NTTインテグレーションは10月14日、Google Cloud傘下であるWiz, Inc. が提供するクラウドとAIセキュリティプラットフォーム「Wiz」の取扱いを開始した。
近年、AWSやAzure、Google Cloudなどの複数クラウドやコンテナ利用の拡大により、設定不備や脆弱性、過剰な権限などの横断的なリスク把握と対策の優先順位付けが課題となっている。
Wizはエージェントレスで環境をスキャンし、このようなリスクを可視化するとともに、対策の優先順位付けまで支援するセキュリティプラットフォーム。独自技術の「Wiz Security Graph」でリソースや権限の相関関係を分析して重大な攻撃パスを可視化する。
NTTインテグレーションはWizのライセンス提供だけでなく、クライアントがスムーズに利用を開始し、継続的な運用へ定着させられるよう環境への接続設定を支援する。リスク可視化によるセキュリティ部門と開発部門の連携促進、体験型ハンズオン「Wiz CTF」、Wiz活用に向けたハンズオン・ワークショップなども提供する。
最低契約期間は1年(追加は個別設定)。個別見積もりにて提供する。
