"ニューカレドニア"といえば「天国に一番近い島」のキャッチフレーズでおなじみ、南太平洋に浮かぶフランス領のリゾート地。日本からは直行便で約8時間半とアクセスも良く、まさに“日本に一番近いフランス”です。

フランスの洗練された街並みと世界遺産にも認定された美しい海の両方を贅沢に楽しめるのはニューカレドニアならでは。

年間平均気温が約25度と過ごしやすく、日本との時差は2時間しかないので時差ボケもほとんどなし。そして世界でも有数の親日国でもあります。日本人が気軽に滞在できるリゾート地として非常におすすめなんです!

そんなニューカレドニアにはたくさんの“天国”がある!? ということで、今回はその中から厳選した“5つの天国”をご紹介します。

首都ヌメアで“天国のグルメ”を楽しもう!


最初の天国はやっぱり「グルメ」!

ニューカレドニアの一番の名産品といえば「天使のエビ」です。その濃厚な旨味と甘みは一度体験したら忘れられないほどのおいしさ! フランス領ということで、本格的なフランス料理や、ガレットなどスイーツのお店が充実しているのも他のリゾート地にはない魅力です。

天使のエビやガレットなど、本格フレンチを味わえるのが魅力

そうしたグルメをもっとも楽しめるのは、ニューカレドニアの首都であり最大の都市であるヌメアでしょう。この街で南太平洋有数の美食を楽しんだ後は、たくさんの人で賑わうココティエ広場周辺を散策。おしゃれな雑貨や洋服、ニューカレドニアならではの自然素材が活かされたオーガニックコスメなどの専門店をまわってショッピングを楽しんで。

また、ヌメアには植民地時代の趣を残す歴史的なコロニアル様式の建物が現存しており、白い帆船が浮かぶ港の様子ともあいまって、その美しい景色は“南太平洋のコート・ダジュール”と称されるほど! 街を歩いていると、日本では見られない街並みに胸が高鳴ります。グルメと街歩きの天国、それがヌメアです。

ヌメアのサン・ジョゼフ大聖堂は、1897年に造られたカトリック教会

固有種あふれる“自然の天国”リビエール・ブルー州立公園


ニューカレドニアといえば海のイメージが強いと思いますが、それだけではありません。首都ヌメアから車を1時間30分ほど走らせるとたどり着くのがリビエール・ブルー州立公園。ここは2万2000ヘクタールにも及ぶ自然保護地区で、赤土と森と川が織りなす絶景が広がります。まさに“自然の天国”です。

実はニューカレドニアは動植物の固有種(そこにしか棲息していない種)の割合が世界第3位という国。実にニューカレドニアの動植物の約76%が固有種というから驚きです。

可憐な花を咲かせる固有種のラン(写真1枚目)。樹齢1000年以上と言われる巨大なカオリの木は、パワースポットとしても知られています(写真2枚目)

特にリビエール・ブルー州立公園は、世界中ここでしか出会えないレアな鳥や植物の宝庫。なかでも、ぜひ探してみてほしいのがニューカレドニアの国鳥でもある「カグー」。美しい羽毛を持つ愛らしい姿の鳥で、飛翔することはできず歩いて過ごしています。ここはカグーの保護区でもあるため、高確率で出会うことができます。

知ることで、旅はもっと楽しく! “伝統文化の天国”で学ぼう


ニューカレドニアはフランス領になる以前、カナックと呼ばれるメラネシア系先住民の島でした。このカナックの文化とフランスの文化が混ざり合い、ニューカレドニア独自の文化ができあがりました。

大人も子どもも文化的な雰囲気を満喫できる

せっかくニューカレドニアを訪れたのなら、このカナック文化についても知っておきたいですよね。

カナック文化を学ぶのにおすすめなのがチバウ文化センター。博物館や劇場、図書館、庭園などが一つになった複合施設です。

伝統的でありながら非常にモダン。初めて見るとその迫力と壮大さに圧倒されるはず


まず目を引くのは建物の形状。カナックの伝統家屋「カーズ」からヒントを得て設計されたもので、空へと一直線に棟が伸び周辺の森と一体化しているようなデザインです。フランスのポンピドゥー・センターや関西国際空港などで知られる、有名建築家レンゾ・ピアノによって設計されています。

チバウ文化センターでは様々な展示だけでなく、コンサートやダンス、フェスティバルが催されることも。ぜひ、イベントを通じて伝統文化に触れてみてください。

この他にもマングローブの森を縫うように伸びるカナック道を散策したり、カナックの伝統家屋である「カーズ」を見学したりすることもできます。


いろんな表情がある魔除けの木彫りも見もの(写真1枚目)。植物の葉を使ったクラフト編みも伝統工芸の一つ(写真2枚目)

また、ヌメア市内にはヌメアの町の成り立ちについて展示した「ヌメア市立博物館」や、海洋国としての歴史を紹介する「ニューカレドニア海洋博物館」など、多彩なミュージアムがあります。ニューカレドニアは歴史や文化への知的好奇心を満たしてくれる“天国”でもあるのです。

静けさに満ちた”ビーチ天国”で大人の贅沢を満喫!


