ポケットWiFiのおすすめ徹底比較!2020年10月最安の選び方を解説!

ポケットWiFi おすすめ ポケットWiFi

ポケットWiFiは家でも外でも使える、持ち運びできるモバイルルーターです。

ポケットWiFiは工事が要らず、テレワークなどで急にWiFi環境が必要になった方にもおすすめのサービスです。

ポケットWiFiは主に2種類あり、それぞれの特徴は下記のとおりです。

  • WiMAX
    ・3日で10GB以上の利用で通信制限
    (=100GB/月くらいの容量)
    ・最大1.2Gbpsの速度
    ・3年縛り
    ・エリアが狭い
  • クラウドSIM系ポケットWiFi
    ・20GB~200GB超のプランが選べる
    ・縛りなしプランもある
    ・トリプルキャリア対応でエリアが広い
    (au、SoftBank、docomo)

結論としてWiMAXも計算すると100GB程度の容量のため、大多数の方はプランが豊富でトリプルキャリア対応でエリアの広い、クラウドSIM系ポケットWiFiがおすすめです。

トリプルキャリアに対応しているので、地方でも繋がりやすいことが魅力です。

今回はポケットWiFi各社を比較し、おすすめポケットWiFiを厳選して解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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《結論》クラウドSIM系ポケットWiFiがおすすめ!

ポケットWiFiは、使い方や用途によってどれを選べばよいか異なるため、失敗しないために自分にあったものを選ぶことが重要です。

ポケットWiFiには、上記で説明したWiMAXクラウドSIM系ポケットWiFiの2つがありますが、結論としてクラウドSIM系ポケットWiFiがおすすめです。

  • WiMAX
    ・3日で10GB以上の利用で通信制限
    (=100GB/月くらいの容量)
    ・最大1.2Gbpsの速度
    ・3年縛り
    ・エリアが狭い
  • クラウドSIM系ポケットWiFi
    ・20GB~200GB超のプランが選べる
    ・縛りなしプランもある
    ・トリプルキャリア対応でエリアが広い
    (au、SoftBank、docomo)

容量がそこまで変わらないこと、選べるプランが多いこと、WiMAXよりもエリアが広いことが理由として挙げられます。

ただクラウドSIM系ポケットWiFiは、以前完全無制限のサービスを展開していましたが、通信障害などのトラブルが相次ぎ、100GBなどのあらかじめ通信制限を設けたプランを展開することになりました。

品質の面で不安だと思う方、都市部にお住まいの方でWiMAX本来の性能を発揮できる環境であれば、WiMAXを選んでも問題はないでしょう。

容量 実質料金 月額料金 キャッシュバック 回線
ゼウスWiFi
2年縛り
20GB 2,008円 1,980円 0円 SB
ゼウスWiFi
縛りなし
20GB 2,397円 2,380円 0円 SB
どこよりもWiFi
2年縛り
20GB 2,494円 2,480円 0円 SB
ゼウスWiFi
2年縛り
40GB 2,689円 2,680円 0円 au
docomo
SoftBank
Ex Wi-Fi
3年縛り
50GB 2,786円 2,780円 0円 au
docomo
SoftBank
ゼウスWiFi
縛りなし
40GB 2,981円 2,980円 0円 au
docomo
SoftBank
どこよりもWiFi
縛りなし
20GB 2,981円 2,980円 0円 au
docomo
SoftBank
MUGENWiFi
2年縛り
100GB 3,146円 3,150円 0円 au
docomo
SoftBank
どこよりもWiFi
2年縛り
100GB 3,175円 3,180円 0円 au
docomo
SoftBank
Ex Wi-Fi
3年縛り
100GB 3,243円 3,250円 0円 au
docomo
SoftBank
それがだいじWi-Fi
2年縛り
100GB 3,243円 3,250円 0円 au
docomo
SoftBank
GMOとくとくBB
WiMAX(CB)

