INFORICHは10月31日、宮崎空港ビルが運営する「宮崎空港」館内に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を設置した。
近年、航空機内へのモバイルバッテリー持ち込みに関する制限や規制が注目される中、空港到着後や出発直前の「スマートフォンの充電確保」は旅行者・ビジネスパーソンにとって非常に重要な課題となっている。
こうした背景を受け、同社は主要交通ハブである空港へのCHARGESPOT設置を重要施策として推進。今回、宮崎の空の玄関口である「宮崎空港」館内にCHARGESPOTを新たに設置した。観光・ビジネスで訪れる移動者の利便性を高めるとともに、災害時の臨時充電スポットとしても機能させることで、地域社会の安心・安全を支える“社会インフラ”としての役割を果たすという。
設置台数は、20スロットタイプ(LL20-J)1台。宮崎空港1階のインフォメーション反対側にある館内案内板横に設置されている。
