動画配信サービスは、まさに群雄割拠の時代に突入した。
各サービスが様々な強みを持っているなか、今回はあのフジテレビが運営する『FOD』に焦点を当ててみよう。なんとなくフジテレビの番組が充実していそう……と想像に難くないが、その使い勝手はぶっちゃけどうなのだろうか?

今回は大のエンタメ好きかつ動画サービスも複数利用している、いわば「VODのプロ」ともいえる筆者が『FOD』を使ってみることに。個人的に注目した点を述べていこう。

とにかく会員登録が楽・オブ・楽

『FOD』を利用するには、一部の無料配信番組を除いて会員登録が必要となる。
この時点で「パスワードとか決めるのめんどうだな~」と感じる人も少なくないだろう。しかし、そこはご安心。『FOD』ではソーシャルログインを採用しており、Amazonや楽天、Yahoo!、さらには各携帯会社といった他のサービスのアカウントを使って会員登録できるのだ。

  • 会員登録の画面はこんな感じ。こんなに種類が豊富なら、どれかしらで簡単にログインできそう

今回、筆者は「Amazon Pay」を使って会員登録してみた。……してみたといっても、何度かタップするだけであっというまに登録は完了。もちろん、メールアドレスやパスワードを入力することもない。『FOD』のページを開いてから、わずか30秒と経たないうちに会員登録完了である。

その後はコース選択へ。『FOD』には4つのコースがあり、オススメは月額888円~(税別)で (約4万本のドラマ・アニメなどが見放題になる 「FODプレミアム」(※)。今回筆者が登録したのもこちら。
(※)決済方式により金額が異なる場合がございます。

  • 「FODプレミアム」の登録画面はこちら。会員登録しなくても見られる番組もあるぞ ※画像クリックで詳細へ

フジテレビだけに「888」という金額設定なのかとなんだか感心してしまった。
ちなみに「Amazon Pay」で「FODプレミアム」に登録すると、初回の1カ月間は無料で利用できる。ここだけの話、無料期間中に解約しても料金は発生しないので、一度は試してみる価値があるだろう。

>>「FODプレミアム」登録はこちら <<

他局の番組から雑誌まで楽しめる!?

サクッとコース登録を済ませたところで、実際に使ってみた。 失礼ながら、一見しただけでは他の動画配信サービスとそれほど変わらないかと思っていたが、使っていくうちに『FOD』独自の魅力を知ることに。

これは登録前からなんとなく予想していたが、あのフジテレビのあらゆる番組が見放題になる。これこれ、こういうこと! これがフジテレビ運営の最大の強みだよね!

で、感動的なのが、現在放送中の番組だけじゃなく、かなーり古い時代の作品まで見放題になっていること。年齢がバレてしまうが、ちょっと1990年代国内ドラマのラインナップを見ておくれよ。

『踊る大捜査線』『東京ラブストーリー』『ナースのお仕事』『ひとつ屋根の下』『北の国から』『振り返れば奴がいる』『ショムニ』『101回目のプロポーズ』『29歳のクリスマス』……。

いや、ごめんなさい。今、ラインナップをあらためて振り返りながら、思わずここに全部羅列しそうになってしまった。さすがにタイトルを並べて記事が終わるのはまずいので控えるが、ぜひ『FOD』でフルラインナップをご覧いただきたい。まさに筆者の青春がここに詰まっているといっても過言ではない、珠玉のドラマの数々がここに蘇っていた。

これが全部見放題というんだから、たまらんよね。これだけでもう、フジテレビが運営する意義が200%あるというものだ。

もちろん、放送中のコンテンツも充実。個人的には『ザ・ノンフィクション』が大好きなのでおすすめしたい。そしてちょっとびっくりなのが、同じドキュメンタリーの欄に『プロジェクトX』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』が並んでいること。あれ、この2つってたしかNHKだったよね……?

そう。『FOD』はフジテレビ直営なのに、一部NHKなど他局のコンテンツも配信しているのだ。なにその企業努力!

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さらに、『FOD』には他のサービスと一線を画すポイントがある。
それは、映像だけでなく「雑誌」も読み放題になるということだ。

  • 週刊誌からファッション誌、専門誌まで120誌以上が読み放題と、ラインナップも充実 ※画像クリックで詳細へ

「映像」と「雑誌」の両方がひとつのサービスで利用し放題というのは、他ではあまり見られない。大抵はどちらかの専用サービスとなっている。筆者もこれまでは別々のサービスに登録していたのだが、『FOD』ならひとつで済むというわけだ。

ちなみに『FOD』では雑誌のほか、マンガの配信も行っている。「FODプレミアム」の会員なら対象作品は読み放題だし、巷で話題の作品も都度課金で楽しめる。 さらに、電子書籍の購入ポイントから一律20%が還元されるというのも、会員ならではの特典だ。しっかりオリジナルマンガを制作しているのも、コンテンツメーカーとしての底力を感じるところ。

