ワークアットは11月19日、東京にいながらできる島根(雲南市)との“自分らしい関わり方”をつくりあげるイベント「しまねDAY in TOKYO」を、港区立産業振興センター(東京都港区)にて開催する。
同社は、島根県松江市のコワーキングスペース「enun(縁雲)」を運営し、『つながる・ひろがる・はじまる。』を掲げて各種イベントや学びのプログラムを展開してきた。また、地域課題解決プロジェクト「enun challenge」や、松江を訪れたワーケーション参加者による“work@アンバサダー”コミュニティを通じ、世代や地域を越えて関係人口を育む取り組みを継続している。
今回企画した「しまねDAY in TOKYO」は、これらの関係人口創出の取組みや、地域課題解決プログラムを通じて得られた知見を活かし、【東京にいながらできる島根(雲南市)との“自分らしい関わり方”】を参加者と一緒につくりあげていくイベントとなっている。
当日は、東京を拠点に全国を巡りながら働くワーケーションコンシェルジュ・鈴木孝宗氏が登壇。しまねに関わる方法や地域課題の共有をテーマに、具体的な事例を紹介する。また、ちょうどいい島根とのつながり方、関わりのプロセスを一緒に考えるワークショップや、参加者やゲストとの交流タイムなどが用意されている。
開催日時は11月19日の18時半~20時半、会場は、東京都港区にある「港区立産業振興センター」。定員は15名となっており、参加費は無料。