3年縛り
実質100GB 3,400円 1〜2ヶ月:3,609円
3〜36ヶ月:4,263円
28,500円 au
WiMAX2+
ゼウスWiFi
2年縛り
100GB 3,439円 1~2ヶ月:2,980円
3ヶ月~:3,480円
0円 au
docomo
SoftBank
THEWiFi
2年縛り
4GB/日 3,467円 3,480円 0円 au
docomo
SoftBank
どこよりもWiFi
縛りなし
50GB 3,467円 3,480円 0円 au
docomo
SoftBank
GMOとくとくBB
WiMAX(割引)

3年縛り
実質100GB 3,490円 1〜2ヶ月:2,590円
3〜24ヶ月:3,344円
25ヶ月~:4,263円
3000円 au
WiMAX2+
DTI WiMAX
3年縛り
実質100GB 3,498円 1~2ヶ月:0円
3ヶ月:2,590円
4ヶ月~:3,760円
0円 au
WiMAX2+
Broad WiMAX
3年縛り
実質100GB 3,545円 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
0円 au
WiMAX2+
カシモWiMAX
3年縛り
実質100GB 3,655円 1ヶ月:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25ヶ月~:4,079円
0円 au
WiMAX2+
EXWiMAX
3年縛り
実質100GB 3,659円 0~2か月目:1,358円
3~24か月目:3,678円
25か月目以降:4,098円
0円 au
WiMAX2+
So-netWiMAX
3年縛り
実質100GB 4,035円 1~12ヶ月:3,380円
13ヶ月~:4,379円
0円 au
WiMAX2+
BIGLOBEWiMAX
3年縛り
実質100GB 4,069円 3,980円 15,000円 au
WiMAX2+
ゼウスWiFi
縛りなし
100GB 4,244円 4,280円 0円 au
docomo
SoftBank
hi-hoLet’sWiFi
2年縛り
210GB 4,264円 4,300円 0円 au
docomo
SoftBank

クラウドSIM系ポケットWiFiは、ズバリ容量別に選ぶのがベストです!これから順に解説していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

200GB以上なら「hi-ho Let’s WiFi」

クラウドSIM系ポケットWiFiの中でも、100GB以上のプランは実はほとんどありません。

その中でもhi-ho Let’s WiFiは210GBに対応したプランを打ち出しています。

プラン月額料金事務手数料端末代契約期間解約金(税抜)
ライトプラン
120GB
3,480円3,000円0円2年9,500円
※更新月は0円
通常プラン
210GB
4,300円3,000円0円2年開始~11か月目:18,000円
12ヶ月目~:9,500円
※更新月は0円

その分料金は4,300円と他のポケットWiFiに比べて高くなりますが、大容量が使いたい方はこちらのポケットWiFiがおすすめです。

100GBなら「MUGENWiFi」

MUGENWiFiは100GB上限の中で最も安く契約することができます。

さらに30日間おためし全額返金キャンペーンも実施しているので、契約のハードルも高くありません。通信品質が気になる方も、お試しで利用してみてはいかがでしょうか?

プラン月額料金事務手数料端末代契約期間解約金(税抜)
格安プラン
100GB
3,150円3,000円0円2年1年未満:9,000円
1〜2年未満:5,000円
※更新月は0円
アドバンスプラン
100GB
3,880円3,000円0円2年開始~11か月目:18,000円(税抜)
12ヶ月目~:9,500円(税抜)
※更新月は0円

アドバンスプランはG4という端末で、翻訳機能+充電器機能が付いたものになります。特に必要ない方は、料金の安い格安プランで問題ないでしょう。

50GBなら「Ex Wi-Fi」

Ex Wi-Fiのトップ画像


100GBも使わないから少し料金を抑えたいという方には、「Ex Wi-Fi」がおすすめ。

現在のクラウドWiFiは、100GB、40GB〜50GB、〜20GBの容量プランが一般的です。

Ex Wi-Fiは40GB〜50GBプランの中で最安級のポケットWiFiのため、40GB〜50GBを検討している方はこちらを申し込みましょう。

プラン月額料金事務手数料端末代契約期間解約金(税抜)
50GB2,780円3,000円0円3年3年未満:4,500円
※更新月は0円
100GB3,250円3,000円0円3年3年未満:4,500円
※更新月は0円

