【2021年最新】口座振替対応のいま一番お得なポケット型WiFi!比較とともに詳しく解説 | マイナビニュース インターネット比較

【2021年最新】口座振替対応のいま一番お得なポケット型WiFi!比較とともに詳しく解説

ポケットWiFi 口座振替 ポケットWiFi

ポケットWiFは「クレジットカードでしか契約できないの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、口座振替でもお得に契約できるポケット型WiFiはあります。

各ポケット型WiFiの実質料金や利用期間などを比較した結果、口座振替ができるポケット型WiFiの中では、BIGLOBE WiMAX 2+が1番おすすめです。

BIGLOBE WiMAX
  • 口座振替なら一番オススメ◎
  • 17,000円キャッシュバック!
  • 契約期間は1年間!違約金も1,100円!
    契約から1年経過すればいつでも解約0円◎
BIGLOBE WiMAXの解説をみる

また、Broad WiMAXは3年以内で解約すると最大20,900円の高額な違約金が掛かります、3年間の利用期間では1番安くなるため、長期間利用予定の人にオススメです。

  • 3年以上の長期利用予定の人に◎
  • 月額料金割引+5,000円キャッシュバック
  • 他社回線からの解約違約金も補填◎
Broad WiMAXの解説をみる

本記事を読めば口座振替に対応しているポケット型WiFiでどこがお得なのかという悩みがバッチリ解決します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
マイナビニュース ネット比較編集部

マイナビニュースはビジネスパーソンに役立つ幅広いジャンルの情報を提供する総合ニュースメディアです。ニュースに限らず、役立つノウハウや体験レポート、製品レビューや企業のソリューションにまつわる記事まで業界を跨いだ網羅的な記事展開をしております。

マイナビニュース ネット比較編集部をフォローする

口座振替対応のポケット型WiFi一覧

個人が契約できるポケット型WiFiのうち、口座振替での支払いに対応しているサービスや会社は少なく、ほとんどがクレジットカードのみの対応となっています。

今回比較する口座振替対応のポケット型WiFiサービスは以下の5つです。

口座振替対応のポケット型WiFi
  • BIGLOBE WiMAX 2+【編集部イチオシ】
  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Y!mobile
  • docomo

結論として、Y!mobileとdocomoのポケット型WiFiは、WiMAXと比較すると月額料金が割高に設定されており、おすすめできません

セリフ「Y!mobileやdocomoは毎月5,000〜6,000円くらいかかってしまうから、銅葉よりもかなり高くなってしまうんだ」

そのため本記事では主に、BIGLOBE WiMAX 2+、Broad WiMAX、UQ WiMAXを比較していきます

口座振替できるおすすめのポケット型WiFi2社

ここからは口座振替に対応している5つから、とくにおすすめなポケット型WiFiについて詳しく紹介します。

はじめにご説明しましたが、Y!mobileとdocomoのポケット型WiFiは以下で比較するWiMAXと比べて料金が割高でお得に契約することは難しいです。

そのためWiMAXに絞りお得なポケット型WiFiを比較しました。

【口座振替可能ポケット型WiFi比較】

BIGLOBE WiMAX 2+Broad WiMAXUQ WiMAX
月額料金4,378円
(初月無料)
【0~2か月目】
2,999円
【3~24か月目】
3,753円
【25か月目~】
4,413円
4,268円
契約事務手数料3,300円3,300円3,300円
端末代金21,120円0円16,500円
初期費用440円20,743円0円
口座振替手数料220円/月220円/月220円/月
キャッシュバック17,000円
※翌月振込
0円0円
実質合計(1年)63,256円7,4035円78,364円
実質合計(2年)118,432円121,711円132,220円
実質合計(3年)173,608円177,307円186,076円
契約期間1年3年2年
違約金1,100円【12ヶ月以内】
20,900円(税込)
【13~24ヶ月以内】
15,400円(税込)
【25ヶ月目以降】
10,450円(税込)
1,100円
※税込での料金です。
※ユニバーサル手数料3円/月は含めておりません。

この3つのWiMAXはどれも、端末代金または初期費用がかかる点には変わりがありません。

キャッシュバックの受け取りで実質料金を安くするのか、もともと月額が安く設定されているものを選ぶのか、選び方は様々です。

利用期間別に実質料金の合計が安いポケット型WiFiを紹介します。

短期間~1年間での契約なら「BIGLOBE WiMAX 2+」編集部イチオシ!

