今年ももう折返し地点を越え、夏の暑さを感じる季節になってきた。外出自粛も緩和され、4月から始まった新体制での業務にも慣れてきた、というひとも多いはず。しかし、環境が落ち着いてきたからこそ生まれる悩みもあるはずだ。

そこで今回はマイナビニュースアンケート会員705名を対象に「新卒社員時代」をテーマに、「仕事でのつらい出来事」についてアンケート調査を実施。社会人の実情が見えてきたので紹介していこう。

慣れない環境に「泣きたい」新卒社員が続出?

新卒社員に「仕事で泣きたくなったことがあるか」と尋ねたところ、全体の約6割が「はい」と回答。

Q.新卒社員として会社で働いているなかで「泣きたくなった話」として語れるエピソードはある、もしくはありましたか?

  • Q新卒時代、会社で働いているなかで「泣きたくなった話」として語れるエピソードはある、もしくはありましたか?

    Q.新卒社員として会社で働いているなかで「泣きたくなった話」として語れるエピソードはある、もしくはありましたか? (n=705)

なんと過半数が泣きたくなったことがあるというのだから驚きだ。社会人という新たな環境のなかで、新卒社員はいったいどのようなことを辛いと感じるのだろうか。

そこで、アンケート会員から集めたエピソードのなかから5つのエピソードを抜粋。マイナビニュースでも人気な連載漫画「モンスターOLうるみ」を執筆する、漫画家兼イラストレーターの菅原県さんにイラスト化してもらった。


「「仕事って怖っっ」」

……なんてことにならないようにみんなの出来事をみていこう。漫画全5回の連載形式で紹介。


第一回  - 7月13日公開 -

「初めての仕事で……」

  • 新卒社員が泣きたくなった話 - 第一回「初めての仕事で……」

    新卒社員が泣きたくなった話 - 第一回「初めての仕事で……」

配属されてすぐは、"同期"とおなじ仕事をするという職場もあるだろう。ともに成長していく同期は、社内でも非常に大切な仲間となるはずだ。しかし逆に同期がいることで辛くなることも……?

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第二回  - 7月14日公開 -

「仕事で着るスーツが……」

  • 新卒社員が泣きたくなった話 - 第二回「仕事で着るスーツが……」

    新卒社員が泣きたくなった話 - 第二回「仕事で着るスーツが……」

職種によるかとは思うが、新卒社員はスーツを常に着用するルールなど、学生時代とは異なる「身だしなみへの意識」も重要だろう。そこで"意識"が足りないことから巻きおこる悲劇があるという。一体どんなことがあるのだろうか。

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第三回  - 7月15日公開 -

「上司の指示って……」

  • 新卒社員が泣きたくなった話 - 第三回「上司の指示って……」

    新卒社員が泣きたくなった話 - 第三回「上司の指示って……」

新人時代は「上司の指示をしっかりと理解すること」が成長につながることも多いだろう。上司が言うことの意図をくみ取り、進んで仕事をこなしていけるようになることが大切だ。……そんなときに上司とのコミュニケーションエラーが起きてしまい、泣きたくなった新卒社員の出来事がこちら。

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第四回  - 7月16日公開 -

「仕事は気合だけじゃうまく行かないらしい」

  • 新卒社員が泣きたくなった話 - 第四回「仕事は気合だけじゃうまく行かないらしい」

    新卒社員が泣きたくなった話 - 第四回「仕事は気合だけじゃうまく行かないらしい」

入社してすぐは、早く仕事をこなせるようになりたいと鼻息が荒くなっている新卒社員も多いかもしれない。しかし仕事は"気合"だけではこなせないことも多いのだ。その最たる例をみていこう。

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第五回  - 7月17日公開 -

「残業続きの毎日に……」

  • 新卒社員が泣きたくなった話 - 第五回「残業続きの毎日に……」

    新卒社員が泣きたくなった話 - 第五回「残業続きの毎日に……」

残業を経験して「仕事がこんなに難しいものだとは思わなかった」と感じる新卒社員もいることだろう。そんな残業時間中に厳しい上司と話すのはつらいことかもしれない。とある残業時間のワンシーン、新卒社員が涙した出来事とは……?

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学生から社会人となり、毎日がむしゃらに仕事をしていても、泣きたいときは誰にでもあるようだ。リアルな体験談を参考に、これからの社会人ライフにしっかりと備えよう。

調査時期: 2020年5月31日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 705人
調査方法: インターネットログイン式アンケート