100GBプランも選べますが、100GBプランの場合はMUGENWiFiの方が料金が安く契約することができます。

低容量で十分なら「ゼウスWiFi」

ゼウスWiFi」には100GBのプランもありますが、注目すべきは20GBのプランです。同じく低容量のプランを提供している他社と比較した場合でも最安級で利用することができます。

また縛りなし、ありプランが両方あるのもゼウスWiFiの特徴です。縛りが嫌だという方はゼウスWiFi一択です。

プラン月額料金事務手数料端末代契約期間解約金(税抜)
20GB★1,980円3,000円0円2年2年未満:9,500円
※更新月は0円
20GB2,380円3,000円0円縛りなし0円
40GB★2,680円3,000円0円2年2年未満:9,500円
※更新月は0円
40GB2,980円3,000円0円縛りなし0円
100GB★3ヶ月目まで:2,980円
4ヶ月目以降:3,480円
3,000円0円2年2年未満:9,500円
※更新月は0円
100GB4,280円3,000円0円縛りなし0円
★・・・2年縛りプラン

そんなに容量いらないけど外出先で使いたい、安いのがいい、という方は必見です。

WiMAXがよい方向けのおすすめポケットWiFiを解説

WiMAXは3日間で10GB以上使うと、翌日18時~2時まで短期的に速度制限がかかりますが、制限もゆるく2時以降はもとに戻ります。

また機種によって速度が最大1Gbpsを超えるものもあることや、運営母体はKDDIグループのUQコミュニケーションズと信頼性もあることなどから比較的安心といえるでしょう。

WiMAXはキャッシュバックや月額割引キャンペーンを展開しており選ぶなら、それらの特典を加味した実質月額で選ぶ必要があります。

3年実質月額料金契約事務手数料端末代金キャッシュバック縛り
GMOとくとくBB
WiMAX(CB)
3,400円1〜2ヶ月:3,609円
3〜36ヶ月:4,263円
3,000円0円31,500円3年
GMOとくとくBB
WIMAX(割引)
3,490円1〜2ヶ月:2,590円
3〜24ヶ月:3,344円
25ヶ月~:4,263円
3,000円0円3,000円3年
Broad
WiMAX
3,545円1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
3,000円0円0円3年
カシモ
WiMAX
3,655円1ヶ月:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25ヶ月~:4,079円
3,000円0円0円3年
So-net
WiMAX
4,035円1~12ヶ月:3,380円
13ヶ月~36ヶ月 :4,379円
3,000円0円0円3年
BIGLOBE
WiMAX
※口座振替可能
4,069円3,980円3,000円19,200円15,000円1年
UQ
WiMAX
4,272円3,880円3,000円15,000円0円2年
2020年10月現在

GMOとくとくBB WiMAX【WiMAXの中で最安】

GMOとくとくBB WiMAXは2つのキャンペーンがあり、実質料金がトータルで安く使うことができます。

キャッシュバックを含めた実質料金ならGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン、受け取り手続きが面倒だという方は月額料金割引なら同社の月額割引キャンペーンを選ぶとよいでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXの選べるキャンペーン

特典サイトで詳細をチェック!

