スマートに仕事をこなす大人のビジネスパーソンなら、普段から持ち歩くアイテムもしっかりとこだわりたいもの。こだわりのアイテムがきっかけで客先や上司に好印象を与えたり、話が広がったりすることで、仕事がうまくいく、なんてこともあるかもしれない。

今回、スーツスタイリストであり、東京・白金台にプライベートサロン「Numero Siete(ヌメロシエテ)」を立ち上げた上原アキラさんに、仕事の際に必ず持ち歩くこだわりのアイテムを教えてもらった。

多くの経営者と向き合ってオーダーメイドスーツを作るスタイリストであり、自身も経営者としての顔を持つ上原さん。彼のこだわるアイテムには、仕事がデキるビジネスパーソンになるヒントがありそうだ。

▼Profile
スーツスタイリスト 上原アキラ
/Numero Siete(株)代表取締役

1989年生まれ(ペルー出身)。企業で勤めた後、2013年より都内のスーツサロンにてスーツ業に従事。2016年にスーツ事業を起業し、2018年Numero Siete株式会社設立。同年Numero Siete白金台店をオープン。

スタイリング、のべ1,500人以上。出張オーダー会を全国10都市で実施。金融会社向け・営業マン向け・会社役員向けのセミナーを実施。

Webサイト:Numero Siete

日頃から全国を飛び回り、多くのビジネスパーソンから信頼されてオーダーメイドスーツを提案する上原さんだが、その職業柄、「自分が人からどう見られるか、どう見せるか」を常に意識しているという。この考え方は、商談やプレゼンをする機会の多いビジネスパーソンにとっても通じるものだろう。印象を管理するため、見た目や身だしなみ、持ち物は常に気にしておきたいものだ。

  • 上原さんが仕事の時に持ち歩くカバン。今回、4つのアイテムを紹介する

そんな上原さんにこだわりのアイテムを伺ったところ、ビジネスに活かせるヒントがたくさんあった。スタイリストとして、また経営者としての目線で選び抜いたアイテムを4つ紹介していこう。

基本的にはTPOに合わせて4つのバッグを使い分けているという上原さん。仕事の時にメインで使っているのは、明るいキャメル色の本革バッグだ。

「仕事柄、やはり人と被らないものを選びたいので限定品を使っています。このカバンは革屋さんが数年に1回作る限定品のバッグで、柔らかくてとても丈夫。PCなどもスッポリと入るので便利ですね。落ち着いた暗い色のスーツでも、バッグのように顔から遠いところのアイテムに明るい色を取り入れると、自然に印象を変えることができます」(上原さん)

2つめのアイテムは「名刺ケース」。このケースには自分の名刺ではなく、仕事関係者の名刺を数枚ずつファイリングしているという。

「お客様と話すなかで、『あの人のスキルや人脈を紹介したら、お客様の力になれるかも』と思うタイミングがあるんです。その時に人と人をすぐ繋げられるよう、名刺ケースを持ち歩いています」

ビジネスマンの名刺ケースといえば自分の名刺を入れる事が多いが、ちょっと変わった使い方だ。上原さんにこの使い方を始めたきっかけを聞いたところ、自身のお客様がこのやり方でクライアントを助ける姿を見て、自分でも取り入れたいと思ったからだそうだ。

「カラーはあえてワイン色を選んでいます。さり気なく目立つ色なので、テーブルの上に出しておくと、『これ、なんですか?』と話のきっかけにもなるんですよね

「仕事のメモや提案資料は、手で書いた方が考えがまとまるし、図やイメージで物事を覚えるタイプなんです。だから方眼ノートにメモ書きすることが多いですね」と語る上原さんが使うのは、しっかりとした作りの方眼ノート。

「以前はよくあるノートになんとなくメモを取っていました。その時は見返すこともなかったんですが、ちょっと良いノートを使うようになってから、しっかり後から読み返せるようにしようと、メモに対する意識が変わりました。これもお客様から教えてもらいました」

上原さんの話を聞いているとよく出るのが、「お客様から教えてもらったことを真似する」という姿勢。自分のスタイルを作っている上原さんだが、良いことはどんどん取り入れているという。

「名刺ケースやノートのように、他の人の取り組みで良いと思ったことはどんどん真似してみて、自分なりのやり方を見つけています。『TTP』、徹底(T)的(T)にパクる(P)と自分では言っています(笑)」

普段持ち歩く財布は、サイズの小さいコインケースとマネークリップの2つ。シンプルなデザインをセレクトしたという。

「ランチやちょっとコンビニに行くときにはコインケースだけを持っていくこともあります。それからTPOに合わせてカバンを持ち替えることが多いため、小さめのカバンにも収まるコンパクトなサイズを選びました。現金はあまり多くは持たず、カフェやショッピングなどカード決済ができるところは基本的にカードで支払うことが多いですが、財布のサイズが小さいので、自然とカード類は厳選したものを入れています」

持ち歩くカードは厳選している上原さんだが、「マイルやポイントは貯めているけれど、枚数は厳選したいし、もっと自分に合うカードはないだろうか」と考えているそう。

今回、そんな上原さんやビジネスパーソンの働くスタイルに合うカードとして、マイナビニュース編集部がオススメするのが「ANAゴールドカードだ。

ANAゴールドカードは航空会社・ANAのマイレージクラブメンバーズカード(クレジット機能付き)。出張やプライベートの旅行で飛行機に乗るときだけでなく、普段の買い物などでもマイルを貯めることができる。

「この仕事は、地方のお客様のところへ出張する機会が月に2回くらいあります。その時、ちょっと足を伸ばして観光することも多いんです。仕事でもプライベートでもマイルが効率よく貯まっていくのは嬉しいですね」と上原さん。

ANAゴールドカードは還元率1%(100円=1マイル)。ANAウェブサイトなどで航空券を購入すると還元率は最大3%(※)。さらに、フライト時の搭乗マイルも25%アップと、乗れば乗るほど、使えば使うほどマイルが溜まっていくしくみだ。

※ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの場合。「ANAカードマイルプラス」100円=1マイル。「クレジットカードポイント移行」100円=1ポイント=1マイル。ANA航空券購入時はポイント2倍。

また現在、入会キャンペーンを実施している(2019年4月30日まで)。ANAゴールドカードに入会し、各種条件を達成すると、最大20,000マイルがプレゼントされる。詳細は公式サイトをチェックしてほしい。

「20,000マイルも貯まるのは魅力的ですね! しかも旅行先の決済でもマイルが貯まるから、それでまた次の旅行に行けるかもしれないし。いつか貯めたマイルでハワイや生まれ故郷のペルーに行ってみたいです」

男性ってなんだかんだステータス感のあるものが好きですよね(笑)。しかもゴールドカードなら空港ラウンジが使えるそうなので、空港で仕事をしたり一息ついたり、今までと時間の使い方が変わるんじゃないかと思います。今まで知らなかったけど、どこでもマイルが貯められるなら1枚持っておきたいですね。僕も作ってみようかと思います」

上原さんのように全国や海外を飛び回る人にはもちろん、普段の買い物でもマイルが貯まる「ANAゴールドカード」なら、さまざまなシーンで活用してマイルを貯められる。

デキるビジネスパーソンを目指すなら、持ち物ひとつにもこだわりを持ちたいもの。そんなあなたのマストアイテムにANAゴールドカードを取り入れてみてはいかがだろうか。

[PR]提供: ANAカード