ニューカレドニアに期待するものNo.1は、やはり美しい海とビーチ! ニューカレドニアにはいくつもの美しいビーチがありますが、まずおすすめしたいのはリフー島です。この島の特徴は、美しい白砂のビーチだけでなきく、サンゴ礁の隆起によって形作られた断崖の壮大な絶景の両方が楽しめる点です。

いくつもの島から成るロワイヨテ諸島のなかでも、最大の島がリフー島。首都ヌメアから国内線の飛行機で約40分とアクセスも良く、そのわりに観光客も少なめで絶景をゆっくりと楽しむことができます。

見どころはニューカレドニアで一番白く美しいともいわれるロンガニ・ビーチ。そして島の最北端に位置する断崖絶壁の展望スポット、ドキンの断崖。海中の絶景を思う存分、満喫したいなら、波の穏やかなジネク湾でのシュノーケリングがおすすめです。海中にシュノーケリング用のパスが整備されており、気軽に楽しむことができます。

さらに上質なバニラの栽培を行っている農園で見学やお土産ショッピングを楽しみましょう。


真っ白なパウダーサンドが美しいロンガニビーチ(写真1枚目)。香り高いリフー島のバニラは、大量生産ができないためとても希少(写真2枚目)

“アクティビティの天国” でハイキングやゴルフはいかが?


海だけじゃなく、実は山にも魅力的なスポットがあるニューカレドニア。ヌメアから車で約2時間半のブーライユは、海と山の両方のアクティビティを楽しめるスポットなんです。

ここでは5つ星リゾートの「シェラトン・ニューカレドニア・デヴァ・スパ&ゴルフリゾート」に滞在して、ゆったりした時間を過ごすのがおすすめ。一ヶ所滞在で、ハイキングやサイクリング、ゴルフ、乗馬などを楽しむことができます。


「シェラトン・ニューカレドニア・デヴァ・スパ&ゴルフリゾート」は、敷地内にゴルフ場が(写真1枚目)。近くの丘陵地はラグーンを望む絶好のサンセットスポット(写真2枚目)

上空からのラグーン絶景も見逃せません。超軽量飛行機による遊覧飛行で満喫して

もちろん、海のアクティビティも充実!

グラスボトムボートに乗って、ガラス張りの船底から世界遺産に認定されているラグーンの海中を眺めるのは、小さな子供から水着になりたくない大人たちまで誰もが気軽に参加できるアクティビティです。

ブーライユで特に人気なのが、海岸線に沈む夕陽を眺めながら軽食とワインを楽しむ「サンセット・アペリティフ」。ロマンチックな時間を堪能しましょう!

天国に一番近い島・ニューカレドニアへは
約8時間半の直行便・エアカランの快適フライトでどうぞ!


ニューカレドニアの国際線航空会社エアカランは、2020年3月に日本就航20周年を迎えます。昨年新機材を導入し、プレミアムエコノミーを新設。ますますフライトが快適に。

ヌメアまでは、直行便で約8時間半。成田空港からは週5便(夏休み期間等は毎日)、関空からは週2便運航しており、利便性も抜群です。

エコノミークラスの受託手荷物は、1個23kgまで無料。さらに、スポーツ用品については追加で1個23kgまで無料と、追加料金がかからないのも嬉しいポイント(要事前予約)。ダイビングやゴルフなど、アクティビティを思う存分楽しめます。

※写真の機内食・キャビンはプレミアムエコノミー

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忙しい毎日をいったんリセットするのに海外リゾートはうってつけ! なかでも、多彩な魅力を持つニューカレドニアは、誰と行ってもそれぞれに“天国気分”が味わえるおすすめのリゾート地なのです。

ニューカレドニアに興味を持った方は、まずはニューカレドニア観光局&エアカランのメールマガジンに登録を。 おトクな情報や特別キャンペーンの案内をいち早くキャッチできます!


Go to by mizuno

ここまでの写真でご紹介したウエアは、「遊べる大人の、トラベルウェア」をコンセプトに、スポーツメーカーミズノが展開する「Go to by mizuno」のもの。軽量かつ機能的でデザイン性にも優れ、旅に最適です。ニューカレドニアに行くときは、ぜひ「Go to by mizuno」を身に着けてみては。



[PR]提供: ニューカレドニア観光局、エアカラン