Broad WiMAX【乗り換え・解約後サポート重視】

Broad WiMAXは、以下のキャンペーンを実施しています。

Broad WiMAXの特徴
  • 月額料金割引
  • 他社違約金19,000円補填
  • いつでも解約サポート

月額料金割引が適用されていることに加え、他社からの乗り換えで19,000円の還元があることや、解約後のサポートが充実していることため、長期スパンで下記のインターネットへの乗り換えを検討していたりする場合には、特におすすめです。

解約となれば他の回線への乗り換えが想定されますが、「いつでも解約サポート」といって高額な違約金がかからずに乗り換えできるサポートがあるため、他社にはないメリットが存在します。

比較材料のポイントとして、参考にしていただければ幸いです。

口座振替で支払いたい方はBIGLOBE WiMAXがおすすめ

BIGLOBE WiMAXのトップページ画像

ポケットWiFiの支払いはクレジットカードのみという窓口がほとんどです。

その中でもWiMAXでは以下の商材で口座振替でのお支払いが可能ですよ。

BIGLOBE WiMAXBroad WiMAXUQ WiMAX
月額料金3,980円/月【1~3か月目】
2,726円/月
【4~25か月目】
3,411円/月
【26か月目~】
4,011円/月
3,880円/月
契約事務手数料3,000円3,000円3,000円
端末代金19,200円0円15,000円
初期費用400円18,857円0円
口座振替手数料200円/月200円/月0円/月
キャッシュバック15,000円
※翌月振込
0円0円
実質合計(1年)62,560円67,934円64,560円
実質合計(2年)110,320円108,866円111,120円
実質合計(3年)158,080円156,398円157,680円
契約期間1年3年2年
違約金1,000円【12ヶ月以内】
19,000円(税抜)
【13~24ヶ月以内】
14,000円(税抜)
【25ヶ月目以降】
9,500円(税抜)
1,000円
※税抜での料金です。
※ユニバーサル手数料2円/月は含めておりません。

上の表でご覧になられた通り、1年間での実質料金を比較するとBIGLOBE WiMAXが1番安いという結果になりました。

要因としては、15,000円のキャッシュバックが翌月に振り込まれるため実質料金が安くなります。

また、もし1年以内で解約したいとなっても違約金は1,000円しかかからないので、Broad WiMAXに比べると解約時の料金も雲泥の差になるでしょう。

短期間~1年間での利用を考えていらっしゃるのであれば、一番料金を安く抑えられるBIGLOBE WiMAX、長期間の利用ならばBroad WiMAXを検討しましょう。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

失敗しないポケットWiFi選びの5ポイント

ポケットWiFi選びにおいてまず、チェックすべきポイントは以下の5つです。

ポケットWiFi選びのポイント

①料金:実質料金が安い

サービスの料金比較において、サイトなどに記載されている月額料金だけを参考にはできません。

ポケットWiFiの契約には初期費用やキャッシュバックなどキャンペーンもさまざまに用意されているため、それらを全て含めた「実質料金」を比較して本当にお得なのかがわかります。

実質料金の仕組み

加算項目

  • 月額料金×契約月数
  • 初期費用(事務手数料・端末代金)

減算項目

  • キャッシュバック
  • 月額料金割引

実質料金の算出にあたり加算・減算の対象となるのは上記の項目です。

また、この実質料金を契約月数で割ることで、ひと月あたりの実質料金である「実質月額」もわかります

Broad WiMAXを例に見てみましょう。

※※価格はすべて税抜
月額料金×契約月数 2,726円×2ヶ月
3,411円×22ヶ月
4,011円×12ヶ月
初期費用 3,000円(事務手数料のみ)
キャッシュバック 月額割引適用
3年間の実質料金 127,615円
実施月額 3,545円

キャンペーン期間が終了するタイミングもまちまちですから、2年、3年……と支払う金額をトータルで算出して比較すると、差がはっきりしてきますよ。

②データ容量:100GBくらいがベスト

どのくらいの量の通信を行えるのか「データ容量」もポケットWiFi選びにおいて重要な項目です。

多くのサービスでは月間のデータ容量がおおむね100GB程度に設定されています。

このデータ容量を超えてしまうと、以降で解説する「速度制限」にかかってしまうため、使いすぎには注意が必要です。

③速度制限:全くないか軽い内容である

サービスごとに定める条件を超えた利用をすると、通信速度が制限されるポケットWiFiがあります。

先述の月間データ容量の超過を含め、他にも以下のようなパターンがあります。

【速度制限条件】

条件 サービス
1日または1ヶ月当たり
●●GB使うと厳しい速度制限
縛りなしWiFi
どこよりもWiFi(20GB)
ワイモバイル
ドコモ
基本無制限
※3日間に10GB以上使うと
翌日夜に軽い速度制限
WiMAX

