ロサンゼルス・ドジャースのタナー・スコット(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、日本時間4日のナリーグ地区シリーズ第1戦からポストシーズンの戦いに突入する。短期決戦ではブルペンの安定感も重要な要素となり得るが、現状では不透明な部分も少なくないようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 同メディアは「10月を迎えるにあたり、デーブ・ロバーツ監督が誰を信頼して重要な場面で起用するのかを予想するのは難しい。タナー・スコット投手がクローザーの有力候補なのは明らかだが、9月は防御率4.15を記録。エドウィン・ディアス投手は負傷者リスト(IL)から復帰後に復調の兆しを見せたものの、まだ完全に信頼できるとは言い難い。また、佐々木朗希投手が昨季のような圧倒的なクローザーに戻れるかどうかも分からない」と言及。
 
 続けて、「エドガルド・エンリケス投手は故障前、より定期的に8回や9回を任される役割へと近づいていた。彼は7~9回までどのイニングでも効果的な投球を見せており、被打率はわずか.191、被OPSも.553に抑えている。ブルペンは依然として不安定なため、先発にはできるだけ長いイニングを投げることが求められるが、彼がいることで多少の安心感は増すはずだ」と記している。
 
 故障明けのエンリケスがいきなり重責を担うという展開も考えられそうだが、ロバーツ監督はどのようにやりくりしていくのだろうか。
 

 

 
【関連記事】





 


この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓






 

【了】