【2022年最新】口座振替対応のいま一番お得なポケット型WiFi!比較とともに詳しく解説 | マイナビニュース インターネット比較

【2022年最新】口座振替対応のいま一番お得なポケット型WiFi!比較とともに詳しく解説

ポケットWiFi 口座振替 ポケットWiFi

ポケットWiFは「クレジットカードでしか契約できないの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、口座振替でもお得に契約できるポケット型WiFiはあります。

各ポケット型WiFiの実質料金や利用期間などを比較した結果、口座振替ができるポケット型WiFiの中では、BIGLOBE WiMAX 2+が1番おすすめです。

  • 口座振替なら一番オススメ◎
  • 15,000円キャッシュバック!
  • 契約期間は1年間!違約金も1,100円!
    契約から1年経過すればいつでも解約0円◎
BIGLOBE WiMAXの解説をみる

また、Broad WiMAXはサポート面も充実しており、契約成立した後で万が一満足ができなかった場合に、違約金負担なしで他の回線にお乗り換えができる「いつでも解約サポート」を利用できます。

  • 3年以上の長期利用予定の人に◎
  • 月額料金割引+5,000円キャッシュバック
  • 指定回線への乗り換えならいつでも解約0円
Broad WiMAXの解説をみる

本記事を読めば口座振替に対応しているポケット型WiFiでどこがお得なのかという悩みがバッチリ解決します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の監修者
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口座振替対応のポケット型WiFi一覧

個人が契約できるポケット型WiFiのうち、口座振替での支払いに対応しているサービスや会社は少なく、ほとんどがクレジットカードのみの対応となっています。

今回比較する口座振替対応のポケット型WiFiサービスは以下の5つです。

口座振替対応のポケット型WiFi
  • BIGLOBE WiMAX 2+【編集部イチオシ】
  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Y!mobile
  • docomo

結論として、Y!mobileとdocomoのポケット型WiFiは、WiMAXと比較すると月額料金が割高に設定されており、おすすめできません

こうた
こうた

Y!mobileやdocomoは毎月5,000〜6,000円くらいかかってしまうから、相場よりもかなり高くなってしまうんだ

そのため本記事では主に、BIGLOBE WiMAX 2+、Broad WiMAX、UQ WiMAXを比較していきます

口座振替できるおすすめのポケット型WiFi2社

ここからは口座振替に対応している5つから、とくにおすすめなポケット型WiFiについて詳しく紹介します。

はじめにご説明しましたが、Y!mobileとdocomoのポケット型WiFiは以下で比較するWiMAXと比べて料金が割高でお得に契約することは難しいです。

そのためWiMAXに絞りお得なポケット型WiFiを比較しました。

【口座振替可能ポケット型WiFi比較】

BIGLOBE WiMAXBroad WiMAXUQ WiMAX
月額料金【~24か月目】
4,378円
【25ヶ月目~】
4,928円
【1~2か月目】
2,090円
【3~36か月目】
3,894円
【37か月目~】
4,708円
【~24ヶ月目】
4,268円
【25ヶ月目~】
4,818円
契約事務手数料3,300円3,300円3,300円
端末代金21,912円21,780円21,780円
初期費用0円20,743円0円
代引き手数料
(初月のみ)
440円330円440円
口座振替手数料220円/月220円/月220円/月
キャッシュバック15,000円
※翌月振込
5,000円
※半年後振込
0円
実質合計(1年)66,048円89,498円83,424円
実質合計(2年)121,224円138,866円137,280円
実質合計(3年)183,000円188,234円197,736円
契約期間1年3年2年
違約金【1年以内】
1,100円
【2年目以降】
0円
【12ヶ月以内】
20,900円
【13~24ヶ月以内】
15,400円
【25ヶ月目以降】
10,450円
1,100円
※税込での料金です。
※ユニバーサル手数料3円/月は含めておりません。

この3つのWiMAXはどれも、端末代金または初期費用がかかる点には変わりがありません。

キャッシュバックの受け取りで実質料金を安くするのか、もともと月額が安く設定されているものを選ぶのか、選び方は様々です。

利用期間別に実質料金の合計が安いポケット型WiFiを紹介します。

短期間~1年間での契約なら「BIGLOBE WiMAX」編集部イチオシ!

