バイク乗りになると思いがけない体験をすることもしばしば。マイナビニュース会員のライダーから寄せられた「思い出のエピソード」をもとに、クスッと笑えるマンガを添えて解説します。

「昔、被っていたヘルメットの色(模様も)、すっごくダサかったと思う。ハズイ」(女性/年齢不詳)

今やシブい有名ブランドでキメているベテランライダーも最初は初心者。オリジナリティが溢れすぎて決壊した自家塗装ヘルメットや、今だったら気絶するほど恥ずかしいウエアやバイクのカスタムをしていた時代もあったりするわけで、その思い出を昔のバイク仲間と話すのも楽しいものです。

筆者も若い頃にヘルメットをDIYでペイントしましたが、塗ったことには気づいても『カッコいいね! 』と褒めた友人は皆無。『きっと羨ましいのだ! 』と思い込んでいましたが、二十歳のときに燃えるゴミに出しました。それ以来「白」しか被りませんが、若い頃に持っていた何かを失ってしまったような気もします。


調査時期: 2022年12月13日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート