FOVEは10月1日、さいたま市およびさいたま市薬剤師会と連携のもと、視線追跡型VRデバイスを用いた認知機能評価サービス「認知機能セルフチェッカー」を、さいたま市内10区の薬局にて常設導入した。

  • 認知機能セルフチェッカー

    認知機能セルフチェッカー

同サービスは、VR画面上に表示される認知課題に対し、利用者の回答中の視線の動きから認知機能の状態評価を行う次世代型のセルフチェック機器。

1人で気軽に約5分間で認知機能の状態をセルフチェックできるようになっている。

設置薬局は、西区の「あいうえヲ薬局」、北区の「ユニスマイル薬局本郷店」、大宮区の「大宮タイガー薬局」など全10カ所。

利用料は無料で、セルフチェック後は薬局の薬剤師から「もの忘れ検診」の受診案内などのフォローを受けることができる。