキャッシュバック申請は開通後11ヶ月目と、もらい忘れの心配があります。

そのため、月額料金が最初から安く設定されている、DTI WiMAXBroad WiMAXを選ぶのが安心といえますよ。

また、Broad WiMAXでは他社違約金負担キャンペーンを実施していたり、最新端末WX06が無料でもらえるんでしたよね。

これらを踏まえると、Broad WiMAXからのWiMAX申し込みがもっともおすすめといえますよ。

auユーザーはauスマートバリューmineを適用させる

auユーザーの場合は、auスマートバリューmineを適用させることで、スマホ代が最大1,000円割り引きになります。

割引額はauの契約プランによって異なるので、表で確認しておきましょう。

【プラン別に見るauスマートバリューmineの割引額】

プラン 月額の割引額
auピタットプランN(s) 2GBまで:500円
2GB超~20GBまで:1,000円
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
1,000円
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5cp
U18データ定額20
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
934円
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp(1GB)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
743円
データ定額1 500円
※価格はすべて税抜

クレジットカード払いを選択する

支払い方法は、クレジットカード払いがおすすめです。

口座振替を選ぶと手数料がかかることがあるため、3年間の合計で、数千円の無駄な出費が出てしまいます。

クレジットカードは手数料がかからないため、クレジットカードの方がお得になります。

不要なオプションに加入しない

WiMAXは各プロバイダがたくさんのオプションを用意しているので、便利に感じるものがあれば、契約してもよいでしょう。

しかし、不要なオプションに加入してしまうと、それだけで年間1万円単位の出費になる可能性もあります。

オプションを契約した場合は、契約後に本当に必要なサービスなのかどうかを考え直して、オプションをあまり使っていないなら、解約の手続きを行いましょう。

WiMAXの料金が高いと思ったら!確認すべき3つのこと

安く契約したはずのWiMAXなのに、実際に請求が届いてみると「聞いていたよりも高い!」と思ってしまうことがあるかもしれません。

そんなときには、以下の3つのポイントを確認してみましょう。

それぞれ詳しく解説します。

初月は契約事務手数料が追加請求される

WiMAXの契約初月には、月額料金に追加で、契約事務手数料が請求されます。

GMOとくとくBBを含む多くのプロバイダでは、契約事務手数料を3,000円に設定しています。

契約事務手数料は、WiMAXを契約するうえでは、絶対に必要になる費用です。

はじめての請求の金額が高いと感じたら、明細書に契約事務手数料が含まれているかどうかを確認しましょう。

契約事務手数料が含まれていれば、翌月以降はその分安くなるはずです。

余計なオプションがついていないか確認する

いくつかのオプションに加入していると、それだけで月額数千円以上の追加請求が届く可能性があります。

必要に感じるオプションならば問題ありませんが、余計なオプションが含まれている場合は、請求書を見ながら、解約の手続きを行いましょう。

auスマートバリューmineの割引はauスマホの料金に反映される

auスマートバリューmineによる割引額は、WiMAXの料金からではなく、auスマホの料金から割り引かれます。

auのホームページからログインを行い、スマホ料金の内訳をチェックすると、最大1,000円分の料金が割り引きされていることがわかるはずです。

WiMAXの料金が割り引かれるわけではないため、注意しましょう。

WiMAXの料金確認方法

WiMAXの料金は、各プロバイダのホームページにアクセスして、マイページにログインすると確認できます。

マイページには、請求内容と金額が細かく表示されているので、請求額がおかしいと感じた場合には、すぐにアクセスして内容を確認してみましょう。

細かいオプションの内容と料金、契約事務手数料についても、マイページから確認できます。

WiMAXの解約にかかる料金

WiMAXは、解約するタイミングによって、違約金がかかります。

違約金の金額はプロバイダによって異なりますが、大半のプロバイダが、同一の料金に設定しています。

契約からの月数によっても料金が変わるので、表を使って確認しておきましょう。

【プロバイダごとの解約にかかる料金】

プロバイダ 1年目 2年目 3年目以降 契約更新月
GMOとくとくBB 24,800円 24,800円 9,500円 0円
UQ WiMAX 19,000円 1,000円 9,500円 0円
BIGLOBE WiMAX 19,000円 14,000円 9,500円 0円
※価格はすべて税抜

この表で見ると、GMOとくとくBBの違約金は、高く設定されていることがわかります。

その理由は、「12ヶ月目で高額なキャッシュバックを行うから」です。

GMOとくとくBBでは、最大31,000円という高額なキャッシュバックで顧客への還元を行っているため、短期間での解約の場合、違約金を高くせざるを得ません。

契約更新月に解約すれば、契約解除料なしでの解約が可能です。

利用登録月を忘れずに確認して、契約更新月がいつなのかを把握しておきましょう。

まとめ

WiMAXの月額料金は、基本的に以下のとおりです。

  • 通常プラン:3,326円
  • ギガ放題プラン:4,011円

WiMAXのキャンペーンや実質月額料金を比べてみた結果、Broad WiMAXからの申し込みがもっともおすすめできるとわかりました。

Broad WiMAXでは月額料金が最初から安く設定されているうえ、違約金負担キャンペーンなどの各種特典が充実しているので、とてもお得に契約できます。

また最新端末のWX06が無料でもらえるというのも嬉しいポイントですね。

高額キャッシュバックを受け取って実質料金を少しでも安くしたい方はGMOとくとくBBでの申し込みもいいかもしれません。

今回の記事の内容を参考に、お得にWIMAXを契約できるといいですね!

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