オリックス・バファローズの頓宮裕真(写真:産経新聞社)


 


オリックス・バファローズ 最新情報

 オリックス・バファローズの頓宮裕真捕手が2日、自身のインスタグラムを更新。沢村栄治賞を初受賞した阪神タイガースの髙橋遥人投手を祝福した。
 
 頓宮は「はるとさん沢村賞おめでとうございます🍾」と祝福。さらに「怪我乗り越えて沢村賞はえぐい!!!」とつづり、度重なる故障を乗り越えて栄誉を手にした左腕をたたえた。
 
 投稿には、頓宮ら4人がケーキを囲む写真も添えられており、ろうそくが立てられたケーキを前に、笑顔で記念撮影する様子が収められている。
 
 頓宮と髙橋はともに亜細亜大出身。2017年ドラフト2位で阪神に入団した髙橋は、翌2018年ドラフト2位でオリックスに入団した頓宮の1学年先輩にあたる。
 
 髙橋は2022年4月に左肘の内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けるなど、度重なる故障や手術に苦しんできた。それでも2024年に一軍復帰を果たすと、今季は開幕から先発ローテーションの一角を担った。
 
 プロ9年目の今季は23試合に登板し、16勝3敗、防御率1.87、150奪三振をマーク。最多勝と最高勝率の2冠に輝き、阪神のリーグ連覇に大きく貢献した。
 
 10月26日には自身初となる沢村賞の受賞が決定。阪神からの受賞は2003年の井川慶氏以来23年ぶりとなり、大学時代の後輩である頓宮も快挙を祝福した。
 

 

 






 


【投稿】頓宮ら亜細亜大OBがケーキで阪神・髙橋遥人の沢村賞を祝福!
 
頓宮裕真選手の公式インスタグラムより
 




 


 
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