楽天ペイメントは10月1日、「富山県限定!最大10%還元キャンペーン」の開始を記念し、「なすなかにしさん 楽天ペイ富山県1日生活応援隊長 就任イベント」をフューチャーシティ ファボーレ(富山県富山市)で開催した。
富山県のキャッシュレス化と加盟店拡大を推進
冒頭、同社代表取締役社長の小林 重信氏は、富山県における「楽天ポイント」の利用状況やキャッシュレス決済の普及状況に触れながら、本プロジェクト発足の背景を説明した。富山県では人口あたりの楽天ポイント利用者の割合が全国でも高く、「大阪屋ショップ」をはじめとするお店などで「楽天ポイントカード」が広く利用されていることから、楽天ポイントを地域の中小店舗でも活用できる「楽天ペイ」を通じて、さらなるキャッシュレス化を推進していく考えを示した。また、楽天ペイの利用によって、日々の買い物をより便利にするとともに、ポイントが貯まるおトクさを提供し、富山県のキャッシュレス化を年内に集中的に推進していく方針を説明。さらに、富山県内に臨時の拠点を設け、商工会など地域の人々からの意見を取り入れながら、加盟店の拡大にも取り組んでいくと述べた。最後に、会場の多くの店舗で楽天ペイが利用できることを紹介し、来場者へ楽天ペイアプリの利用を呼びかけた。
続いて、楽天グループ コマース&マーケティングカンパニー 楽天ビューティ事業部 ジェネラルマネージャーの永田 紘介氏は、「楽天ビューティ」について、美容室やヘアサロンなどの店舗をオンラインで予約できるサービスであることを紹介した。富山県内でも利用できる美容関連サービスとして、今回の楽天ペイのキャンペーンとあわせて利用することで、対象の美容関連サービスにおいてもおトクに楽天ポイントを貯めることができると説明。楽天ペイによる支払いと楽天ビューティを組み合わせた活用を紹介し、来場者に積極的な利用を呼びかけた。
また、「楽天ペイ富山県生活応援プロジェクト」責任者の執行 進氏は、富山県における楽天ペイの取り組みと、3つの生活応援キャンペーンの概要を説明した。「富山県はキャッシュレス決済の利用が進んでおり、楽天ペイをご利用いただいている方も多い地域です。今回のキャンペーンを通じて、日々のお買い物や美容など、さまざまな生活シーンでおトクを感じていただきたいと考えています」と述べ、キャンペーンを通じて楽天ペイを日常の買い物で身近に活用してほしいとの考えを示した。
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(左から)楽天ペイメント 代表取締役社長 小林 重信氏/楽天グループ コマース&マーケティングカンパニー楽天ビューティ事業部 ジェネラルマネージャー 永田 紘介氏/「楽天ペイ富山県生活応援プロジェクト」 責任者 執行 進氏
なすなかにしが日頃の支払い事情を紹介
続いて、なすなかにしがゲストとして登壇し、トークセッションを行った。2022年5月から富山県でのロケ番組に出演している二人は、富山との出会いについて「もともと二人とも大阪・枚方の育ちで、富山には縁もゆかりもなかったんですが、ご縁があって富山で番組を担当させてもらうことになったんです」と振り返った。中西さんは「富山のお寿司は美味しいですよね。新幹線のギリギリまでお寿司を食べてます」と富山愛を披露し、那須さんも「富山のいろんな店舗に行かせていただいていて、大阪屋ショップさんも行ったことありますね」とコメント。最近ではロケの前日から富山を訪れ、食べ歩きを楽しむこともあるそうで、富山での思い出やお気に入りスポットについて盛り上がった。また、県内各地の店舗を訪れる中で目にした三世代での買い物について、「おばあちゃんがお孫さんと一緒に買い物しているような、ほのぼのする光景が多いです」と語り、富山ならではの温かい買い物風景も紹介した。
そんな二人に、日頃のお会計事情を聞いてみると、二人そろって「現金が多いですね」と回答。中西さんは一人旅でホテルを利用した際「ポイント利用して700円で泊まりました」と、しっかりポイントを活用したエピソードを披露と思いきや、「でも、その700円は現金で払いました」とコメントし、会場からは笑いが起こった。
