三井不動産レジデンシャルとThe Ascott Limitedは、東京駅前の大規模複合再開発「YAESU CORE」内に、アスコットのアッパーアップスケールブランド「Oakwood Premier YAESU CORE Tokyo(オークウッドプレミア八重洲コア東京)」が入居することで合意した。

  • オークウッドプレミア八重洲コア東京 外観イメージパース

    オークウッドプレミア八重洲コア東京 外観イメージパース

「YAESU CORE」は、敷地面積約2万㎡、延床面積約39万㎡の東京駅前最大級のミクストユース型プロジェクト。オフィスや商業施設に加え、劇場、インターナショナルスクール、ホテル&サービスレジデンス、バスターミナルなど多様な用途を整備する。「オークウッドプレミア八重洲コア東京」は、「YAESU CORE」の最高層40階~43階に誕生する全184室の高級ホテル&サービスレジデンスとなる。

客室は約30㎡~約170㎡の4タイプをそろえ、ワークスペースやキッチン、洗濯機を完備しているため、1泊の短期宿泊から長期滞在まで幅広い需要に対応する。

  • 客室イメージ

    客室イメージ

  • 43階からの眺望イメージ(南西方向)

    43階からの眺望イメージ(南西方向)

ロビーが位置する40階には、外部利用者も立ち寄れるレストランのほか、ラウンジやフィットネスルームなどの贅沢な共用空間を配置する。地上約190mからの都心の眺めを楽しむことができる。

  • ロビー完成予想図

    ロビー完成予想図

アスコットと三井不動産グループでは日本初のオークウッドプレミアブランドとなる「オークウッドプレミア東京ミッドタウン」を開業して以来、日本での共同プロジェクトは5施設目。同施設でもアスコットの国際的な知見を生かし、インバウンドをはじめとするゲストに上質な滞在環境を提供する。

開業は2029年を予定。