BIGLOBE WiMAX 2+

上の表でご覧になられた通り、1年間での実質料金を比較するとBIGLOBE WiMAXが1番安いという結果になりました。

要因としては、15,000円のキャッシュバックが翌月に振り込まれるため実質料金が安くなります。

また、もし1年以内で解約したいとなっても違約金は1,100円しかかからないので、Broad WiMAXに比べると解約時の料金も雲泥の差になるでしょう。

【BIGLOBE WIMAX概要】

月額料金 ~24か月目:4,378円
25ヶ月目~:4,928円
契約事務手数料 3,300円
端末代金 21,912円
初期費用 0円
代引き手数料
(初月のみ)
440円
口座振替手数料 220円/月
キャッシュバック 15,000円(翌月振込)
実質料金 1年:66,048円
2年:121,224円
3年:183,000円
契約期間 1年
違約金 1年以内:1,100円
2年目~:0円
※価格はすべて税込
とくこ
とくこ

BIGLOBE WiMAXは1年以上使えば以降違約金はかからないのよ

こうた
こうた

WiMAXの契約期間は3年が一般的だから契約しづらいところがあるけど、BIGLOBEなら気軽に契約できるね!

同じWiMAXであれば、端末や回線スペックに違いはありません。

つまり、短期間~1年間での利用を考えていらっしゃるのであれば、一番料金を安く抑えられるBIGLOBE WiMAXがもっともおすすめです。

サポートが充実している「Broad WiMAX」

Broad WiMAX」は、月額料金が業界の中でも最安級でサポートサービスも豊富な回線です。

ただ3年以内での解約の可能性がある場合は、最大20,900円の違約金がかかるので注意が必要です。

【Broad WiMAX概要表】

月額料金 1~2か月目:2,090円
3~36か月目:3,894円
37か月目~:4,708円
契約事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
初期費用 20,743円
代引き手数料
(初月のみ)
330円
口座振替手数料 220円/月
キャッシュバック 5,000円(半年後振込)
実質料金 1年:87,408円
2年:136,776円
3年:186,144円
契約期間 3年
違約金 1年以内:20,900円
2年目以内:15,400円
3年目以降:10,450円
※価格はすべて税込

そんなBroad WiMAXですが、実は違約金なしで解約できる方法もあります。

ポケット型WiFiの速度に満足できなかった方など、光回線へ乗り換えをしたい方に当てはまりますね。

とくこ
とくこ

人気の光回線もあるから、安心して乗り換えられるわね!

ポケット型WiFiを選ぶ3つのポイント

ポケット型WiFi選びに関してとくに注目しておきたい3つのポイントがあります。

ポケット型WiFiはサービスごとに料金や通信速度、通信制限の条件に違いがあります。

なるべく安く、ストレスなく使えるものを選びましょう。

実質料金が安いWiFiを選ぶ

費用は月額料金ではなく「実質料金」で比べるようにしましょう。

料金のなかでもっとも注目されやすいのは月額料金ですが、ポケット型WiFiの契約には他にも各手数料や端末代金などの費用もかかります。

また、キャッシュバックなどのキャンペーンがある場合はその分お得に使えます。

こうた
こうた

つまり、月額料金だけ比較しても本当に安いところはわからないということだね!

「実質金額」とは、これら契約にかかる費用をすべて含めて算出する「契約期間中にかかる費用の総額」のことです。

以下の項目を加算・減算することで求められます。

加算項目
月額料金×契約月数
初期費用(事務手数料・端末代金)
その他費用(口座振替手数料など)
減算項目
キャッシュバック
月額料金割引

実質金額を契約月数で割った金額は、「実質月額」として考えられます。

実際に速度が出やすいWiFiを選ぶ

各社がポケット型WiFiのスペックとして公表している「最大速度」とは、実際に出る速度とは異なります。

理論上の数値であるため、使う環境や場所では低下することがほとんどです。

つまり、最大速度が速くても実際にはほとんど使えない可能性も考えられるのです。

とくこ
とくこ

だとしたら、速度が速いところはどうやって見分けるの?

