結婚コンシェルジュサービス『Pairsエンゲージ』を展開する株式会社エウレカが、2019年10月11日(金)、Webサイト「パーソナル婚活研究所」を開設した。これを受けてPairsエンゲージではニッセイ基礎研究所監修の元「婚活(※1)の本音」をテーマとしたインターネット調査を実施。「平成ジャンプ世代」(※2)のうち全国30~39歳の未婚1,000人の男女を対象にして分かった婚活の傾向や現状を発表した。

(※1)本調査における「婚活」とは、結婚相談所やマッチングサービスへの登録、お見合い、合コンや知人からの紹介など、 結婚・交際相手を見つけるための活動を指しています。
(※2) 昭和生まれの方で、未婚のまま平成の時代を飛び越え、新元号(令和)時代を迎えた方を指します。

結婚に対する現状と考え

「結婚を意識」約8割
しかし取り組んでいるのは約2割という現状

  • alt

平成ジャンプ世代では、全体の7割以上(76.1%)が過去に異性と交際したことが「ある」と回答。しかし当該対象者に直近の交際歴を聞くと、最後に異性と交際していたのは「5年以上前である」という回答が最多となった。

そんな平成ジャンプ世代だが、国立社会保障人口問題研究所が実施した調査(出生動向基本調査:平成27年度)によると、「いずれ結婚するつもり」と考えている人が男女共に約8割(男性79.3%・女性79.0%)と大多数が結婚を希望しているという結果に。しかし、そのなかで婚活に取り組んでいるのは2割(20.3%)とごくわずか。約8割(79.7%)は、取り組めていないことが分かった。

なぜ積極的に婚活に取り組めていないのかという質問に対しては、「なんとなく面倒」「どう始めていいのかわからない」という回答が多数派となった。くわしくは後述するが、非婚活者・婚活者ともに「結婚に対するプレッシャーを感じている」という人が多いことも分かっている。しかし、そんな結婚へのプレッシャーを感じるも「婚活」にはなんとなく取り組めず、またその理由も明確になっていない人が多い。

そんな平成ジャンプ世代に「どんな婚活に関するサービスを望むか」という質問をすると、最も求められているのが「利用料金が高くない」(50.2%)という結果に。サービスの利用料金の設定額が利用意向にも影響しているということが分かった。次いで「自分が望む条件の相手を見つけやすい」(46.1%)、「適切なサポートが受けられる」(39.3%)などの回答も上位にランクインしている。

“平成ジャンプ世代”の婚活事情

婚活前後関わらず「ストレスを感じている」!?

婚活にまつわるストレスの有無を調査すると「感じたことはない」と回答したのは約2割(20.7%)。なんらかのストレスを感じたことがある人が約8割(79.3%)と多数派になった。

さらに、ストレスの理由について調査をすると非婚活時も婚活時も「自分自身の結婚に対するプレッシャー」という回答が上位に。これらのストレスで、婚活をやめようと思った人は8割以上(85.0%)にのぼった。しかし、やめようと思った人の半数以上はストレスを抱えたまま婚活を継続している。

  • 「一週間のうち、婚活にどのくらいの時間をかけていますか? 」という質問に対し、全体の約6割(58.1%)が「3時間未満」という結果に

婚活ストレスの解消法について

「一人で悩むよりも、周囲の人に相談したい」
ストレス解消法のキーワードは“サポート”

ストレス解消法の上位を見ると、家族や友人からの共感やアドバイスなど、そこには周りの人からの「サポート」というキーワードがあることが伺える。実際、婚活に悩んだ時に専門的な相談先が必要だと思うかと聞くと7割以上(75.4%)が「必要」と回答。「婚活」を進めるにあたり、様々なサポートが求められているようだ。

昨今の潮流は「パーソナル婚活」

そこで昨今の潮流になりつつあるのが、一人ひとりのスタイルにあわせて必要なときに専門家のアドバイスがもらえる婚活スタイル「パーソナル婚活」だ。これらに関して調査をすると、約6割(58.8%)が「魅力に感じる」と回答。その理由を聞くと、「自分のニーズにあわせて相手を紹介してくれる(78.1%)」が最も高くなり、自分の条件面に見合う相手を提案してくれることに大きな魅力を感じていることが分かった。加えて、「必要な時に相談できる」、「時間や場所を選ばない」、「短期間」などの回答もあり、自分のライフスタイルや都合に合わせて欲しいというニーズも伺えた。

今回、本調査を監修したニッセイ基礎研究所 主任研究員 久我 尚子氏は次のようにコメントしている。

「30代の平成ジャンプ世代は、団塊ジュニア世代までとは異なり、「ゆとり教育」などを通じて、個性を尊重されて育ってきた世代です。自分や他者の個性を重視し、多様性を柔軟に受容する傾向もあります。平成ジャンプ世代の「婚活」は、より一人ひとりの個性や価値観に沿ったサポートが求められるのではないでしょうか。さらに、「婚活」サービスでも「パーソナル」色が強くなっていくことが考えられます。婚活を行う一人ひとりの価値観やライフスタイルに合わせて伴走してくれるアドバイザーやサポーターが存在する。そんな「パーソナル婚活」が今後の婚活市場を支える一つのキーワードになるのかもしれません」(研究員 久我陽子氏)








昨今の潮流に合わせた婚活スタイル『Pairsエンゲージ』

そんな婚活の傾向や課題から生まれたのが、“すぐにでも結婚を望む人”向けのサービス『Pairsエンゲージ』だ。本サービスでは、会員一人ひとりに合った相手を毎月30名まで紹介。 “結婚の意欲が高い人の紹介数が多い”という点を大きな特徴としている。流れは以下の通り。

サービスでは「婚活ストレス」でも挙げられていた「婚活に対するプレッシャー」や「良い相手と出会えない」などの部分を徹底的にカバー。まず「婚活に対するプレッシャー」に関しては、会員一人ひとりに担当の専属コンシェルジュチームが付き、24時間いつでも婚活をサポート。「自分にはどんな人が合うんだろう? 」「どんな会話をすれば良いだろう? 」など、些細な疑問でも相談できる。さらに、「良い相手と出会えない」という点では、自分が設定した趣味や性格、相手の希望などを考慮して、適切と思われるお相手を毎月30名紹介してもらえるので安心だ。気になる人は過去の記事からチェックしてほしい。



[PR]提供: 株式会社エウレカ