三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは9月11日、「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」の大規模改修第一弾として、エントランスやプレイグラウンドなどの共用部と客室計87室をリニューアルオープンした。
今回の改修では、開業時のデザインコンセプト「南の島の楽園」を継承し、館内デザインを一新した。1階エントランスには混雑緩和に向けセルフチェックイン機15台を導入。長年親しまれてきたキッズスペースを移転・拡張し、吹き抜けロビー隣にプレイグラウンドを新設した。ベビーゾーンとキッズゾーンに分け、年齢に応じて楽しめるよう安全性に配慮している。
大浴場の脱衣所は、南国の夕暮れを思わせるやさしいピンクオレンジを基調に落ち着きのある空間へとリニューアル。使い心地のよいパウダールームも整備した。
全客室の改修は、2028年春に向けて段階的に進めていく。客室は南国をイメージした4色のカラーデザインを展開。第一弾では、6階および7階の一部客室(計87室)の内装を一新した。
1階レストラン「プラナスタイル」では、セルフメイドバーガーなどを楽しめるハワイアンコーナーやライブキッチンを新たに導入したほか、朝食や夕食のテイクアウト対応も開始した。