さらに財布事情について聞かれると、那須さんは「その辺の神社のお賽銭くらい小銭がパンパンです」と告白。小銭を探して会計時に慌ててしまうことや、財布の重さに悩んでいることなど、現金払いならではのあるあるエピソードを話した。そこで執行氏から、楽天ペイならスマホひとつで支払いが完了し、支払いのたびに楽天ポイントが貯まることを説明すると、那須さんは「どうしてそれ4年前に教えてくれなかったんですか」と驚きの表情。中西さんも「僕らめちゃめちゃ損してるやん!」とコメントし、これまでの現金払いを振り返りながら、楽天ペイの手軽さに驚いた様子を見せた。さらに中西さんが「みなさんおトクになるチャンスですよ。もう小銭置いて帰りましょ」と会場に呼びかけると、会場は笑いに包まれた。
トーク後半では、普段のお買い物を楽天ペイで支払い、年間3万ポイントが貯まったら、富山で何に使いたいかをテーマに、「楽天ペイ活用法プレゼン対決」を実施。なすなかにしの二人がフリップを使って、それぞれの"3万ポイントの使い道"を発表した。那須さんが掲げたのは「家族にごちそう」。「両親でも妻でも相方でも、みんなにごちそうしたいです」と話し、コンビ愛あふれる回答となった。一方、中西さんは「富山のお気に入りのお店で使う」と回答。「富山のお店をたくさん知ることができましたので、最終的にはそこの店ごと楽天ポイントで買いたいです」と話し、会場は笑いに包まれた。
1日生活応援隊長に就任、来場者に特製名刺を配布
トークセッションの最後には就任式を行い、同社代表取締役社長の小林氏から、なすなかにしの二人へ「楽天ペイ富山県1日生活応援隊長」のたすきが贈呈された。会場からは大きな拍手が送られ、就任を祝福。来場者に向けて、中西さんは「現金払いが中心の方もまだ多いと思うので、僕と一緒に楽天ペイを登録しましょう」とコメント。那須さんも「楽天ペイをダウンロードするだけなので、どんどん使っていきましょう」と呼びかけ、利用をアピールした。さらに中西さんが「今日楽天ペイを登録したら、皆さん、私・中西と同じ日に登録したよと自慢できます」と話すと、那須さんから「なんやねんそれ」とツッコミが入る場面も。最後まで息の合った掛け合いで日々の買い物での「楽天ペイ」の活用を呼びかけた。
イベント終了後には、就任を記念した名刺を来場者に手渡す特製名刺配布会を実施した。なすなかにしの二人は一般の方の名刺を待つ列を見て「ありがとうございます!」とコメント。名刺を受け取った来場者からは笑顔がこぼれ、二人も来場者との会話を楽しむなど、親しみやすい交流に会場は温かな雰囲気に包まれた。
富山県内で3つのキャンペーンを実施
同社は富山県を重点エリアの1つに位置づけ、物価上昇による家計負担の軽減を支援するため、3つのキャンペーンを実施している。
1つ目は、2026年10月1日~12月31日まで、富山県を中心に展開する食品スーパーマーケット「大阪屋ショップ」をはじめとする県内の対象店舗で、楽天ペイのコード決済を利用した人を対象に、決済金額に対して最大10%分の楽天ポイントを還元するキャンペーン。楽天モバイルの契約者は還元率がさらに10%分アップし、最大20%分の楽天ポイントを還元する。
2つ目は、2026年8月30日~から12月27日まで、本キャンペーン企画に参加する楽天ペイ・楽天ポイントカード導入企業の対象店舗において、キャンペーン期間中の毎月最終日曜日に、楽天ペイのコード決済を利用した人を対象に、決済金額に対して最大10%分の「楽天ポイント」を還元するキャンペーン。
3つ目は、2026年9月5日~12月25日まで、本キャンペーン企画に参加する楽天ペイ・楽天ポイントカード導入企業の対象店舗において、キャンペーン期間中の5のつく日に楽天ペイのコード決済を利用した人を対象に、決済金額に対して最大3%分の楽天ポイントを還元するキャンペーン。
なお、キャンペーンのポイント進呈には条件があり、特典のポイント(期間限定ポイント含む/上限あり)にも条件がある。詳細はキャンペーンページで案内している。





