連載

2017/12/14 07:30:00

清水和夫の自動運転ソシオロジー

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アウディなど10のブランドを束ね、世界トップ規模の販売台数を誇るフォルクスワーゲン(VW)は、クルマの“知能化”にどのような姿勢で臨んでいるのだろうか。VWグループで自動運転研究のトップを務めるヘルゲ・ノイナー博士の話を交えつつ、見ていきたい。

連載一覧

第11回 フォルクスワーゲンの自動運転戦略とは? 研究部門トップに聞く
第10回 レクサスLSで感じた高度運転支援の粋
第9回 議論白熱の自動運転レベル3、積極的なアウディと慎重なメルセデス
第8回 自動運転レベル3の時代へ待ったなし、ホンダの現在地は
第7回 自動運転の捉え方は各人各様、アウディ「A8」登場で世界が変わる?
第6回 人よりうまく運転できる? もしもAIがドライバーだったら
第5回 運転支援システムと自動運転を分ける「ニューラルネットワーク」
第4回 自動運転の認知・判断を支えるセンシング技術とは何か
第3回 レベル3が分岐点に? 押さえておきたい「自動運転のレベリング」
第2回 いよいよ無人運転車が公道に? 自動運転を取り巻く環境が変わり始めた
第1回 目前に迫る自動運転社会、グランドデザインを描くのは誰か