厳しい速度制限の部類であると、データの受信が遅すぎて、Webサイトの閲覧でさえもほぼ見えません

制限中はほとんど使い物にならないため、軽い速度制限か無制限のサービスでの契約がおすすめです。

④エリア:全国の幅広い範囲で使える

今回紹介するポケットWiFiは全て日本全国で契約可能ですが、稀にエリア外の地域もあります。

持ち運びも目的に含まれる場合、お住まいだけでなく頻繁に行く場所でも、電波が送受信できなくては利用に支障が出ます。

各社のHPで公開している、提供エリアの判定ページから必ず確認しておきましょう。

⑤速度:実測値が安定して高い

サービス概要の速度にある「最大〇〇Mbps」という表記はあくまで理論値であり、実際に使う際の速度は必ずこれよりも遅くなります。

そこで確認しておくべきは「実測値」です。

実測値は実際に利用した際の通信速度のことであり、既存ユーザーの口コミや速度評価サイトから確認できます。

また、あわせて速度遅延や通信障害が頻発していないかも確認しましょう。

100Mbpsを超える速度はかなりの高速と考えて問題ありません。WiMAXは特に速度に定評があり、「W06」など最新機種にその傾向は顕著です。

ポケットWiFi以外の手段がおすすめな場合もある!

ポケットWiFiは外出先に持ち運べることが大きな特徴ですが、外で利用することがないのであれば以下2つの回線の方がおすすめです。

ポケットWiFi以外のおすすめ回線

これらは自宅内での利用に限られる分、通信品質がポケットWiFiよりも優れています。

自宅でのみ使うなら「ホームルーター」もおすすめ

ホームルーターは自宅据え置き型のWiFiルーターです。

ホームルーターには以下のようなメリットがあります。

ホームルーターのメリット
  • ポケットWiFiよりも端末スペックが高い
  • 工事不要

ホームルーターはポケットWiFiよりも端末のスペックを優先できるため、通信の安定性や同時接続可能台数などが優れています。

また、本体をコンセントにつなぐだけで利用でき直ぐにインターネットに接続可能。

「光回線の工事ができない」または「すぐに使いたいけど自宅のみで利用する人」におすすめだと言えます。

WiMAXにもホームルーターの機種があり、高スペックの端末を工事不要で契約可能です。

WiMAXホームルーターのなかでおすすめの機種は最新機種の「HOME L02」です。

特に顕著なのは同時接続台数で対応台数は42台

おすすめプロバイダであるBroad WiMAXでもこのホームルーターの取り扱いがあり、ポケットWiFiと同額の料金で契約可能です。

高速性能を重視するなら「光回線(固定回線)」がおすすめ

光回線は、自宅内に直接ネット回線を引き込む回線のことです。

ポケットWiFiやホームルーターのように、無線で通信を行うわけではありません。

光回線のメリット
  • 回線速度が高速
  • データ容量・速度に制限がない
  • スマホ料金が割引される

物理的な回線を引き込むため、回線の速度と安定性は最も高いと言えます。

ただし、回線引き込みに工事が必要であり、開通までに2週間〜1ヶ月ほどかかることもあります。

以上から光回線は「とにかく速い回線を無制限で使いたい人」におすすめといえます。

光回線は数多くの事業者から提供されており、料金やキャンペーンもさまざまあります。

選択の指標となるのが「現在契約中のスマホキャリアがどこであるか」です。

特定のスマホキャリアと光回線の組み合わせはセット割引の対象となり、スマホ料金に毎月最大1,000円割引を適用できます。

スマホキャリア別おすすめ光回線

ドコモユーザー:ドコモ光

auユーザー:auひかり、エリア外ならSo-net光プラス

ソフトバンクユーザー:NURO光、エリア外ならソフトバンク光

格安SIMユーザー:NURO光、エリア外ならSo-net光プラス

格安SIMユーザーは基本的に大きなスマホセット割引がないため、単純に速度や料金面で優れている光回線を選びましょう。

後悔しないポケットWiFiの申込方法