BIGLOBE WiMAX 2+

上の表でご覧になられた通り、1年間での実質料金を比較するとBIGLOBE WiMAX 2+が1番安いという結果になりました。

要因としては、17,000円のキャッシュバックが翌月に振り込まれるため実質料金が安くなります。

また、もし1年以内で解約したいとなっても違約金は1,100円しかかからないので、Broad WiMAXに比べると解約時の料金も雲泥の差になるでしょう。

セリフ「BIGLOBE WiMAXは1年以上使えば以降違約金はかからないのよ」

セリフ「WiMAXの契約期間は3年が一般的だから契約しづらいところがあるけどBIGLOBEなら気軽に契約できるね!」

同じWiMAXであれば、端末や回線スペックに違いはありません。

つまり、短期間~1年間での利用を考えていらっしゃるのであれば、一番料金を安く抑えられるBIGLOBE WiMAX 2+がもっともおすすめです。

3年間の利用なら「Broad WiMAX」

3年間の合計で実質料金を比較するとBroad WiMAXが一番安くなります。

あらかじめ長期間での利用を検討している方や、月額割引キャンペーンで毎月の料金を安くしたい方におすすめです。

ただ3年以内での解約の可能性がある場合は、最大20,900円の違約金がかかるので注意が必要です。

そんなBroad WiMAXですが、実は違約金なしで解約できる方法もあります。

ポケット型WiFiの速度に満足できなかった方など、光回線へ乗り換えをしたい方に当てはまりますね。

セリフ「人気の光回線もあるから安心して乗り換えできるね!」

ポケット型WiFiを選ぶ3つのポイント

ポケット型WiFi選びに関してとくに注目しておきたい3つのポイントがあります。

ポケット型WiFiはサービスごとに料金や通信速度、通信制限の条件に違いがあります。

なるべく安く、ストレスなく使えるものを選びましょう。

実質料金が安いWiFiを選ぶ

費用は月額料金ではなく「実質料金」で比べるようにしましょう。

料金のなかでもっとも注目されやすいのは月額料金ですが、ポケット型WiFiの契約には他にも各手数料や端末代金などの費用もかかります。

また、キャッシュバックなどのキャンペーンがある場合はその分お得に使えます。

セリフ「つまり、月額料金だけ比較しても本当に安いところはわからないということね!」

「実質金額」とは、これら契約にかかる費用をすべて含めて算出する「契約期間中にかかる費用の総額」のことです。

以下の項目を加算・減算することで求められます。

加算項目
月額料金×契約月数
初期費用(事務手数料・端末代金)
その他費用(口座振替手数料など)
減算項目
キャッシュバック
月額料金割引

実質金額を契約月数で割った金額は、「実質月額」として考えられます。

実際に速度が出やすいWiFiを選ぶ

各社がポケット型WiFiのスペックとして公表している「最大速度」とは、実際に出る速度とは異なります。

理論上の数値であるため、使う環境や場所では低下することがほとんどです。

つまり、最大速度が速くても実際にはほとんど使えない可能性も考えられるのです。

セリフ「だとしたら、速度が速いところはどうやって見分けるの?」

こういった事態を避けるためには、利用しているポケット型WiFiでしっかり速度が出るのか、TwitterなどSNSの口コミや、「みん速」など速度評価サイトで事前に確認しておきましょう。

【ポケット型WiFi速度ランキング(5月26日時点)】

順位 サービス 下り速度
1位 Wi-Fi STATION SH-52A 301.18Mbps
2位 Wi-Fi STATION SH-52A 191.51Mbps
3位 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 115.75Mbps
4位 WiMAX(プロバイダ:UQ WiMAX) 102.55Mbps
5位 WiMAX(プロバイダ:カシモ) 63.39Mbps
6位 WiMAX(プロバイダ:GMOとくとくBB) 58.51Mbps
7位 Pocket WiFi 603HW(iVideo) 56.29Mbps
8位 WiMAX(プロバイダ:GMOとくとくBB) 49.85Mbps
9位 WiMAX(プロバイダ:UQ WiMAX) 49.24Mbps
10 Wi-Fi STATION SH-05L 45.83Mbps

このように、WiMAXが速度面で優れていることがわかります。

速度制限の条件がゆるいWiFiを選ぶ

サービスが定める一定基準以上のデータを利用すると回線速度が制限されるものがあります。

その条件や期間、制限時の速度など内容は各社さまざまです。

制限されてしまうと解除まで使い物ならないサービスも存在するため、速度制限がゆるいポケット型WiFiがおすすめです。

【速度制限概要】

サービス 制限条件 制限期間 制限時速度
WiMAX 制限時速度 超過日翌日の夜間8時間て程度 1Mbps
Y!mobile 直近3日間で10GB以上の利用 超過当日の夜間7時間程度 1Mbps
docomo 月30GB以上の利用 翌月まで 1Mbps

速度制限ありのものからみると制限期間の短さ、制限時の速度からみてWiMAXとY!mobileが比較的ゆるいといえます。

セリフ「速度が制限される時間が夜だから、人によってはほとんど問題にならないこともあるかも」

ポケット型WiFiを口座振替で契約する際の注意点

ポケット型WiFiを口座振替で契約する場合、口座振替特有の注意点があります。

主に料金面での問題が多く、クレジットカード支払いがもっとも安くなる支払い方法であることが前提となっています。

口座振替手数料がかかる

クレジットカード支払いにはかからない「口座振替手数料」が口座振替支払いにはかかります。

この手数料は220円ほどですが、毎月発生するものなので実質月額料金に含んで考える必要があります。

クレジットカード払いより月額料金が高くなる場合がある

同じポケット型WiFiでも支払いがクレジットカードか口座振替かで月額料金が違う場合があり、口座振替の方が高額に設定されていることがほとんどです。

実際にどんなときもWiFiは支払い方法で料金が異なり、口座振替の方が550円高くなっています。

セリフ「料金最優先ならクレジットカードを用意したほうがいいということだね…」

契約できるプランが限られる場合がある

同じ会社のポケット型WiFiでも、プランごとに対応している支払い方法が違うことがあります。

クレジットカード支払いはほぼすべてに対応していますが、口座振替だと契約できるプランが制限されています。

目的のプランが口座振替に対応しているかは確実に調査しておきましょう。

審査に時間がかかる

口座振替で申し込みをすると、支払い能力の審査に時間がかかることかあります。

申し込みから即日発送・翌日端末到着となっているポケット型WiFiでも、口座振替だと発送に数日を要する可能性を考慮しなくてはなりません。

まとめ

ポケット型WiFiの支払い方法はクレジットカードが一般的ですが、口座振替に対応しているものも存在します。

実質料金や制限面などから考えると、「BIGLOBE WiMAX 2+」がもっともおすすめです。

また、口座振替は一部のポケット型WiFiプランにしか対応していないため、選択肢が大幅に制限されてしまいます。

手数料や料金設定などでクレジットカード支払いよりも費用が高額になりがちであることも、口座振替での契約の注意点です。

タイトルとURLをコピーしました