東京・大阪から全国各地を結ぶブルートレインが姿を消した中、最後の定期寝台特急として現在も活躍中の「サンライズ瀬戸・出雲」。JRグループの発表によれば、2025年度の年末年始(12月26日から1月4日まで)も10日間で約6,000人が利用したそうです。ほぼ満席に近い利用状況とされ、いまも変わらぬ人気の高さがうかがえます。
中でも東京~出雲市間を結ぶ「サンライズ出雲」の人気が高く、多客期はとくに予約の取りづらい列車となっているようです。利用の多い年末年始やゴールデンウィーク、お盆期間に臨時列車も運転されています。山陰への旅行で、一度でいいから「サンライズ出雲」に乗ってみたいという人も多いのではないでしょうか。
そこで、マイナビニュース会員約300名を対象に、「サンライズ出雲」のアンケートを実施。「実際に乗車した」または「乗った人の体験談を聞いた」という会員に、「サンライズ出雲」の良かったところや失敗談など聞いてみました。島根県出身で「サンライズ出雲」に乗車した経験もあるイラストレーター・漫画家、山本ゆうかさんの漫画で紹介します。
サンライズの臨時列車、特急とは思えないレアな体験も!?
速さや効率だけでは測れないのが、夜行列車の旅。思いがけない展開も含めて楽しめるところも、「サンライズ出雲」の魅力といえるかもしれません。
- 調査時期 : 2025年7月2日
- 調査対象 : マイナビニュース会員
- 調査数 : 503人
- 調査方法 : インターネットログイン式アンケート



