ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのNAOYAとHAYATOが、フジテレビのアニメ『百妖譜 第3期京師篇』に声優としてゲスト出演する。その挑戦の舞台裏に密着したFODオリジナルドキュメントバラエティ番組『MAZZEL DUO MISSION』シーズン2の第3回が、2日正午からFODプレミアムで配信開始された。

  • 声優に挑戦するNAOYAとHAYATO

    声優に挑戦するNAOYAとHAYATO

NAOYA&HAYATO、声優2度目の挑戦「本気の本気で」

『MAZZEL DUO MISSION』は、BMSGのオーディションドキュメンタリー『MISSIONx2』から誕生したMAZZELの8人が、アーティストとしての成長を目指し、DUO(2人1組)でさまざまなミッションに挑戦する番組。シーズン2は今年6月からFODプレミアムで順次配信されている。

第3回では、NAOYAとHAYATOが声優、SEITOとTAKUTOがタップダンスに挑戦。声優ミッションに臨むNAOYAとHAYATOは、フジテレビのアニメ枠「B8station」で放送中の『百妖譜 第3期京師篇』第5話にゲスト出演する。

番組では、過去のミッションにも登場した師匠による熱血指導のもと、本番に向けて稽古を重ねる2人の姿に密着。キャラクターの感情や物語の世界観を、声のトーンとリズムだけで表現するという、普段の歌やダンスとは異なる難しさに向き合う。

NAOYAは「今回もHAYATOと声優に挑戦させていただきました! しかも!! 本当にテレビで流れる!! ということで本気の本気のゼロバラ(ゼロバラエティー)で挑戦しました! 難しかった~みなさんぜひ観てください!」とコメント。

HAYATOも「今回挑戦したミッションは、声優です! シーズン1の時にも挑戦しましたが、その時よりも成長した姿を見せられるのか!!! 楽しみにしていてほしいです! 笑」と、再挑戦への思いを語っている。

2人が出演する『百妖譜 第3期京師篇』第5話は、4日25時15分からフジテレビで放送され、翌5日正午からFODでも配信される予定だ。

SEITO&TAKUTO、通常3~5年かかる難関ステップにも挑戦

一方、SEITOとTAKUTOは、タップダンス界の第一人者を師匠に迎え、わずか2日間で振り付けとステップを習得し、3日目の本番に臨むというミッションに挑戦する。

その過程では、師匠が「通常は3~5年の練習を要する」と語る難関ステップにも挑む。普段から高いダンススキルを発揮している2人だが、自ら足元で音とリズムを生み出すタップダンスは、いつものステージとは異なる難しさがある。

SEITOは「音の鳴り方や足の使い方がとても難しく難易度が高い挑戦でしたが、短期間で頑張って練習したので、ぜひみなさんにご覧いただけると嬉しいです!」とコメント。さらに、「自分が幼い頃からテレビで観ていた人が師匠として登場したのですごく驚きました!」と明かした。

TAKUTOも「まさかこんな形でタップダンスを学び、経験できるとは思っていなかったので、純粋に嬉しかったです」と振り返り、「毎回毎回時間が本当に限られているので、今回もできる限り頑張らせてもらいました! “ダンス”の幅が広がった気がします!」と手応えを語った。

それぞれのDUOが限られた時間の中で、新たな表現に向き合う今回のミッション。声優としてキャラクターに命を吹き込む2人と、タップダンスによって新しいリズムを生み出す2人が、普段のアーティスト活動とは異なる一面を見せている。

【編集部MEMO】
MAZZEL
SKY-HIが代表を務めるBMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ。メンバーはKAIRYU、NAOYA、RAN、SEITO、RYUKI、TAKUTO、HAYATO、EIKI。オーディションドキュメンタリー『MISSIONx2』を経て結成され、2023年5月にメジャーデビュー。音楽活動やライブに加え、FODオリジナル番組『MAZZEL DUO MISSION』では、2人1組でさまざまなミッションに挑戦する姿を見せている。

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