2026年10月2日に発売された『将棋世界2026年11月号』(発行=日本将棋連盟、販売=マイナビ出版)は、特集「振り飛車を語ろう」久保利明九段×菅井竜也八段対談や、新四段リーグ「蒼翔戦」観戦記など、読み応えのある記事を掲載しています。

久保利明九段×菅井竜也八段対談「振り飛車に明日はある」

AIが席巻して以降、「評価値が低い」とされる振り飛車は肩身の狭い立場に置かれている。タイトル戦の常連棋士も皆、居飛車党だ。
「将棋は居飛車が有利」。そんな空気が漂っている将棋界に一石を投じるべく、振り飛車を牽引する久保利明九段、菅井竜也八段に本音を語っていただいた。

  • 【撮影】田名後健吾

    【撮影】田名後健吾

新四段リーグ「蒼翔戦」観戦記「未来を翔ける者たちの決着」

新四段7人による10秒将棋総当たり戦「蒼翔戦」。5回戦を終えて、優勝者は2人に絞られた。若き才能が激突する戦いを制し、七星の頂点に立ったのは!?

  • 【撮影】中野伴水

    【撮影】中野伴水

『将棋世界2026年11月号』、絶賛発売中!!

ほかにも、
・鈴木大介九段インタビュー「なんといわれようとも振り飛車はよい戦法です」
・戦術特集「いまどきの三間飛車・四間飛車・中飛車」
・第74期王座戦五番勝負第1局観戦記「秀逸だった挑戦者の準備」
・四段昇段の記
・麻加朋による将棋小説「護る将」中編
といった記事もあり、指す将・観る将はもちろん、全ての将棋ファンの方々に楽しんでいただける一冊になっています!

『将棋世界2026年11月号』
発売日:2026年10月2日
特別定価:920円(本体836円+税)
発行:日本将棋連盟
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