grating hunny、新体制初の山本幹宗プロデュース新曲「けものがれ」MV公開

大阪発、平均年齢20歳のパンクロックバンド grating hunny(グレイチングハニー)が、SEEZ RECORDSより新曲「けものがれ」をデジタルリリースした。

先月、新ベーシスト・カンザキハヤトの正式加入を発表したgrating hunny。カンザキを迎えた3人体制では初、バンドとしても10カ月ぶりとなる新曲。今作は、前作「キスしてほしい」に続き、銀杏BOYZのサポートギター・山本幹宗をプロデューサーに迎えて制作された。「けものがれ」は、これまでの代名詞であった初期衝動の熱量はそのままに、迷いや葛藤を抱えて日々もがく誰かの手を引き、ともにどこまでも走り抜けていくような、ロックバンドの衝動と強さを捉えた1曲に仕上がっている。

さらに「けものがれ」のミュージックビデオも公開された。今作のミュージックビデオのディレクションは、えす郎が担当。新体制となった3人が全身全霊でかき鳴らす演奏シーンとともに、激しい雨に打たれながらも、前を見据えて歩みを進めるスズキタイヨウの姿が交差する。 ”この程度の絶望なんて繰り返すのです”と歌う彼らは、迷いや葛藤、痛みや挫折のすべてを抱えて再び走り出す。未来へ向けて鳴らすバンドの剥き出しの叫びと覚悟、そして希望がダイレクトに突き刺さる映像に仕上がっている。

また、grating hunnyは、カンザキ加入後初の自主企画「体育館壊す -Xmas PUNK-」を、12月25日(金)に寝屋川VINTAGEにて開催する。ゲストアーティストは後日発表となる。チケットはe+にて先着販売を受付中。

■「けものがれ」セルフライナーノーツ

時に僕らは自信を失くしてしまう夜がある。

しかし、そのような時間はもう残されていないのかもしれない。

迷ったら、この身が擦り減る方を選ぶのだ。

面倒くさいことは、めんどくさいんじゃ、と、

なるべく遠くまで蹴飛ばしてやらなきゃいけない。

ロックバンドの存在意義の大部分を占めているのは、

演奏者である以上に、そういった強さではないかと思ったりもする。

答えがあるかは知らないよ、

だけど僕は気になってるよ。

スズキタイヨウ(Vo.Gt)

<リリース情報>

grating hunny

「けものがれ」

配信中

Label: SEEZ RECORDS

https://gratinghunny.lnk.to/GettingWild

<ライブ情報>

grating hunny自主企画 「体育館壊す -Xmas PUNK-」

12月25日(金)寝屋川VINTAGE

GUEST:後日解禁

チケット前売:¥3,000(ドリンク代別)

先着販売受付中 https://eplus.jp/gratinghunny/

Official Web Site https://www.gratinghunny.com/