島根県松江市は11月より、地元事業者と新たな価値を共創する新規プロジェクト「地域課題解決プロジェクト」を、約1カ月半にわたって実施する。
テーマは「立ち寄る・滞在する・つながるへ」。港町や山間地域ならではの暮らしや食、自然、人とのつながりを見つめ直し、新たな地域の価値や関係人口を育むプロジェクトが、スタートする。
対象地域は、松江市街地から車で約20分の「島根町」と「東出雲町」。2つのエリアの課題に対して、グループごとに現地を視察し、アイディアを出し合い、ディスカッションを重ねることで解決策を導き出す。定員は各エリア15名。
開催日時およびスケジュールは、まずは2026年11月25日、地域やその課題についてオンラインで学ぶ。その上で、2027年12月10日~12日にかけて現地フィールドワークおよびグループデスカッションを実施。2027年1月15日に発表会が開催される。
参加費は無料。ただし、現地までの交通・宿泊については各自で手配・負担。また、現地視察時の昼食代および懇親交流会参加費は実費負担となる。プロジェクトの詳細および申し込みは専用ページから。

