新緑がまぶしく、風が気持ちいい季節になりました。夜風が気持ちいい日は、ベランダでお食事を楽しんでみるのもおすすめです。初夏の空気を感じながら食事をすることで、いつもの食卓とは全く違う、プチ贅沢感を満喫できるはずです。

今回は「お酒は控えたいけれど、飲んだ気分は味わいたい」という日にピッタリなビールテイスト飲料「オールフリー」と、オールフリーにあう3つのおつまみをご紹介します。

さらに進化したサントリーの「オールフリー」

サントリーの人気ビールテイスト飲料「オールフリー」は、アルコール0、カロリー0、糖質0、プリン体0の「4つのゼロ」を実現した、気軽に楽しめるノンアルコールドリンクです。

その「オールフリー」が原料配合の見直しによってさらに進化。厳選した麦芽100%の一番麦汁とアロマホップを贅沢に使用し、ビールならではの「スッキリとした後味」「キレ・刺激感」を再現しています。

健康機能だけでなく、シーンを選ばずカジュアルに楽しめる点も魅力的ですよね。

「ビールが大好きだけれど健康な生活を心がけたい」
「飲みたいけれどこの後に仕事がある」

そんな方も、いつでも美味しく「飲んでいる気分」を楽しめます。

「オールフリー」× 豚しゃぶ

ひと品目のおつまみとして用意したのは「豚しゃぶ」です。薄切りの豚肉をサッと茹でて、余分な脂をおとし、冷蔵庫にあったキムチやカイワレ、青唐辛子などを添えてみました。ポン酢、ラー油、ネギをサックリとあえて作ったタレをかけて、いざ実食です。

豚肉のこってり感を「オールフリー」の苦味と炭酸がサッパリと流し、次のひと口を誘います。泡のクリーミーな口当たり、そしてホップの爽やかな香りが最高に美味しい。

「これ、本当にノンアルなの?」とびっくりしちゃいました。お酒を飲んでいるときのあのリラックス感、楽しい気分はそのままなのに酔わないのは嬉しいです。安心してゴクゴクのめちゃいます。

「オールフリー」× アスパラの春巻き

2品目のおつまみとして用意したのは「アスパラの春巻き」です。

アスパラは4月下旬から6月頃に旬を迎える野菜。疲労回復効果がある「アスパラギン酸」を多く含む他、ビタミン類、葉酸、抗酸化作用のあるルチンも豊富です。穂先が固くしまり、茎がまっすぐで、切り口がみずみずしいものを選ぶとよいそうですよ。

今回は新鮮なアスパラをクリームチーズ&生ハムと一緒に春巻きにしてみました。サクサクのころもが美味しいおつまみの完成です。

アツアツの揚げたてを実食。こちらもキンキンに冷やした「オールフリー」によくあいます。アスパラの青々とした香りが、ホップのほろ苦さをより引き立てています。

「オールフリー」× 唐揚げ

3品目のおつまみとして用意したのは「唐揚げ」です。

唐揚げを美味しく作るコツは「長めに漬け込む」ことなのだそう。最低でも1時間、できれば2時間からひと晩は冷蔵庫で漬け込むと良いそうですよ。今回は、酒、醤油、みりんとたっぷりの生姜で下味をつけた鶏モモ肉を米油でサクッと揚げました。

パンチのきいたこちらのひと品にはレモンを絞って、いざ実食です。

唐揚げと「オールフリー」の相性は言うまでもなく抜群。アツアツの揚げ物とキンキンに冷えた「オールフリー」は最強の組み合わせです。シュワシュワとした泡が、唐揚げの脂を軽やかに流し、口の中をリセットしてくれます。ついつい食べ過ぎちゃいそう。

自宅であじわえるちょっとした贅沢

今回は、ビールテイスト飲料「オールフリー」と、オールフリーにあう3つのおつまみをご紹介しました。

湿気が少なく過ごしやすい新緑の季節は、ベランダで食事をしてみるのもアリです。夜風を浴び、開放感をあじわいながらの食事はちょっとした贅沢気分も楽しめて最高でした。

洗濯物がやっと干せる程度のとても狭いベランダですが、ランタンやLEDキャンドル、生け花などを用意してみると、ちょっとおしゃれなカフェっぽくなったかも。景色はまあまあ……ですが、テレビやスマホから離れ、風の音を聞きながら過ごす時間はやはり心身の癒しになります。

そして、ノンアルコール飲料のめざましい進化に今回も驚かされました。ビール好きの著者も大満足の1杯でした。ヘルシーに食事を楽しみたい方にとっても、食後の予定や翌日のことを考えてアルコールを控えたい方にとっても「オールフリー」は素晴らしい選択だとあらためて実感しました。

「オールフリー」といっしょに初夏を満喫してみませんか?