カインズは10月13日、長野県上田市と「包括連携協定」を締結した。

  • (左から)カインズ くみまち推進統括部 統括部長 大西 健太郎、上田市 斉藤 達也市長

    (左から)カインズ くみまち推進統括部 統括部長 大西 健太郎、上田市 斉藤 達也市長

同協定は、値域の防災や環境保全、地域産業振興、子育て・高齢者支援など7項目において協働を強化し、市民サービスの向上と地域課題の解決を目指すもの。

同社は1994年の上田店開業以来、災害時の生活物資供給やクーリングシェルターの設置、リサイクルステーションによる資源循環などを通じて地域貢献を進めてきた。

  • クーリングシェルターとして店内にベンチを設置(上田店)

    クーリングシェルターとして店内にベンチを設置(上田店)

  • 店舗駐車場にリサイクルステーションを常設(上田店)

    店舗駐車場にリサイクルステーションを常設(上田店)

10月29日には市内2店舗目となる「カインズ 上田国分店」の開店を予定している。同協定を通じて、これまで上田店を中心に培ってきた上田市との連携をさらに発展させるとともに、新規オープンの上田国分店を加えた2店舗をハブとして、市民、地域事業者、行政との共創を一層深めていく。