最近巷でよく見かける“麻辣”の文字。辛いもの好きの筆者もすっかりハマっているものの、いざ食べようと思うと専門店はどこも行列で、もっと気軽においしく楽しめるお店を探していました。
そんな中、本格的なシビれる辛さが楽しめるとSNSで話題になっているのが、9月30日よりミスタードーナツで発売された『四川風 辛辛!やみつき麻辣麺』。果たして、辛いもの好きも満足できる一品なのか? さっそく実際に味わってきました!
トッピングにはキクラゲやクコの実も!見た目からも本格感が漂う一杯
『四川風 辛辛!やみつき麻辣麺』は、ミスタードーナツの“ミスドゴハン”として9月30日から期間限定で登場した新メニュー。四川の定番料理「火鍋」のひとつ麻辣鍋の味わいを再現した一杯です。
天日塩とにがり塩をブレンドしたチキンベースのスープは、辛さがクセになる薬膳風に。トッピングには、鶏肉や白菜に加え、本格的な薬膳らしさを感じさせるキクラゲやクコの実ものっています。
公式サイトには唐辛子マークが3つ。さらに、「辛みが強い商品ですので、辛いものが苦手な方やお子様はご注意ください」という注意書きまで。いったいどれほど辛いのでしょうか。
スープをすくってみると、透き通ったスープに唐辛子がちらほら浮かんでいるものの、見た目はそこまで辛くなさそう。ひと口飲んでみると、油のコクとまろやかさがありながら、野菜や鶏のだしが効いたすっきりとした後味です。「あまり辛くないかも?」と思っていると、後からじわじわとシビれる刺激がやってきます。
続いて麺をひと口。細めでつるりとなめらかなストレート麺は、スープとの絡みが軽やかで、ほどよい辛さとともになめらかなのどごしを楽しめました。
野菜や肉は食べやすい大きさながら、しっかりと食感も楽しめるのがポイント。具材もたっぷり入っていて、最後のひと口まで飽きずに楽しめる、満足度の高い一杯でした。
『四川風 辛辛!やみつき麻辣麺』は公式サイトで唐辛子マークが3つ付いていましたが、実際に食べてみると、そこまで辛くないかも? というのが正直な感想。とはいえ、食後は体がぽかぽかになりました。唐辛子のピリッとした辛さよりも、山椒のシビれるような刺激が際立つ一杯に。激辛好きには少し物足りないかもしれませんが、ほどよい辛さと本格的なシビれを楽しみたい人にはおすすめです。
イートイン専用メニューの『四川風 辛辛!やみつき麻辣麺』は、飲茶取り扱いショップにて9月30日から発売中。各ショップの原材料がなくなり次第、順次販売終了となるので、気になる人はお早めに。
麻辣ならではのシビ辛を、ぜひお近くの店舗で味わってみてくださいね。




