オンライン面接が定着したことで、学生は自宅から企業と向き合う機会が増えました。

一方で、自宅という「生活の場」が面接会場になることで、対面面接では起こらなかった新たな悩みや失敗も生まれています。

背景に映る部屋の様子、通信環境、生活音――。些細な準備不足が思わぬハプニングにつながることもあります。

本シリーズではマイナビが実施した「大学生 活動実態調査」から、就活生たちの実体験をもとにしたエピソードを紹介します。

さて、今回のやらかしは……。

背景

  • 散らかった部屋を見渡しながら、オンライン面接前に「画面に映る部分だけでも片付けよう」と考える就活生。
  • スーツ姿でパソコンの前に座り、オンライン面接の準備が間に合ったことに安堵する就活生。
  • オンライン面接で志望動機を話し始めた女性の背後から、突然「バターン」という大きな音が聞こえる。
  • 押し入れの扉が開き、中に押し込んでいた荷物が雪崩れ落ちる。就活生は驚いた表情を浮かべている。

    隠し切れない生活感が押し寄せてきた……!!

直接会わないオンライン面接の方が伝わることもあるんですね。

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就活中は、誰もが一度は「やってしまった……」という経験をするものです。しかし、その失敗が人生を左右するとは限りません。大切なのは、失敗から学び、次に活かすこと。本シリーズが、就活に悩む皆さんの気持ちを少しでも軽くするきっかけになれば幸いです。

調査対象 :2024年3月卒業見込みの全国の大学生、大学院生
調査期間 :2023年9月24日~9月30日
調査方法 :マイナビ2024の会員に対するWEBアンケート
有効回答 :1,837 名