  • 大人気番組『痛快TV スカッとジャパン』の人気コーナーがコミカライズに 『胸キュンスカッと』(C)フジテレビ ※画像クリックで詳細へ

  • 女心を弄ぶ男たちを、“落とし屋”マリコが代理で制裁 『スイート リベンジ』(C)フジテレビ ※画像クリックで詳細へ

  • 28歳の明希子が仕事を辞め、馬主として再出発 『会社をやめて馬主やります!―アキコノユメヲ―』(C)フジテレビ ※画像クリックで詳細へ

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こんなのも見られる!? 6月・7月にオススメの番組4選

さて、ここからは今回筆者が視聴したなかから、特にオススメしたい『FOD』らしさを感じる番組4つを紹介していこう。

▼百合だのかんだの

  • 『百合だのかんだの』(C)フジテレビ ※画像クリックで詳細へ

馬場ふみかさんが主演を演じる『FOD』オリジナルドラマ。タイトルから察する人もいるだろうが、“女性同士の恋愛”をテーマにした作品である。『FOD』はこれまでにも、『ポルノグラファー』『夫のちんぽが入らない』といったセンセーショナルなドラマを生み出していて、本作も期待を超える展開だった。赤裸々な言葉やシーンたちに、見ている側はついついドキッとしてしまう。まさに「配信」を強みにした表現に脱帽である。

また、脚本は野島伸司さんが担当。野島さんといえば、『彼氏をローンで買いました』『パパ活』などこれまでも印象的なタイトルを手がけている。どちらも『FOD』で配信中なので、本作と合わせてチェックしてほしい。

>> 『百合だのかんだの』詳しくはこちら <<

▼かつて神だった獣たちへ

  • 『かつて神だった獣たちへ』(C)めいびい・講談社/かつ神製作委員会 ※画像クリックで詳細へ

7月1日より『FOD』で独占配信されるダークファンタジーアニメで、原作マンガは別冊少年マガジンで人気連載中だ。舞台となる国・パトリアでは、長きに渡り内戦が勃発。その際に生み出された「擬神兵」とは、異形の兵士に変えられた元・人間のこと。戦争が終わると「擬神兵」は「獣」へと名前を変え、恐れ蔑まれる存在になってしまう。
彼らを討伐する「獣狩り」と、「擬神兵」たちの戦いがリアリティ豊かに描かれている。現在公開されているPVからも、そのクオリティの高さがひしひしと伝わってくるので、ぜひご覧いただきたい。アクションシーンも多数とのことで、ドラマや映画好きにもハマりそうな作品だろう。

>> 『かつて神だった獣たちへ』詳しくはこちら <<

▼SWALLOWS BASEBALL L!VE 2019

  • 『SWALLOWS BASEBALL L!VE 2019』(C)ヤクルト球団 ※画像クリックで詳細へ

へ~! こういうのも配信するんだ! と驚かされたのがコレ。東京ヤクルトスワローズ主催の全試合を生配信するというもので、野球好きならこのためだけに登録するのもありじゃない? と思う。
スポーツに特化した動画サービスでも配信されないらしく、まさに激レアの番組だといえるだろう。特に、外出中でテレビに向き合えないなんて社会人にはピッタリだ。また、LIVE配信なら巻き戻したり何回も再生したりと自由自在。時間が間に合わず、試合の途中からしか見れないなんてときも安心だよね。

>> 『SWALLOWS BASEBALL L!VE 2019』詳しくはこちら <<

▼DEXTER

  • 『DEXTER』DEXTER(R)(C)Showtime Networks Inc. All rights reserved. ※画像クリックで詳細へ

不覚にもまだ見ていなかったのだけど、『FOD』担当者のイチオシということで視聴した海外ドラマ。主人公のデクスターはマイアミ警察の血痕鑑識官。しかし、もう一つの顔は、悪者たちを消す連続殺人犯だった! というなかなかに衝撃的なストーリーである。デクスターが正義と悪の両面から犯罪者たちを追い込んでいくさまが新鮮で、噂に違わぬ名作だった。
余談だが、画像のデクスターは頬杖をついているわけではなく、腕は別人のものとのこと……思わずゾクッとしてしまうね。

>> 『DEXTER』詳しくはこちら <<

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動画配信サービスは数あれど、フジテレビの名作ドラマ・バラエティからオリジナルコンテンツ、独占配信番組がこれほどまでに充実しているうえに、雑誌やマンガも楽しめるなんてものは『FOD』以外にない。 良質なエンタメにどっぷりと浸かりたい方は、満足必至のサービスである。

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[PR]提供: フジテレビジョン