ここではポケットWiFiの申し込み方法を解説していきます。

①まずは自分にポケットWiFiが合っているかを確認

始めに自身の用途にポケットWiFiが合っているかを今一度確認しましょう。

特に外出先での利用がないのであれば、ホームルーターや光回線の方が、速度や安定性において優れています。

②自分のこだわり条件を整理する

次に、冒頭でも示した5つのポイントうち、こだわる条件はどれなのかを整理します。

ポケットWiFi選びのポイント
  • 料金の安さ
  • データ容量
  • 速度制限の内容
  • エリアの広さ
  • 速度の速さ

全てにおいて優れているポケットWiFiは残念ながら現状ありません。

これだけは外せないというポイントが移行の選択の基準です。

③ポケットWiFiを選ぶ

②で定めたこだわり条件を元にポケットWiFiを選択します。

④特典窓口から申し込む

WiMAXを契約する場合は申し込み窓口の選択が必要です。

窓口となるプロバイダによって料金やキャンペーンが変わりますが、サービスに違いはないため料金を優先して選びましょう。

⑤端末が届いたら利用開始

申込完了後数日で端末が到着します。

すでに開通はしているため以下の初期設定が完了すれば利用開始です。

ポケットWiFi初期設定
  1. SIMカードを端末に挿入
  2. 充電
  3. スマホ・パソコンに接続設定

ポケットWiFiに関するQ&A

最後にポケットWiFiに関するよくある質問とその回答をご紹介します。

ポケットWiFiとWiMAXってどう違うの?

ポケットWiFiとは正式には「モバイルWiFiルーター」と言い、持ち運びができるWiFiルーターの総称です。

一方のWiMAXは「UQコミュニケーションズ」が運営する持ち運びができるWiFiルーターのサービス名です。

つまり、WiMAXもポケットWiFiサービスの一つだといえます。

スマホのセット割はある?

一部のポケットWiFiにも、光回線のようなスマホとのセット割引はあります。

今回ご紹介した中ではWiMAXが該当し、auスマホとのセット割である「auスマートバリューmine」が適用可能です。

ただし、対応しているプロバイダとそうでないものがあります。

auスマートバリューmine対応プロバイダ
  • UQ WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE WiMMAX
  • Broad WiMAX
  • So-net WiMAX

auスマートバリューmineでは、1台のauスマホに対して最大1,000円の月額料金割引が適用されます。

口座振替で支払える?

ほとんどのポケットWiFiは支払いをクレジットカードのみとしており、口座振替に対応しているのはごく一部です。

口座振替対応ポケットWiFi
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • ワイモバイル
  • ドコモ

また、口座振替の場合、クレジットカードではかからない口座振替手数料(毎月)がかかる場合や、対象プランが限られることもあります

クーリングオフはできる?

初期契約解除制度」というクーリングオフにあたる制度があります。

利用開始から8日以内の申告と端末の返送で、契約を白紙に戻せます。

ただし、これは端末購入の契約の場合に限られる制度で、縛りなしWiFiのようにレンタルではできない場合があります。

まとめ

数あるポケットWiFiから最適なサービスを選ぶためには以下5つのポイントに注目しましょう。

どのポイントを最優先するかで選択すべきポケットWiFiが変わります。

ポケットWiFi選びのポイント
  • 料金の安さ
  • データ容量
  • 速度制限の内容
  • エリアの広さ
  • 速度の速さ

失敗しないために、自分にあったポケットWiFiを選びましょう。

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