こういった事態を避けるためには、利用しているポケット型WiFiでしっかり速度が出るのか、TwitterなどSNSの口コミや、「みん速」など速度評価サイトで事前に確認しておきましょう。

【ポケット型WiFi速度ランキング(12月10日時点)】

順位 サービス 下り速度
1位 Wi-Fi STATION SH-52A 304.42Mbps
2位 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 × au 143.4Mbps
3位 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 × Broad WiMAX 134.74Mbps
4位 Speed WiFi NEXT W04 × au 92.23Mbps
5位 Speed Wi-Fi 5G X11 × UQ WiMAX 71.11Mbps
6位 Speed Wi-Fi NEXT WX06 × GMOとくとくBB 68.84Mbps
7位 Speed Wi-Fi NEXT WX06 × GMOとくとくBB 44.28Mbps
8位 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 × Broad WiMAX 43.86Mbps
9位 縛りなしWiFi 37.91Mbps
10位 Speed Wi-Fi NEXT WX05 × au 30.41Mbps

このように、WiMAXが速度面で優れていることがわかります。

速度制限の条件がゆるいWiFiを選ぶ

サービスが定める一定基準以上のデータを利用すると回線速度が制限されるものがあります。

その条件や期間、制限時の速度など内容は各社さまざまです。

制限されてしまうと解除まで使い物ならないサービスも存在するため、速度制限がゆるいポケット型WiFiがおすすめです。

【速度制限概要】

サービス 制限条件 制限期間 制限時速度
WiMAX 直近3日間で15GB以上の利用 超過日翌日の夜間8時間程度 1Mbps
Y!mobile 直近3日間で10GB以上の利用 超過当日の夜間7時間程度 1Mbps
docomo なし

速度制限ありのものからみると制限期間の短さ、制限時の速度からみてWiMAXとY!mobileが比較的ゆるいといえます。

こうた
こうた

WiMAXやY!mobileは制限時間が夜だから、人によってはほとんど問題なさそうだね!

ポケット型WiFiを口座振替で契約する際の注意点

ポケット型WiFiを口座振替で契約する場合、口座振替特有の注意点があります。

主に料金面での問題が多く、クレジットカード支払いがもっとも安くなる支払い方法であることが前提となっています。

口座振替手数料がかかる

クレジットカード支払いにはかからない「口座振替手数料」が口座振替支払いにはかかります。

この手数料は220円ほどですが、毎月発生するものなので実質月額料金に含んで考える必要があります。

クレジットカード払いより月額料金が高くなる場合がある

同じポケット型WiFiでも支払いがクレジットカードか口座振替かで月額料金が違う場合があり、口座振替の方が高額に設定されていることがほとんどです。

実際にどんなときもWiFiは支払い方法で料金が異なり、口座振替の方が550円高くなっています。

とくこ
とくこ

料金最優先なら、クレジットカードを用意したほうがいいということね…

契約できるプランが限られる場合がある

同じ会社のポケット型WiFiでも、プランごとに対応している支払い方法が違うことがあります。

クレジットカード支払いはほぼすべてに対応していますが、口座振替だと契約できるプランが制限されています。

目的のプランが口座振替に対応しているかは確実に調査しておきましょう。

審査に時間がかかる

口座振替で申し込みをすると、支払い能力の審査に時間がかかることかあります。

申し込みから即日発送・翌日端末到着となっているポケット型WiFiでも、口座振替だと発送に数日を要する可能性を考慮しなくてはなりません。

まとめ

ポケット型WiFiの支払い方法はクレジットカードが一般的ですが、口座振替に対応しているものも存在します。

実質料金や制限面などから考えると、「BIGLOBE WiMAX」がもっともおすすめです。

また、口座振替は一部のポケット型WiFiプランにしか対応していないため、選択肢が大幅に制限されてしまいます。

手数料や料金設定などでクレジットカード支払いよりも費用が高額になりがちであることも、口座振替での契約の注意点です。

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